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音と匂いは避けられない

 いろいろとめんどくさい男(オラ)なのだ。ま、人はみなめんどくさいんだろうけど。

(滅多に入らないが)ファミレスでBGMに変なアレンジ(すごいスローでジャズっぽかったりレゲエ風だったり)のビートルズが流れていると飯が不味くなる。いや、実際に不味くはならないとしてもそんな気がする。

 スーパーでも時々しんどいオリジナルソングがかかってる。コンビニのやけにネイティブな発音のDJみたいなのもちょっとイヤ。

 あ゛~もうめんどくさいなホントに!

 でね、駒形通りの市場は、腐った野菜を平気で売ってるし選んで買わないといけなくて大変なんだけど、たまにめずらしい食材や超お買い得品があったりするのでよく立ち寄るの。

 そこではオラが行く時間帯にたいていラジオの「人生相談」が流れてるんだよ・・・。

 マグロのアラとかを見ながら「それでね、あなた自身は離婚したいんですか?それとも相手の女の人を懲らしめたいの?」。

 勘弁してくれ。

# by livehouse-uhu | 2019-08-28 12:00 | Comments(0)  

災い転じて

 福と為す・・・というのは、本来「身にふりかかった災難をうまく活用して自分の役に立つようにする」ことだから、このところUHUで立て続けに起きた一連の出来事は厳密には違う。禍福は糾える縄の如しとか人間万事塞翁が馬の方が近いかもしれない。

 それでもオラは転じての語感でこっちを使いたかったのだ。

 まず。東京からいらしたプロの乗り込みPAさんがUHUのPA卓SV01の設定を変え、データを呼べなくしてそのまま帰ってしまうという事件が起きた。その方々の名誉のために書いておくが、とても腰が低くしっかりしていて、おそらくは持込のPCにつないだ後で撤収の際に復活を失念してしまったのだと思う。即座に呼び出せるUHUの基本データがロックされていなかったのもこちらの落ち度だ。責めるつもりはないが非常に困った。

 YAMAHAのサポートさんと電話で話したが「初期化しますか」などととんでもないことを言う。そんな時に登場したヒーローがF君。以前からその知識と技術には感服していたが、ものの1日で設定からデータまで回復、ついでとばかりdbx、メインアンプ、スピーカーとのアナログ配線までチェックして素晴らしい状態にしてくれたのである。いやはや世の中には頼りになる若者がいるものだ。自分が「最近の若いもんは」という言葉を逆の意味で(プラスに)使う人類初の世代であることを心から実感した次第。

 次に。不調だったプリンターがやはりダメで、やむなくひとつ前に使っていたのと同じのを買った。いざ繋いだら簡単な(ハズの)設定が前に進まない。どうやら不注意にも同じドライバーを2回入れたことが原因らしい。

 某メーカーのサポートに電話を入れた。何度かけても混雑中で少しイライラしたが、説明書をきちんと読まずにミスしたのは自分だ。絶対にオペレーターさんにあたったり偉そうな態度を取らないように気をつけねば。やっとつながったオペレーターさんは「非常に」「大変」「驚くほど」美しいアニメ声の女性であった。

 いろいろ指示を聞いてやってみたが上手くいかない。するとオペレーターさんが言った。「私が遠隔操作してもいいですか?」「え?」

 なんと、UHUのPCを東京のサポートセンターから彼女が動かすのだ。オラが遅れてるの?これって普通のことなの?オラの目の前でカーソルが勝手に動き、別のドライバーを入れ、次々に設定をしてゆく。ひとつの作業ごとに「非常に」「大変」「驚くほど」美しいアニメ声で「いいですか〇〇を見てください」「〇×になりました?」「そのまま動かさないで!」うむ、なんかだんだん敬語がなくなって来たぞ。きっと仕事に集中しているからだな。

