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いかん

 やっつけブログは続く傾向があるな。

 さすが月末、何もしてないように見えて案外いろいろ仕事しているオレは忙しいのだ。
雨は降るしよ。建物までが暑過ぎるか出なけりゃ寒すぎるし。
うわ、下駄に水が掛かった!忙しいんなら靴履けよ。

 フォーク村をてっちゃんとユウキに任せてちょっくら行ってくるだ。
お帰りは何時になりますかわかりませんの。

 駿河健康ランドは0:00過ぎにチェックインすると翌日12:00がチェックアウトになるのよ。
でも明日の朝も早いから関係ない。お代官様、せめてマッサージを~。

 清水「新生丸」で飯を食うことばかり考えているオレでした。それでは!

 パーキングメーターに気をつけろ!

by livehouse-uhu | 2009-09-30 17:30 | Comments(2)  

い、忙しい…

 とても長々書いているヒマは…。

 イヤ、でも、長く書いてる日がヒマっていう訳でもないのよ。

 そうこうしているうちにラムリンが10月のフライヤーを届けてくれた。
二つに折らなきゃ…。明日の書類、明日の書類…。
それからもつ煮、もつ煮…。何で二回言うねん。

 合鴨の燻製作らないと…あれ?そんなメニューあったっけか、ウチ?
いかん、壊れている。郵便局、郵便局…。法務局、法務局…。何で二回言うねん。

 「パンシロンのコマーシャルの『パンシロンでパンパンパン』はやっぱり三回だね」

 「うん、そうだね」

 「二回だと…」

 「パンシロンでパンパン」

 「物足りないね」

 「かといって四回だと…」

 「パンシロンでパンパンパンパン」

 「過剰だよね」

 「というわけで」

 「ぞうさんの」

 「ポットでそ」

 「…」

 「そ、はないよね」

 「そうだね…」
                           「お笑いスター誕生」より~ぞうさんのポット

by livehouse-uhu | 2009-09-29 14:28 | Comments(0)  

3発はターキー、4発はハムボーン

 本当はもっと派手に書きたかったんだが。1位じゃなかったからなぁ。

 SBS静岡県ボウリング選手権静岡センター予選2位通過。
おのれ、ここまで来るのに3年もかかってしまった。オレ様としたことが。

 静岡代表っす。そこんとこよろしく。

 6ゲームマッチで最後まで集中力を持続するのは困難で、
結局前半の貯金でなんとか圏内に踏み止まったものの優勝は逃がしっちまった。
トータル1269点。トップは1300点を越えていたので仕方がない。

 応援に来てくれたヨネさんとママの前で少しはいいところを見せられたのでよしとしよう。
ヨネさんの「バーボン片手に男の料理」に画像を載せてもらってるよん。
投げているボールはすごいがあまりにデヴでちょっとイヤ。すぐ痩せますから。

 決勝大会は12月。沼津で、またメチャ忙しい日曜日になりそう。

 オレはまだ進化途上なので次は負けません。そうだ!TV映りの為にも痩せなきゃ!

by livehouse-uhu | 2009-09-28 18:03 | Comments(8)  

たすき掛けの男

 カバンを買いに行った。

 実は昨日も行ったのだが、池〇屋というカバン屋の店員があまりに態度が悪く、
時間もなかったのでやめにした。今時高校生でも知ってる吉田カバンのことなんか
しつこく解説しなくていいっつぅの。あんな店にもお客さんは来てるから不思議だ。

 以前買った親切な店が何処だったかわからなくなり(何故?街中なのに!)、
しばし迷ってパルコへ。う~ん、ボサカサと久保ひとみちゃんの公開生放送以来だ。

 「このナウい人達の中、オレはジャージか…」という
エリートヤンキー三郎のセリフを思い出す。

 とにかくロフトへ。カバン売り場は旅行用品コーナーの一部だ。
あまり期待していなかったが、そこで見つけました!こ、こ、コレダ!
オレが持って歩いている全てを入れるために作られたようなカバン!

