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小さい秋があちこちに

 昨夜は少し遅くなり、駒形通りO鉢K鉢の前を通ってちょっと中を覗き込んだら、店員のCちゃんが目ざとく見つけて入口に駆け寄ってきて「あ、いたっ!」ってオラは「季節外れのクワガタムシ」かい!?

# by livehouse-uhu | 2019-10-03 12:16 | Comments(0)  

平和であってこその闘球

 前回のラグビーワールドカップイングランド大会。日本が南アフリカに勝ったあの奇跡の試合で、ラグビーの母国イングランドブライトンスタジアムの青い目のおじいさんが必死に打ち振ってくれた日の丸と旭日旗。 

 多くの犠牲者を出した悲惨な戦争で日本と海の覇権を争ったイギリスの老ラグビーファンが、大日本帝国海軍の旗を振って日本を応援してくれたんだ。お互いに国を守るために命を懸けた二つの国の人々を時を越えてラグビーが結んだ。

 過去にこだわり、過去ばかり見ている人間もいる。ここで「そんな人間は・・・」と説教を垂れる気もない。それはそれでその人の生き方なのだろう。

 オラは、平和なスタンドに翻る旭日旗に感動する。嫌いな人は試合も中継も見なければいい。それがアイデンティティだと言うのなら意地を張ってくれ。立派だとは思わないがあなたの自由をオラは尊重する。

 だから同じように自分が嫌いだという理由で他人にも強制するのだけはやめてくれ。

 しかしそれにしても静岡の街を酔って歩いていたアイルランド人の鉢巻きの「旭日旗率」の高さにはちょっと笑ったぜ。

# by livehouse-uhu | 2019-10-03 12:13 | Comments(0)  

ブレイブブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅣ

 とにかくラグビーワールドカップ2019日本大会がヤバすぎる。うう、しまった、ヤバいという言葉をこういう風に使いたくはないのだが、興奮しているのでもうしょうがないのだ。まだ予選も終わらないうちにこんなことでは涙枯れ果てて脱水症状を起こしてしまう。

 試合内容も素晴らしいけれど、子供達が反則級だ。もちろん大人が指導しているにしても。ハカを練習してニュージーランドの選手を出迎えたり、胸に手を当ててカナダ国歌を歌いあげたり。これ、もし逆だったら感動のあまり倒れてしまいそうな光景だ。

 敵でも味方でも良いプレーには拍手と歓声で称賛する素晴らしい観客。初戦で日本に敗れ、悲願のワールドカップ初勝利を目指してサモアと対戦したロシアは、前半をリードして折り返したものの後半足が止まりサモアに逆転される。その時、沸き起こった熊谷に詰めかけた日本人の「ロシアコール」。日本とロシアだって北方領土や漁業権など決して友好的ではない問題を抱えている。そんな中、苦戦を強いられ、それでもくじけずに立ち上がったロシアチームの耳に届いた日本人が自国の名前を叫んでくれる声。ダメだ、呼吸が苦しい。

 そして極めつけは日本に敗れた後、潔く負けを認め、花道を作って勝者を送り出したアイルランドチーム。そりゃノーサイドの精神とか口で言うのは簡単だよ。しかし国の威信を背負って世界中が注目する中で格下の相手に敗れた心中を察するに、どれほど気高い行為か。

 こんなことで世界は平和になれるかも、なんて甘い夢かもしれない。でも、その甘い夢を「もしかしたら」と思わせてくれるスポーツのチカラ。あ、わざわざカタカナで書いて今風にしたな、こいつ(オラ)。

