ボス部屋の明日を担う脳内漫才師「とうころもし」登場!

 テケテンテンテケテケテンテン…

 はいどうも~、とうころもしですぅ、よろしくおねがいいたしますぅ。
 はいどうも~、とうころもしですぅ、よろしくおねがいいたしますぅ。


 というわけでね、始まりましたんですけれども、僕らね、静岡は初めてなんですわ。

 ほんまにね、初めてですわ。僕ら関西から来ましたんですけどね。

 そうそう、出身がね、アマゆうところでしてね。

 アマてなんやねん君、アマて。そんなんゆうたかて静岡の人わかれへんがな。

 あ、こら失礼しました、アマゆうたらね、アマガサキですわ、兵庫県のね。

 地元ではアマガサキゆうてね。いっぺん下がって最後のキでまた上がるんですな。

 関東の方に行ったらな、アマガサキゆうてな、全部下がりよんねん、これ。

 なんかちゃうんやね、アマガサキゆわれたらね。

 せやね、アマガサキゆうたらこうなんか
「潜水夫なんかより海女さんのほうがずっと歴史あんねんど~!」みたいな感じやね。

 なんやねんそれ。まぁまぁ、確かにそのアクセントやと違和感ありますわな、私らからしたら。

 アクセントゆうたら中川大臣ね。

 えらいまた話し飛びよんな~、君!

 いや、あの泥酔会見、えらいアクセントやで!
世界の経済がぁ、ゆうてみんなまっじめに話しとる中で一人だけ、
「え、なんて?聞こえへん。もっと大きな声でゆうて。聞こえへんて!あ?終点!?」

 そないなことゆうてへんがな。終点て、それ酔っ払ったおっさんやないか。

 せや。酔っ払いやてゆうとるやないか。阪神終電のおっさんとほとんど一緒やで、あれ。

 いや、中川大臣は飲んでへんゆうとるやないか。風邪薬で朦朧としてた、て。

 なお悪いやんか!青少年の影響どないすんねん!
「おう!見たか、あれ!風邪薬であないラリるんで!オレらもやってみようや!」
ゆうてみんな薬屋に走りよんで!「値段マ○ファナの10分の1や!」。

 やめんかい!今お前、放送「ピー!」ゆうてもうたやんか!

 なんでやねん、あの会見の方がよっぽど「ピー」や!
「ボスの秘密部屋」なんかと違ごて、世界中が見とんねんで!

 ま、ま、確かにそうやけど…。

 この政局の難しい時にやな、野党に揚げ足とられるようなことばっかりしよってからに、
挙句の果てに釈明会見で「ゴックンはしてません」て、なんやねんそれ!
お前はなぁ、内緒で過激サービスのキャバレーに勤めとって彼氏にばれた女か!
口に含んだらゴックンしたんも一緒じゃい!

 やめ!やめんかい!

 もうほんまに麻生君もヤル気、全無くしや!ワシ、ろくな友達おれへん!ゆうて。

 友達ちゃうけど、まぁまぁゆうたらそない思うわな。

 アクセントがどうこうっちゅう問題ちゃうわ、もう。これがホントの「悪戦苦闘」。

 もうええわ!

 ありがとうございましたぁ~!!
 ありがとうございましたぁ~!!

 彼ら、名前はまだわかりません。どうも僕と違って下ネタが過ぎるんですが、
時事ネタに関してはいろいろ勉強してるみたいなので時々登場してもらうつもりです。
勝手に暴走しそうでコワイ…。 
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# by livehouse-uhu | 2009-02-17 10:52 | Comments(13)  

昨夜は

 マルケン主催「嗚呼懐かしの名曲選」でした。
「母・バスター」に始まって、「福居八大」(青森からのゲスト付)、「フォークあいせるバンド」、
そして「丸山研二郎」まで素晴らしい選曲続き。
「翳り行く部屋」も良かったが、「心の旅」もやはり名曲。「アリラン」も素晴らしかった。

 次回もしオレが出演させてもらえたら何を唄おう。

 定番(得意)の「木綿のハンカチーフ」はガチとして、
やはり「カントリーガール」あたり?それとも「花とみつばち」とか「私鉄沿線」、
いやいや「想い出のセレナーデ」はどうだろう。

