だからぁ

 そもそもネタを取捨選択してるから駄目なのよ。
タイトルなんか最初の一行の頭でいいじゃん。
くだらなくても間違っててもとりあえず思いついたことを書く、と。
しかしこのブログ、どんどん変節していくな。「ブレない軸足」とかには無縁。

 もう一度整理してみよう。
日記でもエッセイでも小説でもいい。文体も人称も時制もいいよ、どうでも(えっ?)。
伝聞でも何でもいいや。なるべく詳しく調べずに直感で書こう(えぇっ!?)。
周りの人に危険が及びそうなネタと、ライブレポートは今のところ書きません。
あまりにあからさまに僕の趣味で不公平があっては申し訳ないし、
その日のライブの感動は演ってるミュージシャンが一番わかってるはずだからね。
それを現場で共有出来るのが何より。
それでもなおもっと多くの人に知って欲しいと思う様な素晴らしいライブのレポは、
「☆クルクルパー」と「TakeoSALON」に任せた。

 昭和59年ユタ州ソルトレイクシティで行われた、ジャンボ鶴田VSジムブランゼルの
AWA世界選手権試合のリングサイドに、本当にこの世の物とも思われぬ、
ブ・・・え~と美人じゃない、ビックリする、なんつうかその・・・ゾンビ的?女性がいます。
いや、マジで。オレ、アップになった時、手にした豆乳を落としたもん。ポトッ、て。
世界は広いわ。

 しかし、どうでもいいにも程があるか。
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# by livehouse-uhu | 2008-06-26 11:06 | Comments(0)  

 飛ぶ教室

 ドイツの児童文学が好きなんだ。
あの教訓じみた性善説丸出しのクサイ話が好き。
融通の利かないユスツス先生や名誉を重んじる可愛げの無いガキが好き。
 
 日本の学園ものドラマや小説はとにかく不良に肩入れするね。
頭のいい子や真面目な子は大体裏でなんか画策して、
悪気が無いのに事件を起こしてしまう心優しいチンピラと対立する。
厳しく叱る教頭はほとんど悪役。そんな訳ね~だろ。

 「くだらない勧善懲悪だ」とさんざんにこき下ろされた
「ネバーエンディングストーリー」も好き。
悪が懲らしめられなくてどうすんだよ。

 で、変にリアリティを含ませたアメリカ文学のマークトウェーンは嫌いかというと・・・
やっぱり結構好きです。なんだかな~、筋が通らなくて申し訳ない。

 江川卓氏が水戸黄門好きと聞いてちょっと笑ってしまいました。

 韓国映画「神様こんにちは」に出てきた、元教師で詩人のハン・ミヌは格好良かったなぁ。
日本の監督さん達、くだらないTVドラマばかり作ってるとすぐ抜かれますよ。
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# by livehouse-uhu | 2008-06-17 14:54 | Comments(0)  

 12月28日ではないが

 地震である。ロザリンドファン以外は何のことかわかるまい。
とりあえず親戚縁者は無事であった。

 災害時の電話混雑に拍車をかけぬよう、1人を除いて友人には安否確認しなかった。
TVを観ていればわかるだろう。安否心配だが電話出来ない人もいる。人妻とかな。うそぴょん。
「あいつ死んでればいいな」と思うヤツはいない。そういうヤツのことは忘れる主義だからだ。

 誤解を恐れずに言えば自然災害は諦めがつく。悲しみの多寡は別として。
守れるはずだったという悔いが、多くの犯罪被害者を苦しめる。
拉致被害者の家族の気持ち、いかばかりか。
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# by livehouse-uhu | 2008-06-14 22:50 | Comments(0)  

 異端ですらない

 コメント欄が出来たとたん、あたりさわりの無いことばかり書くようになるのも
どうかと思うが、ひどい事件が起き過ぎて、あたりさわりの無いことを書くのさえ
気がひけるとはまったくいったいなんて世の中でぃ。

 判で押したような「誰でも良かった」「むしゃくしゃして」「死刑になりたい」。

 「太陽があまりに黄色かったから」という台詞に必然性が感じられる日が来るとは。
文学の不条理さえ現実の狂気に超えられてしまったのか。

 カミュもカフカも研究対象にする学生がいなくなったと聞いたのはいつ頃だったろう。

 
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# by livehouse-uhu | 2008-06-09 23:36 | Comments(2)  

