2018年 10月 09日 ( 2 )

 

輪島死す

 仙台のライブハウス「キャプテン・アン」時代、お客さんにもっと受けたオラのオリジナルは「頑張れ輪島」だった。

 大相撲、というより日本のプロスポーツ史上稀にみる超人気力士であった先代貴ノ花に対する横綱輪島の、孤高で美しく、力強く、けれどどこか寂しげな戦いに心打たれて作った歌だった。大笑いするお客さん達の中で、たったふたりいつもリクエストをくれる「いがぐり君」と「にんじん君」だけが聴く度にいつも涙ぐんでくれていた。

 プロレスに転身してからの見ているこっちが困るほどのセンスの無さがやっぱりオラにとっての輪島の寂しさだった。あの強烈な左下手投げを忘れることは決してない。

 ご苦労さまでした。トシミツさんとゆっくり思い出話でも。合掌。

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by livehouse-uhu | 2018-10-09 12:29 | Comments(0)  

考察する男

 オラのボロアパートはホントに平成も30年のこの近代国家日本でこんなん有りかよ!?というほどボロで、住宅としての設備に様々な問題(雨水が入り込むサッシとかうるさいドアとか)を抱えているのだが、中でも浴室のシャワーはお湯の量や温度がまったく安定せず、オラはその原因を誰か部屋に来たヤツが流しやトイレを使うことで水圧が変わるからだと思っていた。

 ところがどうやらそうではなく、上の階の方が水を使った時に起こるらしいということに今朝気付いた。だってオラ独りだったし。

 ふむ、中国や朝鮮半島、日本、極東ロシアまで含めたいわゆる極東アジアの政治力学的常識の中にはこういう間違いが結構あるのかもしれないな、と思いましたとさ。

 ・・・ばかじゃね?

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by livehouse-uhu | 2018-10-09 11:10 | Comments(0)