 しっかし、オレって結構アイドル好きだなぁ。
別に恥ずかしがってる訳じゃないが、特に大きな声で言いたくもないな。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-16 18:31 | Comments(3)  

Yちゃん語録

 なにしろ面白かったなぁ、Yちゃん。
今流行のおバカの走り?たいてい間違って覚えてるの。完全に常識はずれ。
角度が変な上に、リズムが特殊っていうか。まぁとにかく聞いとくれ。

 「田中角栄ってケンタッキー事件で捕まったんだよね」
ロッキードだよ。フライドチキン導入の便宜計ったのか。

 「集合写真撮ろうよ。誰かカメラの飛脚持って来て」
三脚!確かに昔の飛脚が肩に担いでるの、カメラみたいだけど。

 「何で、このドア開かないの。もしかしてテドウ?」
しゅどうでしょ。手動。列車のドアが手動の岩手県釜石線もすごいけどさ。

 彼女、絵がとても上手かった。ジミー大西とか山下清さんの系譜ね。
気立ての優しいいい子でした。昨日以上の一言フォロー。

 何だこれ、更新されてねぇって思った方ごめんごめん。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-15 21:27 | Comments(2)  

Nちゃん語録

 なにしろ面白かったなぁ、Nちゃん。
でも今流行のおバカとは違う。間違って覚えているとか、常識はずれじゃなかったんだよね。
角度が変というか、リズムが特殊っていうか。まぁとにかく聞いとくれ。

 「マネージャー、私、目はいいんです。高校の時20あったんですよ」
2.0だろ。これ、どういう経緯で小数点を飛ばしちゃったか想像つかないでしょ?

 「コーヒーはストレートですね」
ブラックだ。

 ある日飲み会で、「売春とストリップどうしてもどちらか選ぶとしたらどっち?」
(今なら完全にセクハラ)という話題になり、
多くの女の子がストリップ(見られるだけで触られないから)と答える中、
「え~!?なんでですか!大勢の前で裸になるなんて普通したこと無いでしょ?
その点売春は普段からしてることでただお金をもらうだけ…」
さわやかだぞ!Nちゃん!

 会社は副業禁止だったが、Nちゃん、隠れてバーで働いてるというウワサ。
朝出社するといきなり「おはようございます、マスター!」
マネージャーだよ。ちゃんと切り替えろ。

 僕宛の電話を受けて連絡メモを残してくれた。
「中山さんからお電話がありました」。その会社に電話をしてみると、
電話をくれた担当者はなんと「大川さん」だったのである。
タカヤマとかナカガワと聞き間違えるならわかる。
何故サウンドで聞いてビジュアルで間違えるんだ。電話聞きながらメモしてるのに。

 あ、でもこれは結構「わかる!」って言ってる人いるかも。脳内で変換しちゃうんだな。

 Nちゃん、南の島で元気に暮らしてるそうです。いい子でしたよ。出た、一言フォロー。 
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# by livehouse-uhu | 2009-02-14 14:23 | Comments(2)  

独り善がりの革命

 よし、予告通り始まったぞ。いや、革命は独り善がりだったっけ?

 マーラーの「やがて私の時代が来る」というセリフはややかっこよすぎて胡散臭くもあるが、
自己主張というより旧態然とした当時の音楽界に対する皮肉だったのだろう。

 シェーンベルクの「室内交響曲・作品9」の演奏が妨害された際、
マーラーは妨害者に立ち向かって拍手をおくり続けたそうだ
しかし演奏会で妨害って…なんかそっちの方が興味湧くな。どんな世界だ。

 僕はずっと「初級革命講座・飛龍伝」をつかこうへい氏の最高傑作だと思っている。
しかし(小説としてはともかく)演劇としての商業的成功は
「蒲田行進曲」にも「二代目はクリスチャン」にも遠く及ばなかった。
仮に映画化されても結果は同じだっただろう。
つか氏は著書でこう語っている。
「『初級革命講座・飛龍伝』の失敗があるから、僕はいまだに大衆など信じてはいない」。