 懐の狭い男

 コメント・・・出来るようにしてみました。
迷惑な業者や恨の法廷はこまめに削除させていただくということで。
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# by livehouse-uhu | 2008-06-06 18:41 | Comments(5)  

 常套句につっこめ

 やっぱり改行した方が読みやすいね。

 先日のTVニュース。女性アナウンサーが原稿を読み上げた。
「出所後一週間での犯行でした。今月〇×日、〇△市で起きたコンビニ強盗事件で
逮捕された〇山×男容疑者51歳は、警察の調べに対し『傷害事件で服役し、
一週間前に出所したが家族と連絡が取れず、仕事や住居が見つからないまま所持金が無くなってしまった。空腹で万引きしようとコンビニに入ったが、女性店員が一人だったので、
金が奪えると思い強盗を働いた。失敗してもまた刑務所に戻れるならそれでもいいと思った』
と供述しています。警察では、今後詳しい動機などを追及する予定です。」

 いやいやちょっと待って!その気の毒な男の人、確かに悪い人ではあるけれど、
すでに相当、かなり、めちゃ詳しく動機を話してると思うんだがどうか。
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# by livehouse-uhu | 2008-06-02 20:32 | Comments(2)  

 あばたもエクボ

 よくめしをこぼすんだ。いや、めしと書いたが、つまりその食べ物飲み物全般にぽろぽろだらだらこぼすんです。箸の使い方は特別ヘタじゃなく、二本をげんこつで握り締めてかっこんでるという訳ではない。テーブルの豆を一粒ずつ掴んだりも出来る。和食屋で煮魚食べるとお店の人に「なんてキレイに食べるんでしょう!」と感嘆されたりもする。でもやっぱりこぼすんだなぁ。箸の下を手で受ける(お手盆)のはマナー違反だそうで、ある雑誌がグルメ番組レポーターの中でお手盆をやってる人とやってない人を一覧表にしていた。ヒマだな。
 こぼすのは大変みっともなく恥ずかしいと思っているのだが、どうしたらいいかという話題ではない。いまさら治りゃしないよ。
 実はですね。僕の周りにいる女性達が、僕との関係によってこの件をどう思っているか、つまり、同じことを対象者に好意を持っているかどうかでどう感じているかをあくまでさりげなくさりげな~く聞いてみたのである。直接やメールや電話で。ヒマだな。
 (1)印刷屋女性(20代。こちらが客。時に面倒な依頼もするし、正直僕はヤナ客か?)
「はぁ。ごはんこぼすんですか。あんまりいませんね、そういうヒト。え!?どう思うかって!?
気を付けたらいいんじゃないですか。」
 (2)会社社長女性(50代。先方が客。付き合い長く、目をかけてくれる)
「ぶはは、バッカじゃないの!ちゃんと器を持っていくのよ、口に。部下に笑われるよ、あんた。」
 (3)某バンドボーカル(30代。よく同じライブに出たり飲んだりする仲良し)
「へぇ~、意外ですねぇ。でも別に気にしたこと無いよ。そういえばよくおしぼりでテーブル拭いてるけどそのせい?A型だからだと思ってた。」
 (4)東北の女性(40代。昔、かなり濃ゆく、こゆいく付き合っていた)
「あぁ。シンヤはこぼすね。どう思うかって?素敵だってオンナがこの世にいるの?あのね、こぼすってことだけじゃないのよ。一事が万事って言うか、つまりシンヤの生き方とか考え方が平気でものをこぼすことに現れてて・・・」(このあと約30分ほど続く)。
 (5)元部下女性(30代。大阪の送別会で号泣していたが何も起きなかった)
「突然電話して来るからなんだと思ったら・・・。マネ、あ、ごめんなさい、もうマネージャーじゃなかったですね。でもマネ、シンヤさんみたいにシャウトして生きてる人がごはんこぼすって・・・可愛い。私、もう結婚しちゃったんですよ。え?しあわせ?そうですね・・・。ホントウは、シンヤさんのこぼしたごはんを私が指で拾って、もう!子供みたいな人って言って、ううん、ごめんなさい、なんでもないんです。相変わらず唄ってるんですか、マネージャー・・・」
 とまぁことほどさようにその行為を見る人間の気持ちによって受け止め方は違うのだ。短所?長所?武器?弱点?そんな物は表裏の紙一重だ。捉え方ひとつで正反対になる。
 自分を愛して生きようぜ。
 「実はですね」から「マネージャー・・・」までは全部ウソです。そこまでヒマじゃね~よ。 
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# by livehouse-uhu | 2008-05-30 14:55 | Comments(0)  

