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スズメガ礼賛

 ダメだ・・・どうしてもオラはF35ライトニングがかっこいいとは思えないんだよ。もうとっくに決まって配備されているのに今更だが。まあどっちにしてもこんな素人の戯言は何の影響もないからいいけど。

 なんだかなぁ。かっこいい兵器というバンド(誰も知らないか)があるように、兵器はかっこよくないとイヤ。F1と一緒でさぁ、不必要なものをすべてそぎ落とした技術の塊は必然的にかっこいいはずなんだ。

 え、ティレルP34!?めんどくさい物を出してくるなよ。

 じゃあ何が良かったかというとだな、やっぱりSu‐27(フランカー)に「見た目」で対抗できるのはユーロファイタータイフーンだけだろ。

 ふ、お前(オラな)はただ三角翼と先尾翼が好きなだけ・・・何故バレた!?

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by livehouse-uhu | 2018-02-26 12:37 | Comments(4)  

それいけコギワラ、それいけみんなⅡ

 日曜カレーBarのお客さんは今のところみっちゃんとみっちゃんの先輩の二人だけ。寒い冬の日曜は外出しないのが静岡人気質だからな。いや、お街にはそこそこ人がいるだろ。

 BGMを安部たかのりからタテタカコさんに変える。

 昨夜も素晴らしいライブだった。初めてUHUに来た頃は学生だったみんなが社会人になり、結婚してたり父親になってたり・・・。

 その中で飄々と「何もありません」と言っている塩倉亮治が笑えたな。オラ達の世代にも「めちゃくちゃモテるけどいつまでも独りでいるヤツ」がいたよ。

 ステージに立つコギワラのキムとタツヤくんの間から、ピアノを弾くトオルさんの写真が見える。トオルさん、時は流れました。なんでそんな早く死んじゃうんすか。オラはまだしがみついて生きますよ。すいません。

 それいけ、それいけ、それいけコギワラ。それいけみんな!

 それいけオラ。

 ゆうこりん可愛いぞ・・・え、ゆうこりん嫁にいっちゃったの?なんだと~!?

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by livehouse-uhu | 2018-02-25 15:24 | Comments(0)  

身体も魂も健全じゃねぇII

 いかん。いかんなぁこういう・・・。

 ミュージカル関係の人とかが言う「ロック調」ってのがよくわからないよな。「ロック」じゃないんだ?「調」ってなんだよ。

 カニカマみたいなもんか。

 あ〜、ダメだいかん。いかんなぁこういう・・・。

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by livehouse-uhu | 2018-02-24 12:45 | Comments(2)  

身体も魂も健全じゃねぇ

 いかん。いかんなぁこういう・・・。

 あ、これは「孤独のグルメ」で主人公の井之頭五郎ちゃんが板橋区大山の定食屋の親父とケンカした後のセリフだ。

 まったくいかん。いかんなぁこういう・・・。

「孤独のグルメ」ごっこ(独りで見知らぬ店に入り美味しいものとの遭遇を楽しむ)は決してやってはいけない、と書いている人がいた。飛び込みで美味しい店に当たる(?)確率など限りなく低いからだそうだ。

 その方は続けてこう書く。「食べログで評価の高い店が間違いない」。なんという哀れな感性だろう。

 あ〜、ホントにいかん。いかんなぁこういう・・・。

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by livehouse-uhu | 2018-02-24 11:54 | Comments(2)  

吐きそう

 ねぇねぇみんな、トリバゴのCMとビットフライヤーのCM、どっちがイヤ?

 あ、どっちもイヤ。そうだよねぇ〜。

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by livehouse-uhu | 2018-02-23 02:04 | Comments(0)  

いやしい春Ⅱ

 最初に書いた時は「マヌケなタイトルだが忙しいからなんでもいいや」と思ったのだが、改めて読むとなかなか味わい深い良いタイトルだな。「いやしい夏」「いやしい秋」と展開して行けるし。自画自賛してどうする。

 山菜が食いたい。たらのめ。うど。しどけ。こごみ。ああ、ああ、なんかもだえてしまいそう。わかりやすくたらのめと書いたが、釜石ではたらっぽと呼ぶのよ。カワイイでしょ?