 大衆を引き入れ、独裁を倒し民に権利を取り戻そうとする革命。
そして現実に訪れる革命後の新たなる支配と権力の寡占。
この政治的な顛末を音楽に当てはめると…。

 斬新で前衛的なものが大衆に受け入れられることはそう多くない。
おそらく今までにも誰にも知られず埋もれていった名作や、
理解されなかった技術体系があるに違いない。
それはいつの日にか陽の目を見るかもしれないし、人類の消滅まで眠り続けるかもしれない。
革命によってもたらされた栄光も革命によって地に落ちる日が来るかもしれない。
そもそも成功した革命が正義である証などどこにあるのか。
100年後、どんな歴史の裁定が下されるか誰にもわからない。
ならば今、自分を信じて音を出す以外の何が出来る。

 そして僕は思うのだ。失敗した革命にこそロマンは宿ると。

 そう、こういうのを「独り善がり」っていうんですよ~、みなさん。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-13 12:58 | Comments(4)  

しょっぱい!

 今夜は塩倉亮治主宰のSaltyBar。
副題はハンサムの集い、じゃない雄叫びだっけかな?

 そしてゼンザエースこと僕もトップバッターでさっき唄い終えたのだ。
なんといってもハンサムだからな。
しかもいろんなヤツの要望に応えてオリジナルをガンガン演った訳である。

 終わってからなんかみんなの反応が変。
目を合わせないの。こら、お前らいい加減にしろよ!
挙句の果てに耐え切れなくなった僕が、某女性に「どうだった」って訊いたら、
「あの、最後の『出発の歌』が良かったです…」。

 バカヤロー、その曲だけヒートウェイブの山口洋さんのカバーだよ!

 お前らなんかに宮沢賢治の弟子の歌詞がわかってたまるか!
もう、バスの三連音鳴らしてやる!プップップ~!

 この項、明日の「革命は独り善がり」に続く!
あ、初のタイトル予告。全然違うこと書いたりして。

 上野誠も、GERUもいい歌唄ってくれて、いよいよこれから亮ちゃんだ。
ゆっくりと飲ませてもらう。昨夜と同じじゃん。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-12 21:47 | Comments(4)  

しかし天国へ

 ほんとに階段が続いているのかね。

 ヨネさん&マルケンの天国への階段が今夜の白眉だったな。

 いやいや焼津〇寿司若旦那のモーツァルトも良かった。

 もうこの後パソコンの前には座れそうも無い。
聴こえて来る高松楽団の「トンネル」も最高。オレも吉祥寺に遊びに行くよ。

 吉祥寺、明日晴れるか。斉藤哲夫さんは3/27(金)です。

 
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# by livehouse-uhu | 2009-02-11 23:11 | Comments(0)  

なんとそこもと

 プロレスを八百長だと申されるか。いやそれがしはただの通りがかりの者。

 まぁ、八百長は八百長だわな。筋書きや約束事の無いスポーツではない、という意味で。

 ありふれた話題ではあるけれど(いや、ゆえに?)この件は奥が深く、
巷の論説をタイプ別に分けて紹介するだけでも相当行数を要する。
気が向けば今後何度か取り上げることになるだろう。

 ショービジネスの立場から論理的に考察すれば答えは明白、というほど事は簡単じゃない。 

 凸と並んで僕が信頼し「すごい脳みそがあるもんだ」と思っているO君という男がいる。
なんか偶然だが二人で凹凸って上手く出来てるな。

 O君は家族がみんな東大でイヤだったから、と東北大に入り、
将棋をやると駒の動かし方を覚えただけで有段者にコロコロ勝ち、
スポーツ全般なんでも大好き、ことに格闘技はボクシングからコマンドサンボまで
幅広い知識を持つ理論派である。
東京にいる頃はよく僕と一緒に国立競技場や代々木体育館に通ってた。

 そのO君、学生時代から終始一貫プロレスに関しては思いも発言もブレたことが無い。
「全ての試合が完全な真剣勝負である」。ね?難しいでしょ、プロレス。

 とりあえず前フリで「プロレスなんかまともなスポーツじゃない」と仰られる方に。
それはストーリーがあるから?相手の技を受けるから?レフェリーが曖昧だから?