 見事に設定は完了した。「ありがとうございました。素晴らしかったです」思わず本音でお礼を言った。彼女は答えた。「一か八かやってみたら上手くいきましたね」「え?」

 これね、変態ドM君だったら何回かイってると思う。

 お前(オラね)はドMだろうって?うん、だけど変態じゃないのよ。愛がないとダメだから。相手が誰でもいい訳じゃないの。ま、正直ちょっと危なかったけど。

 で、それがお前(オラね)にとっての福かい。

# by livehouse-uhu | 2019-08-22 17:01 | Comments(0)  

誰もが口を閉ざしてる

 なんか全然更新出来ねぇな~。「ほぼ日刊宣言」の後、どんなつまらんことでもいいから毎日書いていた頃が懐かしい。

 えと、様々な立場の様々な人がくんずほぐれつして揉めている(?)「崎陽軒のシウマイ弁当問題」。

 「不買だぁ~」「シウマイに罪なはい」「言い過ぎましたごめんなさい」「話題になって逆にバカ売れ」「売切れて困ってる」「誰のせいだよ」「得したのは崎陽軒?」みたいな流れの中、けっして嫌味ではなく、もちろんというか当然というかオラが「不味い」と思っている訳でもなく、ホントにホントに純粋にただお尋ねしたいだけなんですが・・・。

「崎陽軒のシウマイ弁当って美味いですか?」

 だから!深読みしないでくださいよ。ちょっと訊いてみただけ。「崎陽軒のシウマイ弁当って美味いですか?」

 もし有名人がこれと同じことを書いて、ついでに「みなさんはシューマイ(シウマイ)をおかずにご飯を食べたいですか?」と続けたら炎上するのかな。

# by livehouse-uhu | 2019-08-20 11:58 | Comments(0)  

ささやかにも程がある

 ワタクシの最近の「夢」は「新しい(いったことのない)居酒屋にいってみたい」です。

# by livehouse-uhu | 2019-08-15 13:23 | Comments(0)  

自由という不自由

「あいちトリエンナーレ」なる国際芸術祭(?)での「表現の不自由展・その後」 という展示について、例によって様々な人が様々なことを言っている。好き勝手に相手を批判し自分が正しいと主張している訳だ。

 実に自由な国だ。そんなこと許されない国がいっぱいあるんだからね。

 極端な左寄り勢力は「表現の自由」を叫び、極端な右寄り勢力は「反日プロパガンダだ」と喚く。これまたいつもの通り、市井の人々はどちら側にせよ政治的思想信条に動かされた極端すぎる意見には与せず「少なくともこれは芸術ではないよなぁ」というあたりが多くの感覚のようだ。

「自由」は尊いと思う。正しいか間違いかは別として世界中の多数の人が共産主義国家も独裁国家も称賛しないのは「自由」が制限される度合いが強いからだ。

 ではその度合いはどこまでが適正な社会と言えるのか。「すべてが許される世界」も「すべてが管理される世界」も通常ありえないし誰も望まないだろう。「今現在のその世界(自らが所属する集団)の常識や心情」によって判断されるしかない。そしてそれがやはり正しいか間違いは別として(出来る限りたくさんの議論の上で)「やむを得ず」多数決で採用されるのが民主主義国家だ。

 喩えよう。喩えるんかい!?いやまぁほら、自由でしょ。

 ライブハウスで30分の時間を貰ったとしたら。何を歌ってもいい。どんなパフォーマンスもOK。ラブソングあり、過激なメッセージソングあり、静かな弾き語りあり、爆音のバンドあり。

 下ネタ満載の下品なMCをかまし、笑う人は笑うが中には眉をひそめる人もいる。それもしょうがない。全員にウケるのは無理。「テメェらなんかに俺の歌がわかってたまるか!さっさと帰れ!!」今時流行らないタイプだと思うがそれも別にいい。対バンは少し迷惑。次から仲間やブッキングは減るだろう。覚悟の上なら。

 ステージ上でどこかの国の国旗を引き裂き「こんな国や国民は地上から消してしまえ!」「つぶせ!つぶせ!つぶせ・・・」

 もしそういうライブだとわかっていたら、オラは表現の場として自分の店のステージを貸さない。知らずに受け入れてそういう表現が行われたら、自由であるはずの表現を中止して帰ってもらうだろう。それが「どこのどんな国であっても」だ。

