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約束っていったいなんだっけともお

 オラは正式な対局でない限り、相手の二歩は許してやり、自分が二歩を打ったら潔く負けを認める人間でありたいと思っている。後の方は絶対の自信があるが、前の方は時々出来ない。「ふざけんな、こんな最終盤で待てるかい!?」ってね。

 でも、国際社会でそんなことを言っていたら損ばかりするどころか、そこにつけこんで「勝った勝った」と言いふらすヤツがいるんだよな。特にアジアの一部に。

 どうでもいいがオラは委員長立花節子ファンである。

by livehouse-uhu | 2015-09-30 11:32 | Comments(0)  

協奏曲

 土手からは虫の声。一号線を走るクルマの音。西へ向かう新幹線。空にはヘリ。子供達の歓声。サッカーのホイッスル。

 TVをつけたらちょうどマーチングバンドが演奏していて全部が混然一体になった。

by livehouse-uhu | 2015-09-29 09:29 | Comments(0)  

あなたの知らない世界

 へ~(よく知らんが)結婚が話題になっているこの福山なんとかという人は「シンガーソングライター」だったのか。「アーティスト」や「俳優」とは違うんだな。兼ねているの?「シンガーソングライター」がメインのお仕事ってこと?

 シンガーソングライターか。なんとなく触れずに来たが、職業名としては割と珍しい説明調の言葉だな。自作の歌を歌う人。傘屋さんとか下駄屋さんの「作って売る店」みたいな感じかしら。

 つまり基本的に人に作って貰った歌を歌う「歌い手」ではなく、自分で歌詞を書き曲を付けて歌う人ということだろう。かつてポール・サイモン氏が「自分が作った歌に関しては自分が最良の演奏者でありたい」と言っていたが、「自分が作った歌が最良の作品だと信じて歌いたい」というのも納得出来る。

 お、福山なんとかさんの歌詞が出ている。たくさん作っているんだなぁ。どうもオラはあまりに偏ってたり不勉強でいかん。ジャンルにはまったくこだわっていないつもりだし、最近はアイドルやアニソンを聴く機会が多く、自分が知らない素晴らしい歌があることに感動してるからね。

 これが大ヒットした歌か。あ、やっぱり説明調のタイトルだな。え~と・・・なんだこりゃ。

by livehouse-uhu | 2015-09-29 09:21 | Comments(0)  

職人の店

 え〝え〝~!ケーヨーデーツー無くなっちゃったの!?なんて骨体。おぼっちゃまくんか。

 もう、逆方向だから寄って行こうか後回しにしてまっすぐ駒形に行こうか迷ってわざわざこちら(東新田)まで来たのにぃ。

 8月23日をもって閉店したってことはもう一か月以上前だな。知らなかった。ショック。他にもホームセンターはあるだろうって?そうジャンボエンチョーとかカーマとかね。それはそうなんだけどケーヨーデーツーは品揃えがたいしたことない(ゴメン)わりにケーヨーデーツーにしか無いものがけっこうあって重宝してたんだ。

 なんていうのかな、ジャンボエンチョーやカーマはおしゃれすぎるんだよ。ヤスリとか特殊な接着剤とかシリコンゴムなんかはケーヨーデーツーの独壇場。まったく迷惑だなぁ。

 ヤスリとか特殊な接着剤とかシリコンゴムなんかUHUで使うのかって?うるさいな、ボウリング用品だよ!

 

by livehouse-uhu | 2015-09-28 15:36 | Comments(0)  

遺伝子だけが受け継がれてゆく

 彼岸花。別名曼珠沙華。また別名を死人花。あるいは別名地獄花。もうそろそろツッコまなくてもいいか。

 土手の草刈りの時期がずれたため今年は見られないと思っていた彼岸花。別名曼珠沙華。また別名を死人花。あるいは別名地獄花だが、思わぬ生命力で刈られた直後から咲き誇り、春の桜ほどではないにしろ短い見ごろを終えてはや色褪せている。

 そうか、去年までは満開が終わるころに草刈りがあってガッカリしていたんだけれど、実は色褪せた姿を見ずにすんでいた訳だ。

 そしてやっぱりなんとなく寂しい気持ちになる。もし去年と同じように真っ赤な群生が刈られてしまったら、こんなことは知らずに別の寂しさを味わっていたのだろう。

 ハッキリしているのは、人間って(オラって)なんて我儘でないものねだりなんだ、ということだ。

by livehouse-uhu | 2015-09-28 15:26 | Comments(0)  

ノーバディノウズ

 占いは信じない。それなりに縁起を担いだり言霊や数霊はちょっとは気にするのだが。

 占いとして「あなたはなんちゃらですね」とか「明日なんちゃらが起きますよ」なんて言われても全く気にしない。もし人間的に信頼していて尊敬する人がオラのために全身全霊をかけて占ってくれたりしたら耳を傾けるかもしれないが、人間的に信頼していて尊敬する人が占いをする可能性は限りなく0である。

 いつものように誤解して欲しくはないのだが、オラは占い師を軽蔑したり占いに一喜一憂する人を批難しているのではない。オラ自身が赤の他人が(少なくともオラにとって)論理的でも合理的でもない方法で導き出したオラに関する情報や予言に興味がないというだけのことだ。

 明日は誰も知らない。明日は誰にもわからない。

 過去の事例や様々なデータから導き出した占いとは違う(と思われている)予想や予測も実はあてにならないよね。地震や噴火や天気予報でみんなイヤっていう程感じているはず。

