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自然派

 やっぱり茄子も胡瓜もまっすぐなやつより少し反り返って曲がったやつがいいよね。

 何故って、そりゃもちろん足をつけて馬にした時に乗りやすいからだ。

by livehouse-uhu | 2013-05-31 10:25 | Comments(0)  

海と空のはざまで

 訓練中の米軍戦闘機F15が沖縄の海に墜落し、日本の航空自衛隊がパイロットを救助した。

 その事故について「沖縄国公労」という組織の委員長(日本人だそうだ。本当だろうか)は「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか」とおっしゃったそうだ。

 記事は「事故があれば自衛隊が米軍の救助部隊になるよう想定していたのではないか、と疑問を呈した」と続いている。

 本当に本当にこの方は日本人なのだろうか。それ以前に普通の神経をした人間だろうか。

  「沖縄国公労」というのがどんな組織なのかは知らない。少なくとも船乗りの組合ではないんだろうな。

 よろしいか。釜石では、いや、日本中の、世界中のすべての港から海に出てゆく海の男達は、「遭難者を発見したら、どんなことがあっても救助する」んだよ。当たり前なの。ルールでも美談でもないの。こんなことは釜石の小学生だって知っている。沖縄の「海人(うみんちゅ)」も絶対にそうする。何でわかるかって?わかるよ。当然なんだから。「海人」なら。

 敵対国だとか同盟国だとかすら関係ない。そんなこともわからないのか。

 1942年、スラバヤ沖で英海軍の駆逐艦「エンカウンター」が撃沈された。海に投げ出され漂流する422名を救助し、オランダの病院船に引き渡したのは、工藤俊作海軍中尉が指揮を執る大日本帝国海軍駆逐艦「雷」。

 敵対国どころか、国家の存亡をかけて戦争中の完全な敵国だ。

 戦後、工藤中尉はその事実を家族にも黙して語らず、遺族がそれを知るのは、救助された英海軍士官がお礼に来たからである。その一人、「エンカウンター」の砲術士官だったサムエル・フォール氏は、恩人工藤中尉の消息を探し続け、2008年12月ついに来日して工藤の墓前に参り、感謝の言葉を伝えたそうだ。

 「エンカウンター」の撃沈から66年の時が過ぎていた。

 どんな思想信条も自由だが、そのために人間を見殺しにして平気な人間に理想社会が実現できるなんて、オラにはどうしても思えないな。

by livehouse-uhu | 2013-05-30 21:20 | Comments(2)  

 風呂掃除をしていて床にあったルックを人差し指で引っかけた後、スプレーするために左手に持ったスポンジをいったん置いて持ち替えるのがめんどくさいので、そのまま上に放り投げ空中でスプレーが出来る形に握り直す。

 その際、容器をけん玉の「灯台」という技のように(わかる?わかる?)まっすぐ上に浮かせば事足りるのだが、わざわざけん玉の「飛行機」という技のように(わかる?わかる?)ルックの容器を一回転させてキャッチする。

 ふと思う。イチローも風呂掃除する時、こんなことをしてるんじゃないだろうか。いや、あの人はきっと背面を通して胸の前で受けとめているに違いない。

by livehouse-uhu | 2013-05-30 10:07 | Comments(0)  

言い換え

 あれ?いつから競馬界では予後不良を普通に安楽死って言うようになったんだ?もちろんどちらでも意味は一緒だが、何か理由があっての変更なのだろうか。それともオラが見た記事だけの話なのか?どうもこういうことが気になって仕方がない。

 「誰かの意思で言葉が操られる」なんてことがあまり好きじゃないんでね。

by livehouse-uhu | 2013-05-29 12:27 | Comments(0)  

広さの問題に非ず

 家で小葱の小口切りをする度に「あ~あ、中華料理屋にあるようなあのばかデカイまな板があればなぁ」とイライラしている方、ご安心ください。

 どんなに大きなまな板の上で切っても、小葱は飛んで辺りに落ちます。

by livehouse-uhu | 2013-05-29 12:20 | Comments(2)  

どっちがポジティブ?

 オラの住んでいるボロアパートの風呂は、今時箱根の環水楼か福住楼にでも行かないと見られないような白目地のタイル張りなのだが、これを「このアパートはそんな昔からあったんだ」と思うか「タイル職人って結構最近までいたんだな」と思うかは難しいところだ。

by livehouse-uhu | 2013-05-28 22:12 | Comments(0)  

ソウルフード

 オラは今、夕飯を食っている。スーパーで買った弁当と横須賀海軍カレーコロッケだけでは淋しいので、さばすり身の味噌汁を自分で作った。

 釜石のマツモをたっぷり入れた。採取過程で入っていたのか製造過程で紛れ込んだのか、フノリが結構混ざっていた。あまりに美味くて涙が出た。

by livehouse-uhu | 2013-05-28 18:15 | Comments(0)  

わびさび

 静岡にはお茶屋さんが多い。製茶工場の近くに行くと、とても良い香りがする。

 もちろんそれも悪くないが、オラは製材所の匂いの方が好きだ。丸太や木くずの森の匂いに出会うと胸がドキドキする。

 風流を解する人からみたらカブトムシの幼虫並みの精神構造であろう。だがオラはそれでいいのだ。

 なんだかバカボンのパパみたいになっちゃったが、そう、それもまたそれでいいのだ。

by livehouse-uhu | 2013-05-28 17:57 | Comments(0)  

見られていた

 ♪だぁ~れっもいっないっとお~もおっていっても~どぉっこかっでどぉっこかっでえんじぇるがぁ・・・マ、マジで!?うあ~!恥ずかしい~!!

by livehouse-uhu | 2013-05-28 12:45 | Comments(0)  

瓶は瓶、缶は缶

 最近、「片付けられない女」(他に主婦とか子供とか男も)なんてのをよく見る。ちょっとした流行らしい。

 これに対比される言葉はみんなさしたる疑問もなく「片付けられるなんとか」だと思っているようだが・・・。

 ちょっと待て!「片付けずにはいられない女」(当然主婦とか子供とか男)も結構めんどくさいぞ。

 余談だが(全部余談だろ、こんなブログ!)オラはタイトルの言葉を聞くと韓国の大統領だった全斗煥(チョン・ドハン)氏を思い出す。

by livehouse-uhu | 2013-05-27 12:13 | Comments(0)