2018年 08月 13日 ( 1 )

 

チクロサッカリン世代Ⅱ

 ひじきの煮物を自分で作ると「こんなに入れてオラの人生は大丈夫だろうか」と心配になるほど砂糖やみりんや酒や出汁や醤油を入れても市販の惣菜より薄味に仕上がる。アレはいったいどれくらいの量が入っているんだろう。

 どうでもいい話で始まってしまったが、今日大好きな静鉄ストア(スーパーはどこでもほとんど大好き)で悲しいことがあった。

 量も色合いもまったく同じ(に見える)インゲンが同じパックで売られていてかたや「岩手産」のシールが貼られて298円、かたや「福島産」のシールが貼られて228円だったのだ。

 あの原発事故以来、福島産の野菜が安く売られているのは決して珍しいことではない。オラは見つけると出来るだけ積極的に買っている。だが、本当にシールがなければ見分けがつかない二種類をわざわざ比較でもするかのように並べて売らなくてもよかろうに。

 いや、もしかしたら素人にはわからない差があって風評被害などとは関係がないかもしれない。それでもなおである。このオラでさえそう思うのだから「やっぱりね」と考える人がいても不思議じゃないからだ。

 故郷岩手でインゲンを作っている農家の方、すまん。今日は福島産のインゲンを買った。ついでにアメリカ産のオレンジも。

 野菜も果物も農薬まみれで危ない?うっせぇわ、だったらどっかの無人島で自給自足の生活でもしてろ。

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by livehouse-uhu | 2018-08-13 14:51 | Comments(0)