 「ここは扇子入れでしょ?」

 「いえ、ペットボトル入れです」

 「ここは当たり車券入れだ!馬券とか!」

 「スイカとかプリペイドカードです…」

 「ここには文庫本がピッタリだね」

 「あ、それは初めてその通り、お客さん」

 「買った!!」

 店員との会話はイマイチ噛み合わなかったが、いい買い物しちゃった。
UHUに戻って入れ替えしたら思った以上に最高。しばらくはこの子と生きて行こう。

 今度東京に行く時スイカ買おうかな~。これって本末転倒って言うのかね?

by livehouse-uhu | 2009-09-27 15:24 | Comments(4)  

心に火を点けて

 K子と別れて3ヶ月ほどたったある日、
K子の親友で僕達を引き合わせてくれたM美と飯を食いに行った。

 いろいろ話をするうちに遅くなり、飯だけのつもりが2人とも結構飲んでいた。

 「シンヤさんってさぁ、K子の事ホントに好きだったよね」

 「そうな。ワリと本気で仕事も家も全部捨てていいと思ったよ」

 「はは、ワリとだって。しょうもない人。今でも好き?」

 「うん、別れて間もないし。そう簡単には忘れられないよ」

 「そっかぁ、じゃ、ダメだね」

 「じゃ、ダメって…」

 M美は全身から「帰りたくありません」オーラを出していたが、
オレは絶対M美と寝る気はなかった。前の恋人の親友に対する自制心などではなく、
まだあきらめきれないK子の耳に入るのは間違いないと思ったからだ。

 「シンヤさんはタバコ吸わないんだっけ?」

 「やめた。もう10年になるよ。1度やめてから1本も吸ってない」

 M美が白い指に自分の吸いかけのタバコを挟んで、
僕と目を合わせたままゆっくりとコチラに差し出した。
当時流行っていたオレンジの口紅が付いたタバコが
M美の指と一緒に僕のくちびるに触れた。

 「あ~あ、吸っちゃった…」

 バカだね、オトコって。

 JTの「1度禁煙したヤツにもう1回タバコ吸わせるプロジェクト」の方、
広報誌か何かで採用していただけませんかね?え?そんな部署ない!?

by livehouse-uhu | 2009-09-26 15:22 | Comments(7)  

永遠の物語

 凸のコメントに悪意…じゃないな、ハナでせせら笑ったような…
なんというか「何がラヴソングだよこいつ、また誰か好きにでもなったんじゃないの」
みたいな侮蔑を感じたので、言い訳…じゃない!文学者として自分の心象スケッチを。

 そも。

 オレが何で世間俗で一般にいわれる「ラヴソング」をあえて唄わなかったのかというと、
え~、よくわからん。あれま、わからんのか。

 嫌いだったから、ではなく、
ラヴソングじゃない歌の方により惹かれる歌が多かったから、かな。

 キャプテンアンの頃は唄う必要がなかった。
存在そのものがラヴソングだったからね。何を唄ってもラヴソングだったというべきか。

 今何故。

 みんながオレに唄って欲しそうだったからだ。
そしてどうやら全ての歌はラヴソングらしいと思えてきたから。

 丸山研二郎に負けたくない一心でないことだけは確かだな。

 あ、そこの「私のために唄ってるんだ」と思っている君。
間違いではないが正しくもない。
残念ながらオレはみんなの宝物…ではなく本当に愛してるのはオレ自身だけだから。

 でさぁ、ラヴソングを唄い始めてからも、
何ひとつお客さんの反応が変わらないってどういうこと!?
失礼じゃね?オレが「ウチダの犬が死んだ」と唄っても
「信じてるのは愛だとか恋じゃない」って唄っても同じリアクションかよ!!

 そっか~。

 分野の違いじゃなくて楽曲の内容がどっちにしろ受け入れられないんだ。
チッ(メガ舌打ち)、結構だ、聴いてもわかんねぇヤツは義理で拍手なんかするんじゃねぇ!

 それにしても。

 今夜の「マダムギター」は凄い。
40過ぎの女性でここまで魅力的な人はなかなか…。
逆上してCDをショータと奪い合っちまった。
惚れたぜ。この魅力はガキにはわかんねぇだろうな~、と思っていたら、
ゼンザの〇っくんが「シンヤさん、オレ、惚れました…」

 まったくどいつもこいつもしょうがねぇな。

by livehouse-uhu | 2009-09-25 23:15 | Comments(7)  

やったもんがちのせかい

 ボウリングはボールを転がしてレーンに並べられた10本のピンを倒すスポーツ。

 レーンの長さや材質、ボールの大きさや重さ、
その他ファールラインを超えてはいけないなどのルールが決まっていて、
そのルール内ならばどんな投げ方をしてもいい。
野球のピッチャーにオーバーハンドやアンダーハンドがあるように。
ピンを倒す為の理論(方法論と言った方がいいかな)も様々。
これはちょうど速球派と変化球派があるようなもんだね。

