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飛ぶ夢が好き

 今日は楽しみにしていた大きなイベントが台風で中止になってしまった。主催者も悩んだ末の決断で、やはり出演者やお客さんの安全が最優先だからね。残念だが仕方がない。みんなまた集まろう。

 先日ROSALINDの新譜「空論城の住人」が届き、UHUで昼夜問わずかけている。冒頭のような事情でひとり店の中を整理しながら今も聞いているのだが・・・。

 曲ごとにレヴューをなどと思いながら数日が経ち、頭の中を曲以外のいろんなことが占めている自分に気付いた。自分のことなのに気付いたってのも変だけど。

 まず「Scatter」が最高にイイ!と書いたら怒られるのか?怒るのかJUNよ。あ、なんだか甘えた書き方で気持ち悪いな。オラ、JUNに怒られるの苦手なのよ。「そこに座れ!ロックっつぅモンを教えてやる!!」とか「バックのコードに引っ張られて歌いまわしを悩むな!自分の曲だろ!?」とかさ。あ、後のはちょっと違うか。

 それとね、UHUはライブハウスだから当然様々なミュージシャンが集まるんだけど、メジャーではないミュージシャンのCDをかけていると「これ誰ですか?」と訊かれる頻度が高い。その時に「どんなヤツがどんな曲に反応したか」というのがなかなか面白いのである。

 ROSALINDはやはりというかなんというか「ロック寄り」の「バンド屋」が気にする傾向があり、少しだけ変わっているのは「20代の若者」が結構食いつくという点だった。

 ところが今回の「空論城の住人」は「やや年配の弾き語り」が何人も「BOSS、これ誰?」と訊いてくるんだよ。

 ふ~む、どういうことだろうか。歌詞が聞き取りやすい?いつもにましてメロディアス?考察したが答えは出ず。

 最後にオラ自身は「空論城は空論上のもじりではなく九龍城のダジャレであろうか・・・」というくだらないことにひっかかってしまったのだった。

 あ、オラの考えはともかくその辺は決してくだらなくないか。作詞家さん、すまぬすまぬ。


 見え隠れする船と水平線の向こうへ

 同じ時間 違う世界 行ったり来たりして

 まだ旅は途中 これはほんの思い出

         「ひと休み」~空論城の住人(ROSALIND)
 


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by livehouse-uhu | 2018-09-30 15:30 | Comments(6)  

頑丈ね

 ぎゃはははは、っていや笑っちゃいかんが、ラグビー日本代表の浅原拓真選手が酔って駐車中の車の前で寝込み、気づかずに発進した車に腹をひかれたそうだ。

 またしばらくの間スポーツ選手のバカさ加減が話題になるんだろうが、一応オラ的に書いておきますとですね、オラこれまでに「そういうこと(?)」をしたラグビー選手を少なくとも10人は見ています。
 
 軽傷だってさ。ホントにバカだね~。
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by livehouse-uhu | 2018-09-25 12:48 | Comments(0)  

誰かを蹴落として

 ゆとり世代と揶揄された年代の若者たちがどんなに素直で心優しく、ある分野では特異な才能を持っているかを目の当たりにするにつけ、オラはあの教育は正しかったのではないかと考えている。

 すくなくとも彼らに侮蔑するような言葉を投げつけた「競争で鍛えられた世代」の一部が「暴力や権力で人を押さえつけどんな汚いことをしても金儲け最優先で不正が暴かれると必死に保身に走って」いることは確かだ。

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by livehouse-uhu | 2018-09-25 12:39 | Comments(2)  

疾風の飛松

 男には愛するが故に愛するものを手放さなければならない時があって、そういう意地や痩せ我慢を失くしたら・・・などと書くとまた「男には」という決めつけが良くないとか言われるのだろうか。めんどくせえ世の中だな、なぁ玉之丞。
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by livehouse-uhu | 2018-09-24 10:16 | Comments(0)  

偽物がいるのは本物がいる証拠

 普通、と言うかほとんどの場合は偽物より本物の方が有名で、その名前を聞いた時に「似ているからと同じ名前を付けられた偽物」の方を思い浮かべてしまう例はあまりない。

 柿の種。

 柿の種と柿の種って似てなくね?

