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残留思念

 古本屋で買った文庫本に、映画の割引券が挟まっていた。

 「第一期全20巻完結!幻魔大戦~平井和正」

 「3月12日(土)より全国縦断ロードショー」

 「愛読者サービス映画優待割引券」

 「制作・角川春樹、石森章太郎」

 「監督・りんたろう」

 「音楽監督・キース・エマーソン、唄・ローズマリー・バトラー」

 うわぁ、コレ、30年前(1983年)の映画割引券だ・・・。

 「光の天使」をうたったバトラーがすごかった。「AKIRA」につながる大友克洋の作画も。

 ふと、裏を見た。

 「フランスより愛をこめて、世界に誇る品質、ガス量」

 「100円。BIClighter」

 「廣済堂ビックライター」

 ちょうどこの頃発売されたのか。そういえばフランスの会社だったな。

 本よりこっちで得した気分。本は明日読もう。

# by livehouse-uhu | 2014-12-27 12:29 | Comments(2)  

誤報か虚報であって欲しい

 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」・・・。

 いや、いくらなんでもこれ、ウソだよね?何かの間違いかそれとも悪質な悪ふざけでしょ?

 たとえそうだとしても、許されるレベルの内容じゃない。誰か冗談だと言ってくれ。頼む。

# by livehouse-uhu | 2014-12-26 20:45 | Comments(0)  

光にこがれて来たのなら

 イルミネーションに群がる人々の気持ちがよくわからん。ご存知のようにオラはイルミネーションに興味がない・・・というよりあまり好きではないからね。そんなこと知らねぇよ。

 いつものように嫌味でも皮肉でもない純粋な質問だが、自然の風景にしろ歴史を感じさせる建築物にしろ、本当にそのままの姿より電飾で飾られた方が綺麗ですか?

 東京駅では、若い女性がロープを持った係員に(まるで家畜のように追い立てられ)無理やり歩かされながら「やばい!めちゃキレー!全然キレー!キレーかも!」と叫んでいた。

 うむ、感性どころか言語体系まで違うと同じ民族だという気はしないな。

 しかし今ふと思ったのだが、自然の中の生き物は自然の光を求めるかというとそうでもなく、オラの大好きな蛾や甲虫は人口の光に集まるな。彼ら(?)からしたらどんな光も大きな意味で自然の中のひとつなのかな。

 真夜中の高速道路。小高い所にあるパーキングエリアに車を停めて、レストランや本線を流れる車のヘッドライトを眺めていると、寂しく、虚しく、だけどなんだか幸せな気持ちになる。

 それはきっと、それがただの「飾り」ではなく、たくさんの人の生活を、悲しみや喜びを乗せた物語だからだろう。

# by livehouse-uhu | 2014-12-25 09:38 | Comments(6)  

 本屋で半日、図書館で半日過ごせたらいいのになぁ。

 本屋はやっぱり丸善か紀伊国屋がいいが、図書館はもうどこでもいい。

 国立国会図書館だろうが釜石市立図書館だろうが大東図書館だろうが。

# by livehouse-uhu | 2014-12-22 19:51 | Comments(0)  

優しい孤独

 少し前、偶然目にした「自販機で飲み物を買っている人はすごいお金持ちだと思う。オレには無理だ・・・」という言葉が何故かいつまでも頭から離れない。

 「お金持ちは缶コーヒーを飲まない」とか「コンビニを使わない」などといういわゆる「~になるには」的言説には全然心が動かないのに、最後の「オレには無理だ・・・」にひっかかってしまうのはどうしてなんだろうか。

 貧乏へのシンパシー?なんかやだな!?

# by livehouse-uhu | 2014-12-21 13:59 | Comments(0)