人気ブログランキング |

<   2019年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

台風一過さわやかな秋晴・・・梅雨だよ!?

 人類が言葉を持ったのが10万年前なのか100万年前なのかはともかく、これまで人類が発したいわゆるたしなめや警鐘にあたる言葉の中で最も多かったのは「近頃の若いモンは」と「天気予報って当らねぇな」のどちらなんですかね?

 昨日「週末の金曜から来週の金曜までずっと雨です」って予報したヤツ、ちょっと出て来い。

 


 長寿の種族が住んでいたといわれる南方の奥地に学術探検隊が派遣された

 探検隊は古代の遺跡を発見し長命の秘法を記した壁の絵や文字を写真で持ち帰った

 専門の学者がそれを解析しついに解読した

 そこにはこう書かれていた

 早寝早起き腹八分目

          「古代の秘宝」~星新一

by livehouse-uhu | 2019-06-28 12:02 | Comments(0)  

乳の神

 今夜のUHUは「かっぱ淵」できゅうりもある。台風はどうなんだろ。

 本当の「かっぱ淵」はここ。なんとなくみんなに知らせたかっただけ。まぁたまにはそういうのもいいか。

by livehouse-uhu | 2019-06-27 11:54 | Comments(0)  

どっちがどっちどっちもどっち

「キャバ嬢(21)生理的にキスしたくない」という広告のタイトルを見た時には、さすがに温厚なオラも一瞬カッとなった。

 なんてひどいことを言うんだ!キャバ嬢が好きとか嫌いとかそういう問題じゃない。犯罪で無い限り職業に貴賤はないのである。キャバ嬢だって立派な職業。一生懸命働いて淋しい男性の心を慰めているんじゃないか。個人的な趣味でいえばオラは職業でお金をもらって接待してくれる女性にほとんど興味がない。けれど彼女達がいなければ困る男性もたくさんいる。だからこそキャバクラも成り立っているのだ。

 「いわゆる従軍慰安婦と呼ばれる女性達」についても、売春が公娼制度として合法だった時代に貧しい家を助けるために売春婦となり、戦場で明日をも知れぬ多くの兵隊さんを慰めた彼女達を一番侮辱しているのは、その本質を嘘で覆い隠して「かわいそう」だの「奴隷だった」だの言う人達だと思っている。

 そりゃ気の毒かそうでないかと言われたら気の毒に決まっている。だが断じて彼女達は奴隷ではない。生活もあれば恋ももちろんあったんだよ。そんな彼女達に「売春婦だから触りたくない」などと言えるのか。どれだけ潔癖症かしらんが自惚れるのもいい加減にしてほしい。

 いったいこの「キャバ嬢(21)生理的にキスしたくない」というのはどんな商品の広告で、そんなことを得意げに言うのはどんな男なんだ。

 は?え?なになに?「生理的にキスしたくない」ってのはキャバ嬢の方が言ってるの?逆!?「こういう男とはしたくない」「こういう男ならいい」そしてこれはキャバクラでモテたい男のための肌ケア商品の広告かぁ。

 いったいなんだこりゃ。広告の中のマンガではサラリーマンが寄り集まって「キャバ嬢に好かれるにはこういう顔がよくてこれを使えばこうなる」とかやっている。バカじゃ・・・いやいややめろ、哀れな・・・やめろそういう・・・う~ん、なんともはや。

 え~、申し訳ありません。心の底で職業を侮蔑してたのはオラだったのかも。たぶんきっとおそらくそうです。だから読み違えたんでしょう。本当にスミマセン。

 でもさ、言い訳になるけど「キャバ嬢(21)生理的にキスしたくない」ってタイトルはどうよ・・・。

by livehouse-uhu | 2019-06-26 12:43 | Comments(0)  

ネギととろろ昆布入り

 昨夜午前4時に寝て朝一の補修立ち合いが午前9時ってどうよ?