 それでは凸クンの質問「ローダウンじゃない素手のアマ」について解説しよう。

 得点計算の仕組みから、「ストライク」を連続して出さないと高得点は望めない。
どんなにスペアが上手くてもストライクがゼロだと最高得点は190点どまり。
また、ストライクとスペアが最後まで交互に出ても得点は200点しか出ない。
ハイレベルの試合では、
「いかに一投目に集中し連続ストライクの確率を上げるか」が要求される。

 研究により(右投げの場合)レーンの板で17.5枚目(1番ピンと3番ピンの間)に
6度の角度でボールを入れる(ぶつける)と
ストライクの確率が飛躍的に上がることが証明されている。
もちろんそこにボールの重さやスピードも関係してくるのだが。
ストレートボールでその角度を実現する為には、隣のレーンから投げなければならない。
そこで多くのボウラーが「ボールを曲げる」ことにより入射角度を上げようとする。
そしてボールを曲げる為に必要なのがボールの回転という訳だ。

 現在ある程度の実績を残しているスポーツボウリングの投げ方は大きく分けて4種類ほど。

 (1)「リフト&ターン」

    力を使わないリラックスしたスイング(振り子スイング)を重視し、
   親指を抜いた後に中指と薬指でボールに回転をかけてカーブ(フック)させる投法。
   もっともオーソドックスだが最近は改良されて様々に枝分かれし、
   「リフト&ターン」(指先でボールを持ち上げ、手首を返す)
   という名称がふさわしくなくなって来てもいる。

 (2)「ローダウン」

    ヒジと手首を柔らかく使い、肩を開いて高いバックスイングから
   投げ下ろすようにしてボールに高速回転をかける投法で、
   「フリスビー投法」「ハイレブ」などとも呼ばれる。
   アメリカのプロの間では主流で、日本の若手の間でも増えてきた。
   
 (3)「サムレス」

    どうせどこかで親指を抜くんなら、と初めから中指と薬指だけでボールを持ち、
   すくい上げるようにしてボールに回転をかける投法。コントロールが難しいが、
   ボウリング場備え付けのボールでも簡単に出来るので、
   格好だけマネしてドスンドスン放り投げているヤツが多くなった。

 (4)「ダブルハンド」

    「サムレス」+両手でボールを持つことでさらにスピードと回転を上げようとする投法。
   アマの世界チャンピオンが生まれて一躍脚光を浴びている。

 日本で一番ポピュラーなのは前述した通り「リフト&ターン」もしくはその進化型だが、
その中にはもともと練習用の補助器具として開発された「メカテクター」と呼ばれるものを
装着している選手がかなりいる。手首を固定するガンダムみたいなヤツだ。
厳密に言えばルール違反なのだろうが、メーカーの思惑もある上に
あまりにも普及しすぎて「メカテクなしでは投げられない」選手までおり、
事実上野放し(黙認)。アマの年配者はほとんど着けているといってもいいほど。
金属やバネで手首の角度を調節するんだからそりゃ楽だよね。

 まぁ男子選手が着けているのはあまり格好いいものじゃない。
男子プロはさすがに意地があってほとんどいないが、女子はプロでも結構着けている。

 見た目にも強烈な高速回転で大きくボールを曲げる「ローダウン」は、
身体や手首の使い方が根本的に違い、オレのように遅く始めた人間には無理がある。
実は一瞬だけ試してみたがどうも向かなかった。

 長い説明で申し訳なし。つまり。

 「オーソドックスなリフト&ターンの改良型(7歩助走、頭の下でボールを捌くタイプ)で、
メカテクターを着けない(フィンガーにテープも巻かない)アマチュア」がこのオレ、
という事ですだ。後、足りないのは…実績だな。

 明後日はSBS静岡県ボウリング選手権大会静岡市センター予選最終日。

by livehouse-uhu | 2009-09-25 19:17 | Comments(4)  