 明日は誰も知らない。明日は誰にもわからないよ。明日は・・・。

 

 生活から逃げ出すがいい 私の言葉を意に介さぬお前達
 
 財産だけを当てにするがいい 命のために恐れよ 

 だまされるな 行きつく先は地獄 死がお前達を待っている

                 「預言者の歌」~Queen

 そう、養老孟司先生も仰っていた通り、絶対にはずれない予言は「あなたはいつか必ず死ぬ」ということだけだ。

by livehouse-uhu | 2015-09-27 16:26 | Comments(2)  

舌の記憶

 おっ、大好きなスーパーマム(いや、田子重も静鉄ストアもビッグデイも好きなんだけどさ。スーパー好き。あ、イオンだけは「好き」と書けなくて働いてる人ゴメン)で全国銘菓祭を開催していて、岩手は盛岡の「くるみゆべし」を売っている。

 懐かしいなぁ食いたいなぁと思ってふと我に返ると、オラ別に故郷にいた頃は「くるみゆべし」なんか好きじゃなかったっけ。

 でもこれは単に食い意地が張っているとか物欲が強いというのより罪が軽い気がする。罪ってなんだよ。

 誰しも郷愁ってのはあるからな。つまりマルセイ六花亭の「バターサンド」は心底美味いってことだ。何の思い出もないのにイベントで売ってたらつい買っちゃうもん。

 え、ミルクたっぷりママの味福島の「ままどおる」?アレにはもう付加価値(?)バリバリの思い出が・・・書けませんケド。最後のカタカナがムカつくよね。自分で書いたんだろ!?

 そして読み終わるといつのまにかタイトルが下ネタになっているという、この高度な文学的技巧。たいがいにせえよ。

by livehouse-uhu | 2015-09-26 09:37 | Comments(2)  

用宗の向こうに大崩れが明るく見えはじめる頃

 彼岸花。別名曼珠沙華。また別名を死人花。あるいは別名地獄花。13回目な。ふう。

 え~、今初めてタブレットでコピペが出来ました。出来なかったのかよ!?だってあんまりしないんだもん。いろんな入力や変換もカンでやってるの。簡単なことをすごいめんどくさくやってるかも。説明書読めよ!

 それにしても綺麗だな~、茶色の枯れた下草に緑、真っ赤な彼岸花の群生に真っ白いタマスダレ、黄色の・・・ん?なんだあの黄色い花は。昨日はなかったのに。突然土手の一角を占める勢力になっている。これは見に行かないと。

 今日は燃えるゴミの日で、黄色い花は鳥獣避けのネットでした。

by livehouse-uhu | 2015-09-24 09:49 | Comments(0)  

時の運

 まったくもって残念。実はもしラグビー日本代表が南アフリカに続いてスコットランドにも勝利したら、ボス部屋では書かないつもりでいたのだ。

 ラグビーに関しては冷静になれないし、ワールドカップの期間中日本の試合の度に書くことになると、自分のペースが守れず義務感に振り回されそうな気がして。

 別に冷静になる必要もなければ、大して読んでくれる人もいないこんなブログで義務感もクソもないんだがな。あ、失敬失敬。

 しかし負けたらとりあえず今回はなんか書かなきゃ。勝った時だけ大はしゃぎで負けたらだんまりかい、と思われるのはイヤでしょ。自意識過剰なんだよこの男(オラ)は。
 
 正直五分五分だと思っていた。南アフリカ戦とはうってかわってミスが多かった。これがラグビー。点数は大差がついたが、歯車が噛み合わなかっただけでオラは日本の方が強いと感じた。負け惜しみではない。スコットランドに奪われたトライは敵陣でのミスからワンチャンスをものにされた形で、力で押し切られた訳ではない。

 さて、予選突破は混沌。日本のプールはどのチームにもまだチャンスがある。綺麗事を言うようだけど、いい試合をしよう。いい試合を見せてくれ。肩を組んで国歌を歌う試合前の選手の表情が好きだ。スタンドに各国の国旗がはためく景色が好きだ。

 平和な世界でこそ可能な肉弾相打つ激しい戦い。それぞれが国の誇りを胸に全力でぶつかり合う。行け、ブレイブブロッサムズ。仙波、見てるか。まだまだこれからだよ。

by livehouse-uhu | 2015-09-24 09:30 | Comments(0)  

錬金術師の物語

 彼岸花。別名曼珠沙華。また別名を死人花。あるいは別名地獄花。と書くのはこれで12回目なのだ。ふう。

 今年は前に書いたように土手の草刈りのタイミングが早く、完全に坊主になった土手を見てはタメイキをついていたのだが、土手の草花はオラなんぞが考えるよりもずっと強く、一雨ごとに成長して一面に咲いている。何事も諦めてはいけません。

 彼岸花の群生の横には、寄り添うようにタマスダレの可愛い白い花が咲いていて、いつまで見ていても飽きない。

 この涼しい秋空の下にたった一頭の大きなアゲハ蝶。花の間を飛び回り相手を探しているのだろうけれど、もしかしてお前は今年生き残っている最後の一頭じゃないのかい?何となくさびしそうだなぁ。
 

 あの娘は どうしただろう

 でもどのみち 電話もくれぬ

 あいつらは どうしただろう

 でもどのみち たずねちゃこない

 ひとつ確かなことは オレの日々の暮らしは

 昔と 何も変わらない

                  「地球最後の男」~ピカレスクオブブレーメン 

by livehouse-uhu | 2015-09-23 11:07 | Comments(2)