僕らの秘密基地

 作ったよ。作りましたがな。山に、海に、廃屋に。釜石は自然と同じくらい廃屋があった。製鉄所が斜陽になって人口の多くが流出したんだ。特徴的だったのは、人の住んでいない団地とかじゃなく作りかけの団地(ぼっこれアパートと呼んでいた)が多かったこと。鉄筋むき出しで一階部分の区切りだけ出来てんの。不思議な光景。よほど無計画に増設してるうちに不況になっちゃったんだろうね。格好の遊び場だったけどホントは近寄っちゃいけなかった。地下室もあった。よくエッチな本が落ちてた。カビの匂い。かすかに差し込む暗い太陽。後ろめたい気分と掌の汗。空は象牙色。ここは前に来た道、川沿いの道。雲の切れ間から覗いた見覚えのある街。さてここで問題です。どこから「恋は桃色」の歌詞になって、「恋は桃色」と入るのはどこでしょう。はっぴいえんどの風景は昭和の地方工業都市に重なる。この頃文庫本ばかり読んでいて、試しに改行無しで書いてみました。読みづらいかな。タイトルが三流青春小説みたいでちょっとイヤ。「ゴジラが出そうな夕焼けだった」はいいタイトルだと思う。
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# by livehouse-uhu | 2008-05-27 10:40 | Comments(2)  

ダークイエローとダークグリーンの迷彩

 戦争は本当にあった。
日本は戦ったんだ。嘘だと思っている若い子がいるらしい(汗)。

 「全ての武器を楽器に。」
素晴らしいスローガンだとは思うが、武器は武器で楽器は楽器だよ。
なんとなく心地よいありがちな言葉に言いくるめられてはいけない。
今日も冷たい武器を手に国を守っている人達がいる。

 キングタイガー。パンサー。ヤクトパンサー。シャーマン。ボルガ。センチュリオン。
聞いただけで気味が悪いですか。人殺しの道具を嫌悪しますか。
プラモデルを作りながら感じた郷愁と興奮は何だろう。

 どこかの党の女性議員がゲームを規制したいそうです。
「アダルトゲームは人格を壊し、犯罪を助長し・・・」
筒井康隆の小説を読んでる人は全部キ〇ガイ、兵器オタクは殺人中毒か。
自分の気に入らない物は許さないというファシズムが
ナチスを生んだことにさえいまだに気付かない方が国会議員になっている。

 でもまぁ横峯なんとかよりはましかぁ。え、もっとひどいなんとか姫というのもいる!?
誰かが投票した訳だ。岡山県人、感想はいかがですか。

 規制しろっていうんだから、当然そのゲームをやったんだよね。
(知らない物は規制出来ないでしょ?)ひとつ訊きたい。クリアした? 
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# by livehouse-uhu | 2008-05-23 19:43 | Comments(0)  

 馬の背コーナーを越えて

 スポーツランドSUGOの風景が突然目に飛び込んで来た。
東海大の学生達がルマンに挑戦するというニュースの中、
彼らがテスト走行をしたのがSUGOだった。

 HONDA・MT125RW。完全に時代遅れの空冷ロードレーサー。
5万円で買った中古の軽トラック。才能のカケラも無かったけれど、
カストロールの匂いやエクゾーストに心震わせたあの短い日々。
アパートの部屋が部品だらけだったあの貧乏な日々。

 はっきりしてて良かったなぁ。速いヤツが偉いんだ。
姿勢の採点も、優勢の判定も無し。先にゴールしたヤツが勝ち。
「死ぬまでこいつにはかなわない」とはっきりわかる悔しさ。
バイク、能力、環境、全てが平等とは無縁の世界。