 大切なのはこの「どこのどんな国であっても」だと思う。そしてもっとも汚いのは、ある思想信条を主張するためにやっていながら、それを「これがオレタチの音楽です!」と偽装することである。

 誤解を招かないように注釈を。逆にどこかの国と「仲良くしようよ」という歌なら国名入りも大歓迎だし「ある国」の名前を出さず、説得力のある比喩と素晴らしいメロディで「ある国(体制)をぶっ潰そう」という歌なら何の文句もない。それこそが歌の持つ力のひとつだと思うからだ。矛盾してる?してないよ。

# by livehouse-uhu | 2019-08-11 12:20 | Comments(0)  

楽想記号

 なんといってもポコ-ア-ポコでアッチェレランドのクレッシェンドが一番難いよな。

 ラヴェルのボレロは最初から最後までひとつのリズムで最初から最後までひとつのクレッシェンドしかついていないけどものすごく難しそう。

 ウミミミズクでスズキとふたり「カモメは丘の上」をだんだん強く演奏するにははじめをどれくらい「そっと」弾けばいいんだろうか。

 しかし「たま~に」少しだけ真面目なことを書くとなんだか恥ずいのは何故だ。

 難いじゃなく難しい!恥ずいじゃなく恥ずかしい!!



# by livehouse-uhu | 2019-08-09 12:03 | Comments(0)  

自分のウソにすら気付いていない

「輸出管理をめぐる日韓の対立が深まるなか、韓国のミスコンテスト『ミス・コリア』の受賞者7人が日本で開かれる世界大会への出場を拒否するなど、文化やスポーツにも影響が広がっています」


 とほほ・・・TBSさんよ、まず日韓の対立が深まっているのは(どちらが悪いかはともかくとして)「輸出管理」のせいじゃありませんよ。「輸出管理」は日韓の対立が深まったことによる「結果」です。

 そしてあなたがたメディアの一部は、過激なフェミニストをもてはやして「ミスコンテスト」は「文化じゃない」と言っていませんでしたか?どこかの女性団体協議会(なんじゃそら)のミスコン反対運動を持ち上げ「人権侵害」とまで煽っていたはずですが?

 こんな時だけ「ミスコンのような文化交流にまで影響が」ってご都合主義にもほどがあるよね。


# by livehouse-uhu | 2019-08-06 12:56 | Comments(0)  

基本中の基本

 スーパーのプロ、いやさお買い物のプロであるオラが、スーパーで気持ちよくお買い物をするために最も大事なことを伝授しよう。

 いつもいつも他人の悪口ばかり書いていては人間性を疑われるので、たまにはこういうみんなの役に立つ情報も提供しないとな。

 あの、ショッピングカートあるじゃん?アレ、選ぶ時に車輪がスムーズに回るヤツにしないとイライラするぜ。

 え、そんなの常識!?

# by livehouse-uhu | 2019-08-04 11:04 | Comments(0)  

贖罪の山羊

「差別は良くない」と誰もが言う。オラももちろんそう思う。昔、白人の水泳選手が「黒人スイマーと同じプールに入るのは嫌だ」と言った、なんて話を聞くと怒りが込み上げる。

 だが、本当にみんな自分の心の底に「差別」が巣食っていないと自信を持って言えるだろうか?

 横断歩道を渡っている時、片手で携帯電話を耳にあて、キョロキョロしながら歩行者の前を横切って行く車があった。ふと見ると「名古屋ナンバー」。

 オラは一瞬「何だ名古屋か」と思ってしまったんだ。

 「私は絶対にその人が生まれた地域で差別などしない」と言い切れる人にオラは「私は一度も嘘をついたことがない」と口にする人が重なってしまう。

 「自分には差別する心が眠っているからその差別する心を抑えてその人の本質を見ようとする気持ちを忘れないようにしたい」。そう考える人を、誰が「その最初の差別する心をなくせ!」と罵れるのだろう。