 あ、しまった~、誰かに聞いたSNSで嫌われるヤツ「忙しアピール」みたいなのをしちまった。ん?ブログはSNSじゃないからいいのかな。

 う~ん、腹が減って倒れそう。しばらくかかりそうだから抜けて吉野家に行きたいが、一生懸命やってくれているこの若い工事の人に悪い・・・いやいやなんかイケメンでしっかりした感じだし、きっとしっかり朝ご飯を食べてから仕事に向かうタイプだろ、じゃあオラが飯食いに行ってもいいかしら、おや、そういえばさっきのSNSで嫌われるヤツには「自慢」「自虐」「悪口」「非常識」(なんともまったく見事にオラの書いていることばかりだ)などがあったけど、腹減ったってのは忙しアピールや自慢あるいは自虐に入るんだろうか?あ~、とにかく腹減った。

 世界には飢餓で苦しんでいる人が何億人もいて、こんなに豊かで平和に見える国でも実の親に虐待されて食事が出来ない子供がいるっちゅうに「ファミマの食い物は全部飽きた」とかほざいているバカ(オラね)もいる。なんだかなぁ。

 反省しながら「お徳用ラーメンチキン味」に湯を入れて食おう。でも匂いがしたら工事の人に悪いかな。どこまで気にすんねん!? 

by livehouse-uhu | 2019-06-24 10:19 | Comments(2)  

上っ面

 経済誌ってありますでしょ?なんか名前がプレ〇デントとかダ〇ヤモンドとかエコノミ〇トとかどれも、うわ~センスね~な~って感じの・・・ヤメロよヲイ。

 ああいうので偉そうに評論を書いている人ってきっとバカの親玉・・・ヤメロっつぅの!

 いやだってさ、定食屋チェーン店の売上が下がっているという記事では、店舗経営コンサルタントという肩書の方がさまざまな要因を分析して何が何パーセントだとか規模のメリットだとか書いているんだけど、定食屋の売上が下がったんならそれは「不味いから」じゃね?

 今まで好調に店舗数を増やして来た?じゃあ店舗数が増えて「不味くなったから」じゃね?

 記事を読んでオラは思いましたとさ。「この人たぶん(記事にしたその定食屋チェーンで)食ったことないな」。

 もし吉野家と松屋とすき家の牛丼について記事にしたら「味はそれぞれの好みなので利益には直接影響しないが問題はイメージ戦略と接客である」とか書いちゃいそう。ふ、一生言ってろ。そういう悪口はヤメロってば!!

 


 牛丼は吉野家じゃないと意味がないんです

                  故村山聖九段          

 

by livehouse-uhu | 2019-06-21 15:55 | Comments(0)  

紛らわしいな

 JBCっていうからボウリング(Japan Bowling Congress~全日本ボウリング協会)かと思ったらボクシング(Japan Boxing Commission~日本ボクシングコミッション)かい。

 いや、普通そっちの方がはるかにメジャーだろ。

by livehouse-uhu | 2019-06-21 12:47 | Comments(0)  

植物~動かぬ勝利者

 世間一般で雑草と呼ばれている植物を「あえて」人工的な環境の中で普通に「育てる」という感覚を持って接してみると「雑草って意外に打たれ弱い」ということがわかる。今後「蔓延る」という言葉を使うのを控えようかと思うほどだ。

 そう、彼ら(彼女ら?)の強さの秘密は決して個々ではなく、地球上における種としての「強靭さ」。

 たとえると(たとえるんかい!?)「ドイツとの戦いにおけるアメリカのM4シャーマン中戦車」みたいなもんかな。

 いや、なぜそこでガルパンにリンクを貼る・・・。

by livehouse-uhu | 2019-06-21 11:53 | Comments(0)  

吉野家はあるけど松屋はないのよ~

 秋田県の話。

 行列が出来る高級食パンのチェーン店も、全国に店舗を広げているのに秋田県だけ空白なんですって。朝日新聞の秋田総局が「またもや物流が原因なのか」「その理由を探った」と残念そうに記事にしていた。

 実はね、秋田県って「全国学力テスト」でいっつも1位なのよ!知ってた?頭いいの、あそこ。だから「行列が出来る高級食パンのチェーン店」なんかには行かな・・・やめとけよお前(オラです、スイマセンスイマセン)。

 それにそれは「出店してから流行るかどうか」であって「チェーン店側が出店しない理由」にはならないだろ。

 そしてなんとオラも秋田は全国で数少ない空白の・・・ホントいい加減にしろよお前(オラです、スイマセンスイマセン)。

by livehouse-uhu | 2019-06-18 11:49 | Comments(0)  

最近の吉野家

 仕入れに使う店のお金以外、ほとんどお金を持っていない。所持金1000円位かな?「恨ミシュラン」で西原理恵子嬢が神足裕司氏に「所持金〇〇ってのは金か?」と呆れていたのはいくらだったっけ?