 ミニの女王「ツイッギー」が羽田空港に降り立ったのは1967年。小枝のような身体にひざ上10cmのスカートでたらっぽを・・・それはタラップ!

 え~、すべての山菜はてんぷらよりおひたしの方が好きです。これもずいぶん大人になってからだったなぁ。



 一般的に「スピーチとスカートは短い方がいい」と言いますが、私はそうは思いません

 いっそのことない方がいいかと・・・

                                     寺山修司

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by livehouse-uhu | 2018-02-22 15:32 | Comments(2)  

いやしい春

 たとえばその、鰻とかウニとか、あるいはレバーとかふきのとうだったら「子供の頃は嫌いだったけど大人になって味がわかった」なんてこともありがちなんだろうが、ワカメに関しては初めから興味の対象外というか好きだの嫌いだの考えたこともなかったというか・・・。

 釜石はワカメだらけだったからな。もしかして買うものですらなかったかも。そんなことはないか。

 それがどうだこの春のワカメの美味しさは。茹で汁の匂いで酒が飲めそう。南アルプスの友達に持って行ってあげたいな〜。

 あ、静岡はもうとっくに春ですよ。花粉も来てるし。

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by livehouse-uhu | 2018-02-22 09:45 | Comments(0)  

見上げてごらん

「父さん、僕、月へ行きたいんだ」
 
「いいとも」

 と、父は答えて本に目をもどした。それはジェローム・K・ジェロームの「ボートの三人男」で、もう暗記しているはずのものだ。

「父さん、ねえったら!真面目なんだよ」

 父はこんどは本のあいだに指をはさんで閉じ、静かにいった。

「いいといったんだ。行くんだな」

「うん・・・。でも、どうやって?」

 彼はいささか驚いたような表情を見せた。

「なんだと?それはおまえの問題じゃないか、クリフォード」

 父はそんな人だった。

               「大宇宙の少年」~ロバート・A・ハインライン

オラは以前にも書いたこの会話(小説)に追いつくために詩や詞やブログを書いている。

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by livehouse-uhu | 2018-02-20 18:55 | Comments(0)  

ジレンマ

 あちこち痛いのは病気ではなく、極端な疲労の積み重ねなので、病院になど行かずせめて二日休養出来れば治る(回復する)と思うのだが、それが病院に行くより難しいという。

 あ〜、どっかにマジカルエステのクッキィちゃんがいないかな〜。

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by livehouse-uhu | 2018-02-19 10:54 | Comments(0)  

スナドリネコさんに訊いてみたい

 ま、歌には愛がなくちゃ。そしてその愛はどこかで異常だったり残酷だったり報われなかったり、あるいはあり得ないほど大きく普遍的でなくては歌にする意味などない。

 しょうもないおねぇちゃんが「あなたを離したくない」だのチンピラが「おかあさん感謝してます」なんてのは、愛には違いないだろうがわざわざ歌にする必要などない。本人に言っとけ。

 メッセージソングってヤツにも時々噴き出すのがあるな。特に歌ってる人自身が「これはメッセージソングです」って言う場合。そんな人いないだろって?甘いよ君。

 メッセージソングには必ず社会問題が含まれていなければならない、なんてさすがに言わないけどさ、それこそ「(個人的に)ずっと好きです想っています」なんちゅうのはメッセージソングじゃないぞ。

「だってこれは私からのメッセージだもん」。そうですよね、スミマセン。

 性的少数者に属する人の歌が心を打つのは(もちろん例外も多数)そういった訳。かも。「かも」かよ。

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by livehouse-uhu | 2018-02-18 09:32 | Comments(0)