# by livehouse-uhu | 2019-08-01 12:40 | Comments(0)  

怪しげな運命論の行き止まり

 思慮深く慎重な人が普段やらないような無茶をして、そのたった1回のために命を落とすこともある。

 浅はかで考えなしの(オラのような)者がおよそ100回くらい「あの時死んでいてもおかしくなかった」という目に遭っているのに、のうのうと生きていたりする。

 明日はわからない。間違いないのは明日がわかるというヤツが嘘つきだということだけだ。

 結局運命なんてありはしない。生まれ変わりがありはしないのと同じように。あり、じゃあタイトルを変えないと・・・ああ、このままでいいのか。

 怪しげで行き止まっているからな。

# by livehouse-uhu | 2019-07-30 16:30 | Comments(0)  

たかがスポーツⅡ

 あまり話題になっていることについて言及するのは気が引けるんだが。一応郷里の出来事でもあるしな。

 大船渡高校の佐々木投手に関する様々な意見は、大袈裟に書けば日本のスポーツ界のまさに「しょうもない」部分をあぶり出した。それでもまだダルビッシュや長友のような超一流選手が正論を発信し、多くの人がそれに賛意を表したのが救いだけれど。

 張本のような人は大船渡高校に苦情の電話を入れた匿名の頭のおかしい人間の代表であって、そもそも多少頭がおかしくなければ(いかにスポーツコーナーとはいえ)関口宏のサンデーモーニングになんか出ないだろ。批判するのすらアホくさいと思う。

 オラは、釜石という日本ラグビーの歴史に残る奇跡の街で、怪我に泣いた天才を何人も見てきた。「こんなモンスターと一緒に試合するなんて幸せ」「こいつはきっと高校日本代表になるんだろうな」「この人ははたして人間だろうかあるいは超人だろうか」「これから先生きている限りこれ以上のラグビー選手を観ることはないのでは」

 オラのような二流の選手にとって「出会え、間近で観られ、なんと時には一緒にプレー出来た」だけで一生の宝物のような選手達の何割かは怪我でグラウンドを去って行った。

 すべてをかけた全国高校ラグビー選手権大会の予選を前に、けがで出場することが出来なくなり、誰もいない部室の壁に向かってずっと泣いていた先輩もいた。

 怪我をしてどうする。怪我をさせてどうする。もちろんそれは将来有望な選手だからではない。誰でもだ。まして高校生なら。

 怪我はつきまとう。どんなに注意し、普段から節制していても運命は突然襲いかかってくるかもしれない。けれど「(スター選手かどうかに関係なく)生徒に怪我の心配がありそれを避けるために登板させなかった」若い監督に、面白半分の観戦者が何を言えるというのか。

# by livehouse-uhu | 2019-07-29 15:51 | Comments(0)  

実際にそんな女性がいるかどうかはともかく

 そもそもオラは容姿から「この人はきっと虫も殺さないだろう」と思ったことなど一度もないぞ。

# by livehouse-uhu | 2019-07-25 11:01 | Comments(2)  

誰にも押し付けられたくないⅤ

 何故か(?)これまで触れなかった吉本に関するニュース。

 オラには闇営業の是非や反社会的勢力との付き合いについての「正しい」意見がなかったから。芸能や興行の世界では一般の方々が考えるほど所謂「そういうもの」との関わり合いを排除することは出来ないよ。羽目を外した笑いや怪我をも恐れぬ大男の戦いを「金を出すだけで」楽しんでおきながらその上彼らに清廉潔白まで求めるな。

 UHUが「そういうもの」と全く一切関わらずにいられるのは、たまたま大きな金が動かない小さな店で、もちろん利益が出なければオラもみんなも困るけれど、性格上それが最優先ではないからだ。もしたくさんの所属ミュージシャンを抱えて全国で公演する会社だとしたら、どこかで頼らなければならないかもしれない。批判している人は全国どこの見知らぬ街でも出演者やスタッフを充分養えるだけのお客さんを自力で集められるのだろうか。