 さあ、いこう。無限の彼方へ。なんで急にバズ・ライトイヤーだよ、オッサン(オラのことだけど)。

# by livehouse-uhu | 2019-09-30 13:26 | Comments(0)  

ブレイブブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅢ


# by livehouse-uhu | 2019-09-28 18:48 | Comments(4)  

ブレイブブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅡ

 とにかく、青い目で金髪の応援団が多い!日本に対してだ。

 日の丸の鉢巻きはもうデフォルトアイテムとして、中には君が代を一緒に歌っているヤツまで。そんなに日本が好きかよ。

 釜石の鵜住居復興スタジアムで行われたフィジー対ウルグアイ戦。ウルグアイチームのマスコットキッズとして入場した8歳の青木創太君は、ウルグアイ国歌を全力で熱唱した。ウルグアイキャプテンのフアンマヌエル・ガミナラ選手に肩を抱かれながら、一生懸命マスターしてきたウルグアイ国歌を力いっぱい歌ったのだ。頭をポンポンと叩き、青木君をたたえるガミナラ選手。これ見て泣かない人っているのかな。

 スタンドでは日本のファンが自国以外の国歌を歌うシーンが度々映し出され、これも海外の賛辞を呼んでいる。国旗を、国歌を敬うこと。世界中のどんな国でも当たり前のこと。けれどそんな当たり前がこういうスポーツの祭典で再確認されることに意義がある。

 さあ、いこうかブレイブブロッサムズ。勝って・・・そりゃ勝って欲しいが・・・いや、やっぱり勝って・・・違う。なんだか弱気みたいだけどそうじゃない。本当に心から思うんだよ。全力で。フェアに。いい試合を。お互いに尊敬して、いいプレイを。日の丸の旗を必死に降ってくれているあの白人の老夫婦、また中継に映るかな。

 ありがとう。ありがとうございます。

 仙波。仙波優。今、世界が日本のラグビーのファンだよ。すごいな。

 最後に。走れ、走れ松島幸太朗。仙波の分まで。え~、松島の好物は「散らし寿司」だそうです。そりゃ何情報だよ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-28 12:29 | Comments(0)  

存在がジャンク

 昨夜は飲み過ぎ・・・なにしろ店で飲んでライブ後、O鉢K鉢呉服町店で社長にタダ酒をいただいて飲み、返す刀(?)で居酒屋S子のママにタダおでんを貰って飲み、Hちょう(親方の名前)の店で常連さんに飲まされ、酔ってアパートに向かう途中でとっくに閉店して片付けが済みスタッフがカウンターでお疲れの一杯をやっているO鉢K鉢駒形店に乱入してタダ酒を喰らったからな。

 で、今日は超の付くイベントでバンド数もお客さんの数も半端ないのにフラフラだった訳だ。

 胃腸薬を飲んでも正露丸を飲んでもダメ。水飲んでもトマトジュース飲んでもダメ。ところてん食ってもダメ。二日酔いにところてんがいいなんていうデータはどこにもないが。

 切らしてしまった材料がありファミマに行くと、レジ前でローソンのからあげ君のパチモンみたいなのを売っていた。成型肉(?)の揚げ物でチーズ味。脂っこそうだしなんだかモサモサ喉につっかかりそうだし、と思いながら割引に釣られてなんとこのバカ(オラのことだけど)は買ってしまったのだ。買った以上は当然食った。

 なんと。

 胸焼けも胃のもたれもピタリと止まったのだ。う~む、結局貧乏人や程度の低いヤツ(オラのことだけど)にはお似合いの食いもんや治療法(!?)があるってことだな。

 気取ってもしょうがないです。気取ってないけど。

# by livehouse-uhu | 2019-09-27 21:32 | Comments(0)  

高い空にパントの音が響く

 ラグビーワールドカップ2019、釜石鵜住居復興スタジアムではウルグアイがフィジーを破る番狂わせを演じた。

 あの津波の後「不死鳥鵜住居」とダジャレで戦ったオラの故郷。

 スタジアムには秋篠宮ご夫妻がお越しくださった。そして空には航空自衛隊「ブルーインパルス」が飛来してくれたんだよ。嗚呼、どんな風景だったんだろう。スタンドで大漁旗を振った少年達はどんな気持ちだっただろうか。思いを馳せるだけで泣きそうになる。

