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2019年 02月 02日 ( 2 )

 

届かぬ声

 虐待されて亡くなった小学生の女の子。彼女が書いた「先生、どうにかできませんか」の文字。とても涙なくして読めはしない。どんなにつらく悲しく苦しい思いでこれを書いたのだろうか。「先生、どうにかできませんか」。

 市の教育委員会は、彼女の救いを求める叫びをこともあろうに虐待している父親に渡していた。市には日本中から抗議の電話が殺到しているという。無理もない、あまりにも思いやりも状況判断も欠いた冷酷な対応。責められるのもやむを得ない。

 けれども。決してかばう訳ではないが、相手は自分の子供を暴力で死なせるようなチンピラ以下の鬼畜である。先生や市教委が「保身に走った」と糾弾するのは簡単だが、あの見るからに気の小さそうな方々は、怒り狂って喚く父親に凄まれてオドオドと渡してしまったのだろう。もちろん許されることではないと何度も書いた上で、本当にこんな悲劇を繰り返さないためには。

 教育現場が、警察の介入を必要以上に嫌悪しないこと。結局は思想信条における縛りなのだ。弱いくせにおかしな意地だけを張るな。戦う強さもないくせに何が平和だ。人権?誰のだよ。「先生、どうにかできませんか」。どうにもできなかった。女の子はもう帰ってこない。

 ふぅ、逆上してしまったが、それでもさすがに「民事不介入なんてやめちまえ!」とまでは書けなかったか・・・。

by livehouse-uhu | 2019-02-02 15:35 | Comments(0)  

議論以前

 孤軍奮闘、疲れた身体にムチ打って、いやホントにムチ打ったりはしてないけど、とにかく時間に追われて働いている中、長尺のネタしか思い浮かばないのだ。ハッキリ言ってそんなものを書いているヒマはねぇ。

 そうか、一連の流れで関係するものをあれこれ掘り下げてドカンと書こうとするから悪いのだ。「いわゆる」徴用工の問題とか自衛隊機への火器管制レーダー照射事件とか。

 え~とですね、みんないろいろ言ってますけど、さすがに今回は右翼も左翼も同じように「しょうがねぇな韓国は」という論調ですが、まず「いわゆる」徴用工(なんでいわゆるかってどう考えても普通の労働者だもんなぁ)についてずっと書きたかったのは、アレ、実はオラの故郷の新日鉄釜石(現新日鉄住金。当時の日本製鉄)の話なんです。

 あのですね、当時意欲があって健康な人はみんな仕事がしたくてしたくて(しかも朝鮮半島はひどい不況)、中でも製鉄所に採用されるなんてのはすごい僥倖だったんですって。これは父、父の友人、お世話になったたくさんの先輩から聞いていて、誰ひとり「そうじゃない」という人はいないので間違いないと思います。

「朝鮮のひたづ(人達)も釜石製鉄所さ(に)採用されでおおよろごびでな、一緒に頑張ってはぁ、いぐ(よく)はだらいだもんだ」

 もうこれだけで裁判も何もすべての根底が間違っていると思います。

 一方の火器管制レーダー照射事件。「自衛隊も何やってんだか、ロックオンされた時点であんなボロ舟沈めっちまえばよかったのに」と言っているヤツがいました。仲のいい韓国料理屋のP君(在日韓国人)です。ちなみに韓国の実家にいる彼の父も全く同じことを言っていたそうで。

 ま、そしたら戦争なんですけどね。戦争反対の方々は「死ぬかもしれないな」と思いながら日本を戦争に巻き込まないために韓国海軍駆逐艦「広開土大王」に鉄槌を下さなかった自衛隊哨戒機の乗組員に感謝しなければ。

 え、海自の「P-1哨戒機」は武装していない?た、たいあたりとか・・・。やっぱお前(オラね)が一番危ないよ。

by livehouse-uhu | 2019-02-02 13:32 | Comments(0)