気持ち悪い

 三日酔い。

 ボスの開けっ放し部屋。

 JIMMYちゃんとカナちゃん、あとは聴きに来てくれた神先生のみ。

 ちきしょう、連休に遊んで今日は早寝してるお前ら、覚えてろよ。

 本気でラブソング。唄ってて自分でビビッった。凶器だな。
よかった、女に生まれてオレに出会わなくて。

 あ、ここは「女に生まれてオレに出会いたかった」って書くところか。

 どうでもいいや。おかわり。今からフリーキー行きます。

 歴代最手抜きブログか?

by livehouse-uhu | 2009-09-24 20:57 | Comments(0)  

親友

 恒例の狂乱バトル、第6回「南アルプス・学校に泊まろう」から帰って来ました。

 アウトドアのファンタジスタ達は今回もボス部屋50回分位のネタを提供してくれた。
詳しくは「ヨネさん」の「バーボン片手にご機嫌ライブ!男の料理!」へ。
ちなみに「空手JAPAN・Tシャツ」を着て頭にタオルがオレです。

 オレもそのことを書くつもりだったのだが…。

 今夜は「風太のぼくんちスペシャル」で、
東京から「スーパーピアニスト・ゑつみ」をゲストに迎え、
風太率いる「THE・FAWN」のツアー最終日。

 トップバッターの「ゼンザエース」は昨夜ほとんど寝ておらず、
長距離の運転で身体はギシギシ。

 決して風太の企画をないがしろにした訳ではないが正直体調はベストではなく、
心の隅に「仕事だぜ!」という気持ちが無かったといえば嘘になる。

 だが開場の後、少しずつお客さんが増えて来て、
「よっしゃ、やったろかい!」という気分になった頃。

 姿を現したのはなんと…他ならぬ「ヨネさん」だった。

 「今日は風太のライブだから…」

 もちろん好きだから来てくれたんだろうさ。
いつも一緒にやっている仲間のライブだから。

 でもね。

 「ヨネさん」は素晴らしいミュージシャンだけどそれで食っている訳ではない。
忙しい仕事をこなしながらライブをやり、料理をし、
そんな中のたまの連休の最後をオレ達チンピラの企画に付き合ってつぶしてくれたんだ。
家族とともにバカ共と一緒に過ごし、飲んで騒いで運転し、また明日から仕事が待っている。

 学生やプーではない。オレなんかよりいろいろ気を遣って疲れているだろう。
それでも来てくれた。義務でもなんでもなく、
お金を払って入場する自分以外のミュージシャンのライブに。

 アポロキャップ被ってトレーナー着て、「ヨネさん」は言った。
「ウチの連中は昨日の疲れで全員爆睡」

 最近はダメだ、涙腺ゆるくて。大好きです、「ヨネさん」

 ところでオレ、二日酔いでして…とりあえず迎え酒行きましょうか。

 「ゼンザエース」今夜のラブソングはなかなかだったよ。気合が入ったからな。

by livehouse-uhu | 2009-09-23 21:47 | Comments(6)  

のりすぎ

 ボウリングネタが続いてすまぬ。
忙しくて全然練習できないものだから、逆にいろいろ思うことがあって。

 頂点への最後の階段に足が掛かりながら少し足踏みしてたんだけど、
どうやら自分なりのボウリングが完成しつつある。
思ったラインに思ったボールが行く。回転数もこんなもんだろう。
プロには負けるけど、ローダウンじゃない素手のアマとしては限界だと思う。

 オレは15ポンドのボウルを転がしているのだが、調子の悪い時は重く感じたり、
バランスやタイミングがよく狂っていた。
この頃は同じボールがとても軽い。ピンポン玉のようだ。
もともとボウリングは力を使い過ぎてはダメで、汗をかいたりするのは下手な証拠。

 始めたばかりの頃右手が腱鞘炎になり、2ヶ月ほど(ボウリングを)休んで病院に通った。
思えば無理矢理腕を振り回してたんだなぁ。

 右手に余計な力を入れないようにボールラックから左手でボールを持ち上げ、
アドレスの体制に入るまで右手は遊ばせておく。
そのままゆっくりと右手のフィンガーをホールに入れ、
歩き出すと同時に右手にボールの重さを移して行くのだ。

 その間、あまりにもボールが軽く感じるので、
左手の上でボールを動かすクセがつき、しょちゅう「フワフワ」やってたらさ。

 あり?なんか左手が痛ぇぞ。

 まさか腱鞘炎じゃないだろうな。 

by livehouse-uhu | 2009-09-21 22:41 | Comments(4)