 そういう方々が好きなフィギュアスケートやシンクロや新体操。
ショートプログラムとかはストーリーじゃないんですかね?
相手が2回転ならこっちは3回って、技の掛け合いじゃないんですか?
審判の得点なんてめちゃ曖昧ですけど。
国際大会で自国贔屓の判定が続き、今は最高点と最低点をつけた審判を外して
集計してますよね。なんだかなぁ、と思いませんか。
 
 いやいや真央ちゃんがどうとか言ってるんじゃありません。
ただそういう競技がそんなにプロレスと相反してるかなぁ、って思うんです。

 プロレスは自分の心だけが審判の採点競技。そういう見方もありますね。

 蛇足。採点競技では一般の観客が採点基準を知らないことが疑惑につながったりする。
他には先程も述べたホームタウンデシジョンや賄賂による買収…。
しかし稀に。本当に稀に、審判も観客もルールさえも越えて、
皆の心を奪い、ひとつにする奇跡のような演技が生まれることがある。
1984年サラエボのアイスダンス、トービル&ディーン組だ。 
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# by livehouse-uhu | 2009-02-10 14:02 | Comments(5)  

上の上の上

 NFLオールスターのTV中継で、
フィッツジェラルドだのマニング兄弟だのという連中を見てて思ったんだ。
上には上があるけど、世の中にはさらにその上の
モンスターがいるものだなぁ。
 
 関西で大学フットボールDIVISION2(2部リーグ)の選手だった友人の結婚式に出席した。
なんちゅう身体じゃ、とあきれるようなのがずらりと並んでいたが、
彼らに話を聞くとDIVISION1の立命館パンサーズや京大ギャングスターズなんてのは
ほとんど人間と戦っている気がしないそうだ。

 となるとNFLのラインバッカーとかは一体どういう…。

 実は私、ただ一度アメフトの試合(公式戦)に出たことがあります。
ボス部屋の中でもかなりレア度の高い告白。
バレたら問題だったろうけど、もう時効でしょ。

 仙台の大学でラグビー部を辞めた(逃げた)翌年のこと。
弱小で人数が足りない他の大学でアメフトをやっていた高校の先輩に頼まれて
助っ人に入ったのだ。

 対戦相手は自分の大学(!)。
ラグビーでは高校時代スクラムハーフ、大学でウイングだったので、
足を生かせるランニングバックとして出場した。
あまりにチーム力が違いすぎ、ほとんどボールが回って来なかったが、
何度かアタックしその度に吹っ飛ばされた。

 結構走れるつもりでいたから「ふ~ん、アメフトの連中もやるもんだな」と思いつつ。

 ひとりぼっちの裏切者の気分だったんだ。やっぱり、と書くと正確じゃないその感情。
いろんな意味で自分の学校が大嫌いな時期だった。何故いまさら。

 もしかしたらそれが。

 自慢話の大好きな男がこの話をほとんど誰にもしなかった本当の理由かもね。

 タイトルとは逆に「下の下の下」の話になっちゃった。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-09 22:09 | Comments(2)  

いや、今までも

 ただ更新しただけという日はあったんだけどさ。
今日はもうほんとに時間以上にギリギリだ。

 6、7、8(今日)と連日素晴らしいライブ。
テツが昨日のサトシを取り上げてたけど、
この3日間みんなの心のこもった歌、全国の何処のライブハウスにも負ける気がしない。
感謝を通り越して胸が苦しい。ありがとう。

 そして明日はショウイっちゃんのソロです。もう最高なのは決定!
約束の昭和49年の漫画Qは持って来てくれるかな~。
看護婦の桐江名さんが見たい。

 それでは急いで厨房に戻ります。
みんな憂鬱マンディ(ZilL作)にならないように頑張ろうね。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-08 23:53 | Comments(0)  

高3、2月7日

 恋の日。

 あなたが花ならわたしは木になりたい あなたが日の光ならわたしはつゆになりたい

 お互いに和合するように

 あなたが空なら私は鳥になりたい あなたが地獄なら私はそこに住みたい

 お互いに和合するように
                                                ペティ・フィー

 
 子供のやった仕事だもん、本職のような訳にはいかないよ。

 タックルマシンは愚痴をこぼさない。

 練習試合。
相手は大学2軍チーム。センター小笠原いわく「エキサイトの絶頂に達した」。

 ウイスキーと氷、グラスを持ってとしあきと甲子川のほとりへ。
昨夜の酔ったクドケンの「おれよう、本気で走れば誰にも負けねぇ。ホントだぜ」
というセリフが耳に残っている。よほど悔しかったんだな。

