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なんにでもかんにでも

 田子重の「お客様の声コーナー」に「田子重の女性店員さんは美人が多いですね。顔で選んでいるとか?」という結構多くの男性が心の中で思っていたであろう投稿があり、店長がどんなお返事を書くか楽しみにしていたら「社員の容姿についてのコメントは差し控えさせていただきます。採用基準に容姿が関係することはありません」と実に素っ気ないというか生真面目な答えであった。

 なんだかつまらんなと思いつつ関係者(誰だよ!?ナイショ)に訊いたら、なんとそういう投稿に「お褒めいただいてありがとうございます」と返しただけで「自惚れんな」とか「人間を顔で差別するのか」といった苦情が来るんだそうだ。

 なんとまぁめんどくさい世の中だ。

 マイクロフォンで言ってやる!田子重の店員さんは美人が多いですよ~!!

# by livehouse-uhu | 2019-10-28 13:06 | Comments(0)  

発車したと思ったら並んで停まっていた隣の電車が動いてたってことはないかい?

 昨夜は酔っぱらった可愛い人妻をリキとオラ(20代の屈強なバカ・・・若者&還暦の元ラガーマン)の二人で両脇から抱き抱え(抱くと抱えるは同じ漢字で同じ意味だな。こんな日本語あっていいんだろうか?)お送りした。本当ならお互いにいい思い出になったはずだがたぶん彼女は覚えていないと思う。

 きっと幼い頃にこたつで寝てしまい、知らないうちに布団に運ばれた時の夢を見ていたな。

 親戚の家で目を覚まし、どこだかわからなくて怖かったことがあるよね?

# by livehouse-uhu | 2019-10-26 22:04 | Comments(0)  

光る海、光る大空、光る大地

 水深5400m。光の届かぬ海の底に大日本帝国海軍航空母艦「加賀」は眠っていた。

 1942年6月、ミッドウェー海戦で沈没した加賀を、故ポール・アレン氏の調査団が発見したんだそうだ。

 写真を見ると「お疲れさま」や「お帰りなさい」という気持ちとはまた別の複雑な感情が浮かんでくる。見つけてもらってはたして「加賀」は嬉しいのかな。誰にも見つからずそっとしておいてあげたかったような。ただの個人的感傷だけれど。

 実際多くの人が「英霊とともに安らかにお休みください」と暖かいコメントを寄せている。本当に本当にありがとう。

 

 赤城は、飛龍は、蒼龍はそばにいますか。魚たちはあなたを棲家にして育っていますか。あれから時は流れ、日本は平和で繁栄しています。でも何か忘れてしまったものがあるような気がするんです。

 あなたに代わって日本の平和を守っている海上自衛隊にはあなたの名前を受け継ぐ艦が完成しました。

 海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦いずも型2番艦「かが」です。この雄姿を見てください。一般公募で採用されたロゴマークには春夏秋冬の花が描かれ、ヘリを表す海鳥が飛び立っています。ワッペンも素敵ですよ。でもやっぱり「加賀」じゃなくひらがなの「かが」なんですよね。日本にはごく少数ですがあなたにも自衛隊にも感謝することのない方々がいて、時々ビックリするような難癖をつけて来るんでその対策でしょうか。

 ふふ、ところがですね、ナイショですよ?ここだけのハナシ。実は民間で販売されているキャップやTシャツには漢字で「加賀」とバッチリ入っているんです!

 まだあります。「かが」には「愛称」があるんです。海自の艦には正式名の他に艦長が決めた愛称がついているんです。あなたの時代には考えられなかったことでしょうけど。

 その愛称はキャップの「加賀」の文字の下にありました。 「White Base」 。オラはこれを発見して1分間嗚咽しました。もちろん知らないでしょうけど、あなたのおかげで平和になった日本で多くの人の心を惹き付けたスーパーアニメ「機動戦士ガンダム」に出て来る地球連邦軍の母艦なんです。

 みんなが、みんなのために、力を合わせて平和を守ろうとしている。あなたの志を無念を決して忘れはしません。

 どうぞ、ゆっくり、静かに、お休みください。愛してます。

# by livehouse-uhu | 2019-10-19 12:14 | Comments(0)  

下品な一家

 タイトル通り下品な話・・・というか下ネタ?まあとにかく一応(?)エロに関する内容なので嫌いな人は読まないでくれ。よくこういう書き方をする(している)文章があるけど(自分だろ)そこで「ふ~ん」と言ってやめる人ってホントにいるのかな。

「下品な一家」は天才漫画家江口寿史氏の「寿五郎ショウ」に収められている作品で、下品な一家の娘(江口作品の例にもれず非常に、いや異常に可愛い)が上品な一家の息子とお見合いをする話である。

 ここにオラの人生でもっともキュートでさわやかで美しく胸を打つ、そして何分間か声を出して笑ったギャグが登場するのだ。忘れてたのでちょっと確認して見たら、オラはこのブログでそのセリフを2度も取り上げていて、盟友であるWスタの(そしてROSALINDの)凸が「わたくしの女性に関する趣味嗜好、理想の女性像と云ったものに多大な影響を与えた作品で在った、と記憶して居ります 」という破格のコメントをくれていた。

 お見合いのシーン。上品な一家の母親が訊く。「ご趣味は・・・?」頬を赤らめ、少しうつむき加減の下品な一家の娘(何度でも書いてやる。人類が手にした最も素敵な少女のイラストひとつ)は、答える。

「せっくすをしょーしょー・・・」

 愛とヒューモアとバカバカしさに溢れた永遠の名作だと思う。

# by livehouse-uhu | 2019-10-16 17:12 | Comments(4)  

平和であってこその闘球Ⅲ

 素晴らしい試合の連続、涙が出そうなエピソード。世界中が日本に注目し、運営関係者の、選手の、ファンの、そして一般の人の質の高さに惜しみない称賛を贈ってくれている。

 ま、正直言って(いろいろ)出来すぎだという気もするんだけどね。たまたまや偶然や幸運じゃないのは「試合結果」だけだ。

 世界中のほとんどの人が「君が代」も「日の丸」も「旭日旗」も認めて敬意を払ってくれているのも嬉しい。

 韓国出身の日本代表右プロップ、具智元(グ・ジウォン)選手が一生懸命君が代を歌い、試合では献身的なプレーで日本を勝利に導いた。彼が日本代表であることに意を唱える人はいないだろう。

 そういえば早稲田大学で活躍し、現在NTTコミュニケーションズでプレイする金正奎(キン・ショウケイ)選手も本当に立派な選手だったなぁ。国や出自は関係ない。どこの国にもすごい人もいればちょっと困った人もいる。それだけのこと。

 南アフリカ戦。日本はワンチームで再び勝利を目指す。

 南アフリカはかつてアパルトヘイト(人種隔離)政策が取られていて代表チームは白人選手のみで編成されていた。チームの愛称スプリングボクスは「スポーツウェアを着た差別」と呼ばれ、グリーンとゴールドの代表ジャージーや胸のスプリングボク(ガゼルに似た動物)のエンブレムはその象徴として黒人には忌み嫌われた。そしてスプリングボクスは人種差別政策に対する制裁として長く国際試合には出られなかった。

 アパルトヘイトに別れを告げたスプリングボクス。今回初の黒人キャプテン、シヤ・コリシのもとに集ったのは11人の非白人を含むワンチーム。

 両チーム、見せてくれ。ひたすら、ひたむきで、フェアで、いい試合を。

 ゆけ、ブレイブ・ブロッサムズ。

# by livehouse-uhu | 2019-10-15 23:18 | Comments(0)