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会場提供

 現代美術家の会田誠氏が大学のキャンパスで公開講座を行い、その内容に精神的苦痛を受けたという参加女性が大学をに慰謝料の支払いを求める訴訟を起こした。

 講座の中で会田氏が「モデルをズリネタにした」などと発言したり、スクリーンに卑猥な写真を映してそれを見せられたことで傷ついたのだという。一応世間では、案の定(?)左寄りの方はこの女性を支持し、やっぱり(?)というかなんというか右寄りの方は「自ら講義を聴きに行って傷ついたってどうよ」といつもの反応である。

 ここではその辺は置いといて(置いとくんかい!)だね、実は気にかかったのはコレ、訴えられたのは講師の会田氏ではなく講座を主催した大学を運営する「学校法人」なんだな。

 ということはだ。亀山純輝が「真夜中の南アルプスでBOSSのち〇〇を揉んだら柔らかかった」とか、そのひぐらしのDrの岡嵜が「みなさんセッ〇スしてますか」などと発言してショックを受けたお客さんがいた場合、訴えられるのは連中ではなく「ライブハウスUHU」ではないか。

 うむ、やはりステージ上のMCは下ネタ禁止にしよう。清く正しく美しく。今夜のLIVEはおもしろい話をしていい歌を歌うウミミミズクです。出演は、斎藤ゆうた、風太、Hina、Ritomo、ウミミミズク、この中で下ネタをかましそうな危険があるのは・・・Ritomoかな?

# by livehouse-uhu | 2019-02-28 12:32 | Comments(0)  

時代は変わる

 田子重と同じくらい素敵な(しかし方向性はかなり違う。ほ、方向性!?)スーパーマムで売っている「おやつラーメン」なるものを好んで食っている。
 
 15個入りでいくらだったか忘れたがとにかく安い。なんとこの商品、ネットで調べても画像が出るだけで、あの(どの?)密林でさえも「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません」という表示になり値段がわからないのだ。マムはいったいどうやって仕入れているのだろう。

 チキンラーメンを小さくしたようなインスタント油揚げめんで、味はまぁとにかくチキンエキスポークエキスというなんだかわからない化学調味料のかたまり。そのままボリボリ食ってもいい(以上にのどがかわく)し、お湯を入れて一応ラーメンにしてもいい。ネギなどを入れるとグッド。

 さてその「おやつラーメン」の大袋の裏にはこう書かれている。

「おいしさバラエティ!!」いや、一種類しか入ってないだろ。あ、作り方によって「バラエティ」が出ますよ、という意味か。他力本願だな。言葉の使い方を間違っているか?

 それから「スープ感覚で!」これはわかる。なにしろめんが少ないからね。

 そして「卵や野菜等お好みの具と煮込んで2分」と続いて「本格ラーメン」・・・。

 「本格」はどうよ。いったいこの会社の企画のヒトは「本格」についてどう考えているのだろう。

 ところでマムはけっこう遠い。わざわざ「おやつラーメン」を買いに行ってなかったら悲惨だ。新装開店したお隣のファミマで無印良品の「ミニラーメン」を買おう。どうせ味は一緒だし。

 え、無印良品がファミマから撤退した?いつ!なんで!?

# by livehouse-uhu | 2019-02-25 14:02 | Comments(0)  

静岡マラソン

 早起きをして安倍川の土手へ。今日はいつもの物思いではない。たくさんのランナー達に混じってやってくるあの人を応援するんだ。

 「え、走るんですか!?勝俣州和さんみたいな芸能人のゲストランナー?」連絡をもらって思わずそう訊いちゃった。ウルフルズのギタリスト、ウルフルケイスケさんである。E11014番岩本圭介という個人ランナーが、自分で申し込んで自分の足で(あたりまえだろ)静岡の街を走るらしい。

 信じられないようなスピードで最初に安倍川橋東にやって来たのは埼玉県庁の川内優輝選手とスズキの伊藤大賀選手。思わず「ナンダコレハ・・・」とつぶやいてしまうほどの速さ。手を叩くのも忘れてしまった。すごい。

 その後に有名招待選手が続き、市民ランナーの上位、すると突然「中村さん!!」おお~、お前は(悪い、名前を忘れた)ボウリング場のアルバイト君じゃないか!え、なになにここはまだ相当前の方じゃね?後ろに何千人従えて走ってんだよ。すごいヤツだったんだな。

 そしてまた「BOSS~!!」ありゃあ、ギタリストの殿君じゃん。はや。いい身体してるのは知ってたけど。はや。

 そうか、一生懸命ケイスケさんのゼッケンを探していたが、こちらは人混みの中に目を凝らしているのに走っている方から見たらオラはポツンと立っているから先に見つかるんだ。たぶんオラが見逃して向こうは「あ、BOSSだ」と思ったランナーがもっといたに違いない。

 その後しばらくランナー達に拍手と声援を送り、「ありがとう、頑張る!」と返事をもらったり見知らぬランナーとハイタッチしていると、来た!!ケイスケさんだ!!!