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by livehouse-uhu | 2018-09-23 11:16 | Comments(0)  

理由を伏せた臨時休業の貼り紙 Ⅱ

 総菜屋は営業を再開し、何も知らない人達は何も知らずに買い物をしている。臨時休業の訳を公にしていないからだ。知っているのはご近所やつながりのあるごく一部だけ。

 おばさんが「この前はどうしたの?」などと訊ねても店員さんは「いや、ちょっと・・・」と答える。「そういえばあの子を最近見ないわねぇ」と思うのはもっとずっと経ってからだろう。昨日までは少し腫れぼったかった店員さん達の目も普通になった。日々は何事もなかったかのように続いゆく。

 今年は何故か草刈りが遅いので、安倍川の土手はまだ彼岸花。別名曼珠沙華。また別名を死人花。あるいは別名地獄花。でいっぱいだ。

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by livehouse-uhu | 2018-09-23 11:09 | Comments(0)  

宗教界のトップだのなんとかの家元だの

 誰か他人に人格者などと言われて恥じないような人間が人格者である訳がない。
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by livehouse-uhu | 2018-09-21 09:10 | Comments(0)  

理由を伏せた臨時休業の貼り紙

 駒形通り総菜屋AのRちゃんが自殺した。住んでいたマンションの7階から飛び降りたのだ。まだあちこち不確かな情報によれば3日前の朝方らしい。とすればもしかしたらオラ達が飲み、歌い、笑ったり騒いだりして疲れ果て、七間町の路上で手を振って別れた頃に自ら命を絶っていたのか。

 Rちゃんはいくつも店をやっている社長の娘で総菜屋を任されていた。背の高い美人でたぶん相当モテただろうけど独身だった。音楽が好きでUHUにも何度か来ており、その縁である男性とのお付き合いについて相談されたことがあった。「デートの時ちょっとしたことで男性がヘソを曲げてしまい・・・」といったたわいのない話だったが、なぜかRちゃんがオラを「そういうこと」(男女の機知?)に詳しい人だと思っているのが不思議だった。

 エプロンをしてキビキビと働き、たくさんの女の子達に指示を出していたのだが、いったい何があったのか。つい先日も白身魚フライと鶏の照り焼きを買って挨拶をしたばかりだ。

 シャッターが降りた総菜屋の前では近所のおばさん達が「あら、お休み?」などとささやき合い、隣の八百屋では弟や他の従業員が黙々と作業している。

 Rちゃん、どうした。どうしたんだよ。切ない。

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by livehouse-uhu | 2018-09-20 09:21 | Comments(0)  

範囲

 アメリカのマック(日本では東西でマックとマクドに呼び名が分かれているがさすがに「アメリカの」と始まったらマクドとは言いづらいな~)でセクハラに抗議するストライキが決行された。記事によれば各地の店舗でセクハラが蔓延しているにもかかわらず会社がまるで対応してくれないらしい。

 15歳の少女はしつこくわいせつな言葉をかけられ、仕事中に身体を触られた女性もいるそうだ。それを訴えてもとりあってもらえず、なかには「君がセクシー過ぎるんだろう」などと言う上司もいたらしい。

 さらに別の女性は、同僚がトイレで彼女を壁に押し付け性器を出して性交を迫って・・・いやいやいやちょっと待てアメリカ!!それはセクハラというくくりのものなのか!?

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by livehouse-uhu | 2018-09-19 16:16 | Comments(0)  

青石ケン士郎と仲間達、そしてカイジさんのお店、遊ぶきなこと働くRitomo、オラと金髪は脇役

 昨夜は12周年記念バカ葵賞。まあとにかくみんな面白くていいヤツばかりだよ。あきれるほど。

 すべての人に感謝しているが、特に特に特に最後に片付けをしていった連中、一夜明けて(例年のようにボロボロの身体で)店に辿り着き、洗い物がほぼない状態になっていたのにはまいった(?)。よくやった。今回だけは許す(?)。

 全額寄付に設定したフードもほとんど売切れ・・・何故ご飯だけが大量に余っているんだ。カレーのみをおつまみで食う人が何人もいたから。

 さ、募金箱でも数えるか。あがとりい。

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by livehouse-uhu | 2018-09-18 13:06 | Comments(0)