 そういえばじゅんはこの前「150mという種目があったら誰にも負けねぇ」と言っていた。
100mはスタートで負け、200mは後半の粘りで負けるらしい。

 オレはキック禁止のラグビーがあったら日本代表になれる気がする。

 卒業間近の日記だな。進学に関する緊張感はカケラも感じられない。
キック禁止のラグビーがあってもまわりが見えない選手は日本代表にはなれないであろう。
意外に凸のスキャンダルが見つからなくて悔しい。書いてないだけだと思うのだが。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-07 22:19 | Comments(4)  

宇宙の片隅で2

 「ひめゆりの塔」は小学校の映画鑑賞会で観た。
講堂(体育館)の床に座って。家に帰って父親に話した。
そして訊いた。「父ちゃんはみたごどある?」。

 父親の答えは「おらは…とってもみでられねがった。つらくてな」。

 その父親が、段々と生きている人も少なくなってゆく「戦友会」に参加した。
一緒に死線をくぐり抜けた九州の戦友に会うために。
会合の後、みんなで靖国に参拝したというので「遊就館はどうだった」と訊いた。

 父親の答えは「おらは…とってもみでられねがった。つらくてな」。

 小林よしのり氏の「戦争論」を父親に貸した。
内容に賛否はあるが、少なくともあの大東亜戦争を戦った世代への感謝を表しているし、
南方戦線でのエピソードなど興味を引く部分も多いかと思ったから。

 しばらくして本を返して父親は言った。
「おらは…とってもみでられねがった。つらくてな」。

 父ちゃん、ごめんな。ご苦労様。
もういいよ、無理に思い出さねくていい。
後の世代のために、これがらの世界の平和のために語り継がねくていいがら。
忘れでけろ。なんぼつらがったんだべ。18歳の父ちゃん。

 毎年末、九州の戦友さんが岩手に送ってくれていた
スイカみたいに大きな晩白柚(ばんぺいゆ、熊本産のザボンの一種)が、
去年は届かなかった。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-06 21:29 | Comments(4)  

弁当についてのちょっとしたこと

 いや、ほんとにちょっとしたことなんだけどさ。

 ところで「ちょっとした」って言葉、なんかやだね。
 
 この前スーパーでどっかの奥さん(?)が、一緒に買い物してるお義母さんらしき人に
「だからさぁ、お刺身はこれとこれでちょっとした盛り合わせっぽくしてぇ、
あとお惣菜もちょっとした副菜っぽくなるでしょう、
そしたらちょっとしたパーティ料理っぽくなるからぁ…」とデカイ声でしゃべってた。
「ちょっとした」と「~ぽく」の組み合わせ+過剰な繰り返しで聞いてて気持ち悪くなったよ。
他人の会話気にするなって?全くです。

 そうそうみなさん、子供の頃スーパーで母親の前を歩いてて、
お菓子引っ掴んで「これ買ってけろ!」とカゴに放り込んだら他人だったことはありませんか?

 そんなことどうでもいいから弁当だよ。

 静岡の弁当には小さいカップ山葵漬けがついてくることがある。
例としては静岡弁当(店名)のトムジュニア洋風幕の内とか東海軒の駅弁ね。
あれ、美味いんだけどカップの重量が山葵漬けの粘り気に完全に負けてるので、
いったん全部取り出して弁当箱内の別の場所に移すと食いやすいよ。

 ホカ弁でたまにおかずについてくる緑の甘いマメはやめてもらいたい。

 コンビニでも弁当屋でも買った弁当を袋に斜めに入れられると腹が立つね。

 いやはや、ちょっとしたもなにも、ここまでどうでもいいこと書くとそれはそれですっきりだな。

 あ~、新花巻駅の白金豚弁当が食いてぇ。
2月の釜石線ホームの雪が舞う景色が懐かしい。ホームシックかや? 
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# by livehouse-uhu | 2009-02-05 15:12 | Comments(15)  

宇宙の片隅で

 立場を明確にしておく。オレは戦争が絶対悪だとは思っていない。
無くなって欲しい。出来ることならしたくない。当たり前だ。
だが果たして絶対とは何なのか。どんな場合もどんな時も?