 あの日、東北を助けてくれた日本の誇り、自衛隊。その後、くじけそうになる東北をずっと励まして下さった日本の象徴、皇室の方々。

 青空の下で全力を尽くし身体をぶつけ合う選手達。

 勝ったり、負けたり、倒れたり、起き上がったり、いいことも、悪いこともある。いつかすべては思い出になる。 

# by livehouse-uhu | 2019-09-25 21:28 | Comments(2)  

村の鳥はアカヒゲ

 なるほど素晴らしい考え・・・というより何でこんないいことずくめの素晴らしい案をもっと早くみんなが考えなかったんだろうってことか。まあそういのは多いけどね。

 鹿児島県の十島村(初めて聞いた)が自衛隊を誘致する方針を表明した。十島村の臥蛇島(がじゃじま・・・すごい名前)に中国の離島侵攻に対する陸海空自衛隊の訓練場を整備する計画だそうだ。

 なにしろこれほど中国の脅威が高まっているのに、自衛隊は離島奪回訓練をアメリカでやっていたんだ。手間も金もめちゃかかるし、なんといっても回数が稼げない。垂直離着陸機や水陸両用車を使った行動に熟練するのに、いかに鍛え抜かれた自衛隊員といえども年に数回ではなぁ。

 臥蛇島は無人島。無人島を活用し、交付金も貰え、村のインフラ整備なども出来る。そして災害時には迅速に(近くにいてくれるんだぜ?)派遣。いやはや村にとってどんだけありがたいか。

 でもオラはね、もっと大事なことがあると思う。調べたら十島村はトカラ列島にある人口が1,000人に満たない過疎の島だ。観光にも力を入れているらしいが、何せ宿泊などが充実していないので大変だろう。

 そこに。若い自衛隊員が行けば、きっと村のお年寄りたちは大歓迎大よろこび間違いなしだよ。嗚呼、いいなぁ。たくさんの交流が行われて、いろんな心温まる物語や縁が生まれるんだろう。それこそが一番の宝じゃないんだろうか。

 などと考えていたら。記事の最後の方に十島村村議団の方々の言葉が載っていた。

 「住民の安全性、安心感は格段に向上」と併せて「政府の安全保障政策の推進に大きく寄与する」。

 なんて、なんて立派な。離島の村の方々、どうかお身体を大切に。早くオスプレイの雄姿が見られるといいですね。

# by livehouse-uhu | 2019-09-24 12:13 | Comments(0)  

闘うことをやめた時

 人は何を得、何を失うのだろう。

 これがハカだ。本当に申し訳ない。オラは心からの平和主義者にはたぶんなれない。

 仙波、仙波、見てるか。ニュージーランドオールブラックスが日本でハカを舞っているよ。はは、泣くしかねぇ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-22 11:49 | Comments(0)  

理由を伏せた臨時休業の張り紙Ⅲ

 駒形通り総菜屋AのRちゃんが、住んでいたマンションの7階から飛び降りたのは去年のこの季節。

 そう、UHUの周年記念バカ葵賞で、オラ達が飲み、歌い、笑ったり騒いだりして疲れ果て、七間町の路上で手を振って別れた頃に彼女はこの世を去った。

 去年は何故かいつもの土手の草刈りが遅く、安倍川の土手はまだ彼岸花。別名曼珠沙華。また別名を死人花。あるいは別名地獄花。でいっぱいだった。

 今年はそれどころかずっと草刈りが行われておらず、彼岸花。別名曼珠沙華。また別名を死人花。あるいは別名地獄花。は生い茂った背の高い草に埋もれて、まるで隙間から覗くようにその姿を見せている。

 Rちゃん、みんなちゃんと君を覚えているよ。鶏の照り焼きの味の中に君がいる。

# by livehouse-uhu | 2019-09-20 12:22 | Comments(0)  

渾身のカバー曲をやり損ねたのが心残り

 「13周年記念バカ葵賞」で盛り上がった一昨日の真夜中、ホントによく働く気立てのいい素直で可愛い子供らを見てて思った。

 オラも見習おうっと。他人の悪口を延々と書いているような人間は誰にも尊敬されないし誰にも愛されない。やっと気付いたよ。

 そんな簡単なことに何十年かかったんだ!?いや、それでもまだ遅くはない。60歳過ぎてからビートルズを聴いた人は、多感な中学生の時にビートルズに出会った人が味わった感動は得られないかもしれないが、一生ビートルズを知らない人生よりはなんぼかマシだろう。