 そして芸人だけに限って言えば。なんであれ笑いのめしてくれ。常識的な対応には飽き飽きだ。芸人だろ?偉そうで良識溢れる世間なんか蹴飛ばしてくれ。

# by livehouse-uhu | 2019-07-23 09:41 | Comments(0)  

誰にも押し付けられたくないⅣ

 選挙期間中より終わった後がなぁ。

 なんだかんだ意見はあっても、多数決が民主主義において現在のところ考えられるベターな選択肢であるとするならば、結果が出た段階で国益という大きな目標のために与党は責任を持ち、野党は是々非々で臨むのがあるべき姿ではないだろうか。

 自分の意図する結果が出たら民主主義の勝利で、意に沿わない結果は多数の横暴だとして認めない、というのではそもそも成り立つまい。

 保守系からは「れいわ新撰組」を「左派ポピュリズム」の台頭だと危惧する声が上がり、その左派からは自民党に投票するなんてまともな人間じゃないかのような言い草(怨嗟の声?)が噴出する。お互いに相手をバカだと信じ込んでいるんだから分かり合える訳もない。小学生の「バカって言う人がバカなんだもんね〜!?」と同じ。

 まぁどちらも驚愕と苦笑いの「N国」もあるけどね。それだって「ふざけて投票したヤツばかりだ!」と決めつけるのはいかがなものか。政見放送はともかくN H Kに不満や反感を持つ人があれだけいたことは事実なんだから。

 山本太郎氏の演説を聞いて感動している人を笑うのは容易い。著名人による応援や人を惹きつける演説をもってポピュリズムと断定するのだろう。しかし、どんな世界であれそれこそが投票の本質ではないか?ポピュリズムを廃したエリート主義が何をもたらしたかは歴史の検証を待たない。

 オラは思う。軍国主義者も共産主義者も所詮人間ですよ。

 ちょっと待て、対比の仕方がおかしいぞ。え?

# by livehouse-uhu | 2019-07-23 09:11 | Comments(2)  

誰にも押し付けられたくないⅢ

 選挙。「NHKから国民を守る党」が議席とっちゃった。

 得票率は2%を越え、公選法上の立派な(?)政党である。2017年の社民党なんか1.69%だぜ。比べちゃ失礼かもしれないが実際の数字だから仕方がない。相撲の大関みたいなもんで2場所連続で負け越さないと陥落しないからなんとか今回は政党であり続けるらしいけど。

 いつものようにいろんな人がいろんなことを書いていて、中には「誰が見たってどうしようもない泡沫候補に入れたヤツは・・・」なんてのもある。オラ以上に失礼だな。投票した100万人位に「バカどもが!」って言ってるんだから。

 もちろんと言いつつオラも笑っちゃってはいるけどさぁ。

 ミュージシャンでも、あるいはライブハウスの関係者でも積極的に選挙に関する意見を発信した人は多かった。それはそれでもちろんいい。ただあまりに偏っていたり、そのせいでついつい自分とは考えが違う人を蔑んだりする傾向は残念。自分が応援する特定の政党に肩入れして、そうでない人はバカ扱いなんて範囲は狭いながら上記の似非評論家と同じだ。

 たとえば自民党が大嫌いで自分は絶対に自民党に投票しないというのも、自民党に投票すべきではないという意見を表明するのもいい。だが、自民党に投票した人は真実を知らない哀れなバカだ、と発言したらどうだろう?

 たかが選挙(そうたかが選挙だと思う)で、普段は一緒に歌ったり笑ったりしている大切な仲間を傷付けるのはそれこそバカバカしいと思うのだが。

 

 特に名を秘すロミオ様 ほんとの名前はマサル君

 逢いたさ見たさの急ぎ足 ライト点けずにラッタッター

 花も恥じらう ジュリエット 村(そん)でも1、2のみどりちゃん

 親と親とは敵同士 選挙のたびに殴り合い

 人の恋路は曲がり道 そそぐ油でまた燃える

   「SUPER FOLK SONG」 (作詞・糸井重里、作曲・矢野顕子)~矢野顕子

# by livehouse-uhu | 2019-07-22 13:00 | Comments(0)