 かっこいい。かっこよすぎて泣けてくる。飾り気のないシンプルなウエア、いつもの微笑み、絞り込まれた肉体、周りは誰も(まさか)ウルフルズのウルフルケイスケだなんてわからずに颯爽と走るその姿。

 青い空。風。先導していた女性白バイ隊員。ダメだな、もう涙もろくて。

 速報。優勝は川内優輝選手。大会記録更新はならず。でも走った人、みんな優勝。リタイヤした人も、優勝。みんな頑張った。つまんないこと書くなよ。だって、ねぇ。


 
 こっちの顔と 凶年の週期のグラフを見くらべなから

 なんべんも何か云ひたさうにしては すこしわらって下を向いてゐるこの人は

 たしかに町の二年か上の高等科へ 赤い毛布と栗の木下駄で通って来てゐたなかのひとり

 それから五年か六年たって 秋の祭りのひるすぎだった

 この人は鹿踊りの仲間といっしょに 例ののばかまとわらじをはいて

 長い割竹や角のついた 面のしたから顔を出して

 踊りももうあきたといふやうに ばちをもった片手はちょこんと太鼓の上に置き 

 悠々と豊沢町を通って行った

 こっちが知らないで たゞ鹿踊りだと思って見てゐたときに

 この人は面の下の麻布をすかして 踊りながら昔の友だちや知った顔を

 横眼で見たこともたびたびあったらう

          「こっちの顔と」~宮沢賢治


# by livehouse-uhu | 2019-02-24 13:25 | Comments(0)  

サヨナラ鬼怒鳴門

 オラは日本を愛しているので、日本を愛してくれる外国人がいると嬉しくなる。

 日本人なんだし日本という国の成り立ちやこれまでの歴史、豊かな自然を考えたら当たり前のことだと思うが、日本にはなぜか(ごく少数だが)日本が大嫌いな日本人がいて、この国は最低だと大きな声で言い張ったり外国に向かって日本は良くないとアピールしたりしている。実に不思議なことだ。

 わざわざあの大地震津波の後に日本に移住し、東北にも想いを寄せ続けてくれたドナルド・キーン氏が亡くなった。オラは思想や立ち位置みたいなものとは無関係に、キーン氏の日本語が好きだった。正確であること。それこそが言葉の第一義であると日本語によって教えてくれる外国人だった。

 オラは無知で不勉強でしょっちゅう間違うが、はじめから間違ってもかまわないとかそんなことはどうでもいいと思ったことだけは一度もない。

 ありがとうございました。三島由紀夫さんが待ってますね。合掌。

# by livehouse-uhu | 2019-02-24 12:44 | Comments(0)  

夢の懸け橋

 ちょ、待ってくれやハセガワ!なんちゅうことをしてくれるんだ。ついついキムタクみたいになってしまったジャマイカ。くだらんダジャレはさんでるし。いやまぁ以前から素晴らしいとは思っていた、いましたけれどもハセガワさんよ。

 もちろんハセガワとは史上最強のボクシングバンタム級王者長谷川穂積ではなく、歴史上最高のマンガ家のひとり長谷川町子でもない。もちろんってなんだよ。

 静岡が、日本が誇る模型メーカー「ハセガワ」である。であるっていわれてもなんだかな~だろうが。

 このリンクを張っただけでもう何も書かなくてもいいな。ブログの意味ないじゃん。あ、リンクは貼るかな?張るでいいのかな?そんなところにひっかかるな!

 どうすか、この新製品のセンス。陸上自衛隊の空港用化学消防車「ローゼンバウアー・パンサー6×6」だよ?普通こういうモノを模型にしようと思うかね。
 
 そしてヤンマーのトラクター「YT5113T」。いやはや。参った。何に。とにかく参った。ギブ。ヴォルク・ハンに関節極められてマットバンバンバン。

 あ、「90’sレースクイーン」ってのもあるのか。それはどうかなハセガワよ。え、90年代前期のレーシングカーに合わせるため!?