 キャプテンアンのみんなとTBCビックロードレースを観に行った。
前日ライブで一睡もせず、タッパーに弁当詰めて。
ケニーロバーツ(今のケニーの親父ね)の有終の美。
メインスタンドにスタート前の轟音が響き渡った時、
調理師で生まれて初めてレースを観たT君が振り向いてこう言った。
手に持ったタッパーのちらしずし食いながら。
「しんやさん、オレ、なんか涙出て来た。」
彼はその後CBXを乗りこなし、僕なんかとても追いつけないすごいライダーになる。

 高井幾次郎は、加藤大治郎は、ノリックは、馬の背でどんな夢を見たんだろう。
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# by livehouse-uhu | 2008-05-16 20:38 | Comments(0)  

イメージの産物

 「たまには近道がしたい だめかしら」(須賀響子~ぼのぼの・エンディングテーマ)

 いわゆるショートカットがあまり好きじゃない。
ナビに入力する時も基本的に「幹線道路優先」。
「いいこと教えましょうか、この交差点が赤信号だったら、手前の一方通行を右折して
次を左折すると、その交差点が青で前を走っている車より先に1号線に出られるんですよ」
そんなにまでして前に出たいのかな。ばかばかしい。

 そういえば初めて丸の内に勤務した時、
「○×ビルに早く着くには○番出口だから、丸の内線は○号車に乗りなさい!」
とうるさく言う女の先輩にあきれた。何秒違うんだ。

 その日僕は、めずらしくめったに通らない裏道を通った。
そこにはせまい住宅街の道路を塞ぐゴミ収集車。
「う~ん、大して急いでもいないのにズルしようとするから・・・
でもまぁいいか、待ってれば済むことだし」

 しかしゴミ収集車はなかなか動かない。
「いつものように広い道を行けばよかった」
と思い始めたとき、ゴミ収集が終わり、元気に走ってきたのは二人の若者。
浅黒い肌、短い髪、厚い胸板に汚れた作業着。
「待たせてすみません、ありがとうございました!すぐ出発します!!」
その声の凛々しさ、きびきびした動きの格好良さ。
走り去ったゴミ収集車の後に、積んで行った生ゴミの匂いがした。
その生ゴミが、生ゴミの匂いが、すごくいい匂いに感じたんだ。心くすぐる、春の香り。
ありがとうと言うのはこっちだよ。今日も誇り高く働く人々。

 全ての価値を決めるのは、心のありよう。
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# by livehouse-uhu | 2008-05-09 21:53 | Comments(0)  

悲しきリアリズム

 「仕事があるのに行かれない!」(アントニオ~自転車泥棒)。

 誰かの役に立てる喜び。
日本の健康な失業者のうち、何割かは我侭だという気がしないでもない。
一応100以上の職業を経験した元祖プーの感想。

 千切りキャベツたっぷりのロースカツ弁当(588円)をよく買うんだ。
ある日、お店の女の子が「本日はヒレカツ弁当が特売で200円引きですが・・・」
なんとロースより安くなってるじゃないか。でもやっぱりいつものロースカツ弁当を。
また別の日。女の子、得意げに
「今日は特ロースカツ(ロースカツの上ね)弁当が特売で588円です!」
普通のロースカツと同じ値段。「いや、普通のロースカツ下さい」「えっ!普通の!?」
そうじゃないんだ。いつものロースカツが食べたいの。お肉、ちょっと薄くていいんだ。

 そして数日後のことでした。女の子、僕の顔を見て満面の笑み。本当に嬉しそうに
「ロースカツ弁当、本日483円です」。いい子だなぁ。たかが弁当、心を込めて売ってる。

 それにしても「自転車泥棒」のブルーノ、可愛すぎ。レストランでピザ食べてたっけ。 
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# by livehouse-uhu | 2008-05-06 12:57 | Comments(0)  

 この街のかたち

 無理だ。とても無理。こんな街では暮らせない。
中央線を立川まで。乗り換えて多摩モノレール。
玉川上水あたりまでのその地域は、美術や音楽を志す若者の街で、
僕が岩手にいた頃から名前くらいは知ってる文化の発信地。

