2018年 07月 06日 ( 1 )

 

真理の知恵に従わなくては一般の動物となんの選ぶところもないではないか

 東北の人は三万石といえばままどおると知っているものであるが、なにがしとやらにままどおるとえきそんぱいの詰め合わせを届けられた折り、なぜかままどおるよりえきそんぱいが先に無くなるのも趣きの感じられることであった。

 文体で「ぼす、また徒然草の現代語訳を読んでるのか・・・」と思った人は、国語の先生などになるのもおもしろかろう。



 女の髪筋で作った縄には大象もつながれ

 女のはいた下駄でこしらえた笛を吹くと

 秋山の鹿もきっと寄って来ると言い伝えられている

                「徒然草第九段」〜吉田兼好



 何を考えているのかこのおっさんは、とでも言うべきであろう。

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by livehouse-uhu | 2018-07-06 11:16 | Comments(0)