 さすがです!!ハセガワさま、もうホントに素敵過ぎる。この会社がすぐそこの焼津にあるなんて、それだけで今日も頑張れるよ。あがとりい。

 おまけ。江戸時代にキムタクがいたら。「ちょ、またれよ」。

# by livehouse-uhu | 2019-02-22 23:11 | Comments(0)  

季節変われば

 つい先日、朝起きたら温風暖房器の灯油がなく、いくら静岡でもホットカーペットだけではまだ寒いし買いに行くのはめんどくさいし困ったなぁと思っているところに、楽しげな音楽を流しながら村上石油の移動販売車が来た。急いで飛び出し近所のジジババに話しかけられつつ灯油を買って「いや〜、村上石油はホントにありがたいな〜」と思った。

 それからほんの数日が経ち、安倍川土手沿いはすっかり春になった。花が咲き乱れ花粉はバンバン飛んでいる。そこにまたあの音楽とともに村上石油の移動販売車がやって来た。

「もう要らね〜よ。暖かくなったから。そろそろ灯油の移動販売は終了でいいでしょ。ごめんね」と考えている自分勝手なオラがいた。あんなに感謝していたのに。



 北の果てから南の街へ ほっつき歩いて

 なんといわれようと やめられないんだ

 住んでみたくなるよな 街もあったけど

 いつも季節変われば それまでだったよ

 あのレールのずっと向こう どこまで行けるのかね

 ほんとこの先僕は 何をすればいいのかね

 落ちつかないんだ

                  「ラブ・ソング」〜加川良

# by livehouse-uhu | 2019-02-21 11:02 | Comments(0)  

カツカレーを何故食うかというモンダイ

 前回「カツカレーを何で食うかというモンダイ」ではあえて本質論に踏み込まず「何を使って」という表層に終始することによって逆に大衆の心に訴えかけ、近代日本のカツカレー問題を提起した訳だが・・・ウソつけ。

 人は何故こんなにカツカレーが好きなのか。重量感がありお腹いっぱいになるからか。何となくお得な気がするからか。温かい飯の上のカシュっと揚がったカツとカレーが織りなすハーモニーが普通のカレーでは味わえない恍惚を運んで来るからか。

 いやちょっと待て、人類がすべてカツカレーに魅了されているような物言いはやめろ。

 うむ、問われてみると(問うてんのは自分だろ)難しいもんだな。

 え、カロリーや脂質が多くて身体に悪いから!?あ~、それはわかる。他の美味しい食べ物でもそういうのってあるよな。ダメと言われると恋しくなるヤツ。

 しかし今度は「それはまた何故?」という疑問が湧いて来る。生物が遺伝子のビークルだとするならば、最終到着地点である「死」を恐れ、避け、種の繁栄のために「身体に悪いモノ」を遠ざけようとするのが自然の摂理ではないか。

 カツカレーはこの行き場のない世界の中で増えすぎた人類を淘汰する地球の意思なのかもしれないな。 「使者」なのか。

# by livehouse-uhu | 2019-02-20 12:06 | Comments(0)  

スローバラード

 昨夜は8組出演のライブ、とにかく全部が素晴らしかった。ジャンルも技量も関係なくみんなの気持ちが伝わって胸が熱くなった。お客さんもたくさん飲んでくれたし・・・そこかい!?いや、申し訳ないが大事なとこよ。

 真夜中に「あの娘」じゃなくpesoこと晴士郎の寝言を聞いた。これがまたデカい声ではっきり言うんだ。ちょっと待て!お前はなんでオラのアパートで寝てる!?

 はい、これは彼の奥さん(なっちゃん)に対する「pesoくんはホントにオラのアパートに泊まりましたよ〜」というアピールではありません。ええ、ホントーですとも。

# by livehouse-uhu | 2019-02-18 10:23 | Comments(0)  

小者中の小者

 ウーマンラッシュアワーのなんとか君について書くのはもうこれで三度目だ。無視しようと思っているのだが。悪目立ちともちょっと違う。思想や主義主張に凝り固まって・・・というほど勉強もしていないのだろう。芸と呼ぶには程度が低すぎる。

 たとえば山本太郎氏なら、現在の氏の考え方や行動様式には全く共感しないものの「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」で出ていた高校生の頃からタレントとしてのきらめく才能やダンスセンスへの評価は全く変わらない。まさに「それとこれとは別」なのである。