 正直に言おう。国家としての日本を消滅させる意図を持って
他国が攻撃してきた場合、無抵抗を貫いて奴隷になるなんてまっぴらだ。

 やるべきことは戦争を回避する恒常的かつ具体的努力であって、
お涙頂戴の戦争悲話を小学生に押し付けたところで
戦争は無くなりはしないと思っている。

 だからといって心は木石ではなく、
例によって矛盾するが戦争を描いた絵本や小説や映画でダダ泣きする。
思想的な背景が自分とは相反する物でも同じだ。

 ただし、その後はじめに戻る。「だから、だからこそ」。
こんなことが起きないように文民統制の元に自衛隊を軍隊として認知し、
平和にボケた一般人を教育し、「やめよう、みんな戦争はやめようよ」
とお題目を唱えるだけの反戦運動から脱却すべきだと思う。

 「かわいそうな象」でワンリー、トンキーが芸をしながら死んだ後、
動物園の飼育係が上空を飛ぶ爆撃機に「戦争をやめてくれ!」
と泣きながら叫ぶ場面を読んだ後もそれは変わらなかった。
 
 「クリミヤの天使」で兵士達がナイチンゲールに思い馳せる場面を観た後も同じ。

 「ひめゆりの塔」で真和志村の人達がひめゆり学徒隊の遺骨を集める場面でも
呼吸困難になるほど泣いたが、やはり「だから、だからこそ」と我が意を強くした。

 大和田秀樹氏の「機動戦士ガンダムさんよっつめ」が発売された。
隊長のザクさんはジャブローから生きて帰り、ガンダムを撃退して基地指令になった。
相変わらずシャアはバカをやり、アムロはスケベで、ズゴックは海の生き物になっていた。
腹を抱えて笑かしてもらった。

 そして。

 「宇宙島のガルマ君」最終回。もうこれ以上のネタバレはやめておきます。
もともと知っている人は自分なりの感想があるでしょう。
今回初めてこの作品について知った人は、もしヒマと興味があったら読んでみて下さい。

 僕は思ったのです。
 
 「やめよう。みんな戦争はやめようよ」。
どんなことがあっても戦争なんかしちゃいけない。
知恵を絞り、話し合い、ありったけの思いやりを持って、なんとか戦争を避けよう。
ガルマもキシリアもデギン父ちゃんもギレン兄ちゃんも、貧乏だけど幸せに暮らしていたのに。
何故こんなことになってしまったんだ。やめよう、戦争をやめようよ、みんな。

 隣国よ、協議の場についてくれ。
同じ人間同士、どうか権力を守ることよりも大事なことに気付いてくれないか。
ある日突然娘を奪われ、もう一度会える日だけを想って暮らす、
父母の気持ちはわかってもらえないのか。

 それは、どうしても無理なことなのか?
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# by livehouse-uhu | 2009-02-04 17:32 | Comments(2)  

バンド解散の理由って

 「音楽性の違い」と「曲を作っているギターボーカルが鍵盤と出来てしまった」
のどちらが多いんですかね?

 「オレ、バンド名はローリングストーンズがいいな」
「ローリングストーンズってありますよ」
「え、あるの?じゃあレッドツェッペリンは?」
「あ、それは解散してるから大丈夫です」
「いや…解散しててもダメだろ…」

 これは「課長バカ一代」の社内でバンドを作ることになった際の会話である。
もちろんギャグである。しかし大して変わらないことが実際平気で行われているからなぁ。

 罪の軽重というのもおかしな話ではあるけれど、
好きでたまらないバンドがあって一生懸命コピーして活動してたら
いつの間にか似たような雰囲気のバンド名になり
パクリといわれても仕方が無い曲が出来てしまい…というのと、
ただ資料としてのみ世界のいろいろな曲を集めろくに加工もせず切り貼りして
企画会議なる場所で音楽界の潮流について演説…というのとは違う気がする。

 そもそもビートルズ以降完全なオリジナルなんて無いと主張する人もいますが。
パロディならきちんとわかるようにしないと卑怯だよね。
しかし世の中には凄いのがいて、時にギャグもパロディも吹き飛ばしてしまう。

 だいぶ以前、車のラジオで聞いた話。
(ファンからの葉書)「質問です。光GENJIってとても変わった名前ですけど、
メンバーの誰かが考えたんですか」。

まさに底無し沼。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-03 10:18 | Comments(12)