 僕はもともと比較的東京が嫌いじゃなかった。
「あんなとこ、人間の住むところじゃない」という先輩達の言葉。
この場合東京が合わなくて帰ってきた人が多いから当たり前かもしれない。
でもその後自分で住んだ椎名町や板橋区の大山なんかは、決してそんなこと無かった。
時に無遠慮でおせっかいな田舎に比べて、暖かいとさえ思ったほど。
そりゃたくさんの人がいるから変なヤツもいるけど、
それだけにマナーを守らないと自分が傷つくことをみんなが認識して暮らしてるように思えた。

 多摩モノレール。
乗り込んだ車両の中では、気付いただけで5人が携帯で話していた。
オシャレな若者、おじさん、おばさん。とてつもない大声もいる。
前後左右からヘッドホンのシャカシャカ音。きいているのが幸田なんとかだとわかる程の音量。
(聴いている、じゃないよね?)
倒れそうな老婆の前にズラリと並ぶ若い女性。寝たふりすらせずメールを打ち続ける。
ワンセグを見ながら突然「はははははっ」と笑い出す男。
中吊り広告は、ノン○、「男キャッチメイク!」やら「肌見せワンピ」やら特集した女性向け雑誌。
ドアの上にマルチ画面(?)があり、映し出されているのは
「A型のあなた、でたらめでは失敗します」という無意味な占い。あたりまえだろうが。
続けてダーリンだか恋人だかが外国人という、まさに愚にもつかない内容のマンガ。
マンガとすら呼ぶのをためらうその中身の無さ。

 たまたま僕はひどい車両に乗り合わせてしまったんだろうか。
出来たらそうあってほしい。「この国のかたち」と一括りにしたくない東京の風景。

 静岡どまりの最終新幹線。僕は、もう見られない天才的背番号13番の
相手ディフェンスの頭の上をひょい、と跳び越えるようなパスを思い出していた。
君は、東京でずっと暮らしてたんだね。お疲れ様。松倉グランドに帰ったかい。
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# by livehouse-uhu | 2008-05-04 18:16 | Comments(0)  

 釜南ラグビー部史上最高の13番

 急な所用有り、今から東京に行って来ます。
一週間に飛行機3回新幹線6回乗った日々から思うと、
ずいぶん久しぶりのこだま号。あ、僕はひかりよりこだまが好き。空いてるから。
のぞみは静岡に停まらないの。

 何度か今日のように沈んだ気分で新幹線に乗った。
名古屋~静岡最終。仙台~盛岡始発。東京~岡山。
3列シートの奥で外を見ていると瞬間と永遠がせっせっせをやっているようだ。

 偉大なものだな、人類。便利は加速し、寿命は延び、重荷は増え続ける。

 「あんたら、確かにすげぇよ。でも、他にやること無いのか?」(ダミッポス~ヘウレーカ)

 ちなみにヘウレーカとはアルキメデスが叫んだ「みつけた!」だそうです。
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# by livehouse-uhu | 2008-05-01 14:54 | Comments(0)  

 アイスの当りは好きだった

 「ポイント・・・カード?・・・なんじゃ、そら。」
(軍団への貢献度をポイントカードで計ると言われた不良高校生達~エリートヤンキー三郎)

 スーパー等のレジでしょっちゅう聞かれる「ポイントカードお持ちですか」は
なかなかに鬱陶しい。
 「ありません」と言うと、後ろに人が並んでいようが説明、勧誘を始める店員がいる。
「結構です」と言うと、「いえ、こちらは無料でしてぇ~」。
友達が意地悪く「持ってたら出します」と言ったら、
「精算後に出したお客様にポイントがつかずクレームになったものですから!」
と言われたそうだ。それって何人に一人(何%)なんだ。

 毎日のように買い物をしている近所の店でも聞かれる。
旅先のビジネスホテルの1階のたぶん2度と行かない店でも聞かれる。
ポイントカード自体は別にいいよ。勝手にやってくれ。
世の中にはコツコツ貯める多少の得と美意識を引き換えたくない人もいる。
頼む、持たない人や持ってても出さない人を許してくれ。

 勧められるカードに全部入って持ってたら20トンくらいになっちゃうと思うんだけど。
そんなこたぁ無いか。

 
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# by livehouse-uhu | 2008-04-27 21:35 | Comments(0)