 そのなんとか君が福島の浪江町を「なくなる町」と発言して叩かれ、必死に謝っている。これももちろん何らかの信念があって問題提起した訳ではなく、ただ口がすべっただけだからすぐ逃げる。

 オラは別にそう(浪江町をなくなる町だと)考える人間がいても仕方がないと思っている。そんな人とは関わりたくないが。考えることまでは誰も止められない。

 最悪なのは「原発反対」の立場からこういことを発信する人間のせいで「真面目に原発の是非を議論し熟慮の上で原発に反対している人達」の足が引っ張られることだ。

 もっとも怒るべきなのはそういう人達である。

# by livehouse-uhu | 2019-02-16 13:00 | Comments(6)  

100均って100円じゃ高いモノもあるよな

 ステージで使っている25wのミニクリプトン球が切れて近くの100均に買いに行き、予備にもうひとつ買ったついでにぷっちょとミルク飴を買ってしまい、レジで432円支払った後の「吉牛食えるじゃん・・・」という苦い後悔と反省をオラは忘れたくない。

 こんな時に思うのは、こんなことを考えないような(そもそもこんな状況に無縁な)金持ちじゃなくて良かったということだ。

 仙台から釜石までロードレーサー(自転車)で帰った時の思い出はオラの生涯の宝物。あの日もし金を持ってたら絶対あんなことやってないもんな。

 これは決して貧乏人の僻みじゃないぞ。あえて悔し紛れと呼ぼう。いや、それを僻みと・・・。

# by livehouse-uhu | 2019-02-15 18:12 | Comments(0)  

変節というのもためらわれる

 え、ええ!細野豪志代議士が自民党入り!?

 いくらなんでもそんな・・・も何も本当かい。いやぁ、すごいっちゃすごい。「自民党はグロテスク」とか言ってなかったっけこの人。人間ここまで出来るんだ。恥ずかしいとか情けないとかそういうレベルの話じゃないぞコレ。

 そういえば山本モナさんってどうしてるのかな。関係ないか。細野さん、静岡で演説したことがあるんだけど、ほとんど日本語になってなかった。まさに上っ面の言葉を並べ立てているだけ。嘘ですらない。無意味だから。でもね、ちょっとアヒル口で可愛いんだよ。味方だったらいい人なんだろうなぁ、きっと。心底近づきたくないわ。

 三島市民のみなさま、いかがお過ごしですか。

# by livehouse-uhu | 2019-02-15 15:51 | Comments(0)  

テレビショッピングか

 駒形通りの露店で200円のカクテキを買ったら300円の鳥丼をおまけにくれた。

# by livehouse-uhu | 2019-02-14 12:02 | Comments(0)  

応援

 クロキユウタがワンマンの時に「オリジナルを歌っている人が偉くてカバー曲をやっている人は下だという考え方は嫌いだ」(こんな言い方じゃなかったらゴメン!こういう内容のこと)と言って拍手が起き、そのあとカバー曲を3曲披露してくれた。どれも胸を打つ素晴らしいものだった。

 オラはユウタと違って歌もギターも下手なので、なかなかカバー曲で人を感動させられないが、仙台のライブハウス「キャプテン・アン」時代に自分の下手さに落ち込んでいたオラに「しんやさん、カバーは決して物真似じゃないよ」と言ってくれた「にんじんくん」と「いがぐりくん」を忘れたことはない。

# by livehouse-uhu | 2019-02-10 09:41 | Comments(0)  

エダ推し

「虎の檻の中でリブロースを持って徒競走」に匹敵する例えを創りたいと思った。ふとね。もちろんまったく違う分野(?)で。

 当然「鯉の生け簀の中で麩菓子を持って遠泳」とかはダメである・・・いや、ダメと書いておいてなんだがこれは情景が浮かんでなかなか面白いな。

# by livehouse-uhu | 2019-02-09 12:00 | Comments(0)  

安い胃散

 どこのメーカーだかわからんようなヤツ。ま、なんだって一緒だろ。

 効能、効果か。飲み過ぎ。うむ。胸やけ。うむうむ。胃もたれ。う〜むうむ。胸つかえ・・・え?

 胸つかえ!この薬で治るの!?オラさぁ、実はあの高校二年の夏からずっと・・・。あ〜、飲んだらスッとした。胸よりちょっと上の食道のあたりが。

# by livehouse-uhu | 2019-02-08 09:16 | Comments(0)