 その代り吉野家のプリペイドカードを持っていて牛丼は食える。というか牛丼しか食えないのか。

 異様に偉そうな態度のきっちりスーツを着たおじさんは座ったとたん店員さんに「何があるの?」と訊いた。いや、まずメニューを見ようよ。隣のイスにカバンを乱暴に置き、めんどくさそうに食べ始める。混んで来た。席がない。店員さんが頼んだ。「お客様、カバンを・・・」。大きな舌打ちをして睨みつけしぶしぶカバンをよけた。食べ終わりレジで怒鳴った。「領収書!」。

 戦争はなくならない気がした。

 ホスト風の若者。疲れ切っている。服はよれよれ。「牛丼・・・小盛りとしじみ汁」。あ~二日酔いなのかぁ。しんどそうだ。カウンターにひじをついて犬のように食べる。時折休んでタメイキをつく。たまにスマホを見る。またのろのろ食べる。なんとか食べ終わりレジへ。彼は大きな声で言った。「ごちそうさまでした!しじみ汁、めっちゃうまかったっす!」店員さんが超忙しい中、満面の笑みで「ありがとうございます!またどうぞ」と応えた。

 いつか戦争のない平和な世界が来るかもしれない、とオラは思った。

by livehouse-uhu | 2019-06-14 13:04 | Comments(0)  

泣くのはいやだ、笑っちゃおⅡ

 オラの故郷釜石で2年を過ごした作家井上ひさし氏が亡くなった時、オラはこう書いた。

 「顔が好きじゃない。僻んでる人の顔立ちだ。偉そうな政治的発言の裏で家庭では女性に暴力を振るう。戦後民主主義だの平和主義だのよく言うよ。洒落にもならない理想論を振りかざし、日本の過去を貶めようとする。基本的に考え方がひねくれているんだな。(中略)釜石での評判も悪い。ちょうどオレ達の親の世代だからね。だが彼の作品は。素晴らしかったよ。日本語の辿り着くひとつの頂点。娯楽の未来だった。アイディア、文体、ストーリー、どれをとっても文句のつけようがない」。

 自分の文章を長々引用したが、本当に故井上ひさしセンセイの書いたものは面白かった。そして今突然思い出した。幼い頃に見た人形劇「ひょっこりひょうたん島」以来、初めてその作品に触れたのはケンジが教えてくれた「モッキンポット師の後始末」という作品だった。

 主人公は小松。仙台の孤児院で育ち、東京のカトリック系私大に進学して大阪弁のフランス人神父モッキンポット師に出会う。聖パウロ学生寮に入寮した貧乏な小松は、寮費を払い飯を食うために寮で知り合った土田、日野という友人と様々なアルバイトに手を出す。しかし悪知恵は働くものの基本的に大バカな3人組は、行く先々で毎回とんでもない騒動を起こし、そのたびにモッキンポット師は彼らの後始末に奔走する・・・という物語。


 読んでいる間、始めから終わりまで笑って笑って泣いて泣いた。人の心を打つ「ドジで間抜けなキャラ」を生み出す天才、井上ひさしの魔法に。

 本も、映画も、音楽も、オラはいまだにケンジとジュンと姉が教えてくれたものだけを頼りに生きている。



 神父はそれから急ぎ足で坂を駈け下がった

 その後を追って駆け出したぼくらの前に遮断機が下り

 プラットホームに停車していた電車がぼくらの前を通り過ぎて行った

 再び遮断機が上がったとき

 神父の姿はもうどこにもなかった

      「モッキンポット師の後始末」(神父が3人組と別れる場面より)~井上ひさし

 


追。故井上ひさし氏原作の「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなった島については、ご本人が明らかにしなかったので諸説あるのだけれど、これはもう岩手県大槌町の大槌湾内にある「蓬莱島」です。普通こういう場合「だと思われる」とかいって言葉を濁すもんだけど、この二つの絵と写真を見て「違う!」っつぅ人はいないでしょ!?


by livehouse-uhu | 2019-06-10 15:32 | Comments(13)