# by livehouse-uhu | 2019-09-18 12:31 | Comments(5)  

バス停に佇む中学生

鉄道のことばかり褒めているけど、バスも素敵だよね。

自動車がなくなってもいい、なんて書いたりしてゴメンなさい。バスはフェラーリやレクサスと違ってカッコいい。

バス!バス!四角!嗚呼、なんとか丸もカッコいいなぁ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-17 22:36 | Comments(2)  

小さなノートブックを持ち歩く

 ダメだ、時間がない。「ほぼ日刊」は完全に崩壊し、ほぼ週刊すら怪しくなってきた。人生はもう残り少ないというのに。

 パパラギによれば、いや、この書き方はおかしいな、パパラギというタイトルの本の中でヨーロッパを訪問したサモアの酋長ツイアビの名を借りてドイツのエーリッヒ・ショイルマンが述べたところによれば・・・めんどくさ!とにかく時間なんてものは「ひとりの人間には使いきれないほどたくさん」あるはずなんだけどね。

 しかし文明を初めて見た南海の酋長を装ってヨーロッパの物質文明を批判したのがあの(?)堅物のドイツ人で、なおかつのその作品が長いこと偽書ではなく「まんま」だと信じられていた、というのはなんだか象徴的だ。

 あ、今日は書くのが早いや。それはキーボードを取り換えたからだ。みんなも「なんだかこの頃歌詞が書けないな~」と思ったらキーボードとマウスを変えてみ。

 え?いい歌詞が出来るのは折り込み広告の裏にいいボールペンで書いた時だって!?ふ~ん、キミは本物の詩人だね。

 タイトルはPCじゃない。本当の意味の掌より小さな学習ノートだ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-12 12:50 | Comments(0)  

東部方面隊Ⅱ

 清水だったのだ。いや、オラの心が山間を流れる谷川のように清冽だとかそういうのじゃなく、清水に行って来たのだ。

 清水駅で目の前に発車寸前のバスが停まっていたので衝動的に飛び乗り三保に向かうと、思ったよりずっと遠かったがとても素晴らしかった。とにかくたくさんの外人さんがいて砂浜をうろうろもぞもぞ歩き回っていた。何故かみんな年配の方で暑くて大変そうだった。
 
 港には地球深部探査船「ちきゅう」が寄港していて、あの特徴的な塔が見えた。船もいいなぁ。

 今回はめずらしく行きも帰りもJR。いつもはどちらかだけでも静鉄を使うのだが、正直JRの方が速くて楽。ちょっと高いんだけど。

 JRも私鉄も市電も、電車って本当に素晴らしい。ふと、この世に自動車なんか無くてもいいのに、と思った。あくまでふとだよ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-06 20:18 | Comments(0)  

東部方面隊

 東京だったのだ。いや、気づいたらオラ自身が東京そのものだったとかそういうのじゃなく、東京出張だったのだ。

 なんと世界柔道と被っており、武道館近くの宿は外国人選手の宿舎だった。エレベーターで某国の重量級と思われる選手と乗り合わせ、あまりの迫力に「Beautiful,wonderfulbady・・・」と呟くと「thank you!」と答えて潤んだ目でじっとこちらを見るので「これはあまり深入りしたり仲良くなってはいかんやつだ」という気がして、そそくさとその場を離れた。

 その後電車で両国へ行き、また違ったタイプの巨大な肉の塊が浴衣で闊歩する街をフラフラと彷徨った。

 靖國は蝉の声がいっぱいで、こちらには世界柔道日本チームがいた。なんだか嬉しかった。

 贅沢が出来る余裕はなく、キッチンジローと深川飯(弁当)。十分申し訳ない贅沢だが。

 新幹線も地下鉄も在来線も、電車って本当に素晴らしい。ふと、この世に自動車なんか無くてもいいのに、と思った。あくまでふとだ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-03 07:18 | Comments(0)