2017年 04月 24日 ( 3 )

 

独走

 オラが「丸藤正道対プリンス・デヴィット」の仕合を観て「どんな精神でどんな修行をすればあんな試合が可能になるのかオレには想像もつかないが、ただ思うことがある。三沢の死後、新日の選手もノアの選手もみんななんだかいっそう無茶をして生き急いでいるような気がするんだ。頼む、もういいよ。わかった、プロレスラーの強さはよくわかったから。どうかあまりに命を削らないでくれ。どこまで走れば地平線が見えるというのか」と書いたのはもう7年前だ。

 重大な事故が相次ぎ、新日本プロレスが岐路に立たされている。本当に彼らは己の肉体を実験台にして何を見つけようとしているんだろう。

 それでも、彼らを止められるのはまた彼らしかいない。オラ達はただ祈り、ただ願うだけだ。


 戦い続ける人の心を 誰もがわかってるなら

 戦い続ける人の心は あんなには燃えないだろう

               「イメージの詩」〜吉田拓郎

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by livehouse-uhu | 2017-04-24 18:54 | Comments(0)  

使い道

 いやあ、それにしてもすげぇな。まあ確かに政府のやってることは強引だったり支離滅裂だったりするよ。それはそれで右翼も左翼も関係なく追及しなきゃいけないだろうし、オラだって一人の日本人として自分達が払った(たとえどんなに少ない額でも)税金が海外の戦争、ひいては殺人に使われたりしてほしくはない。しかし西日本新聞とやらが書いているこれは・・・。

 シリアの火力発電所がアサド政権軍の基地に「電力を供給していた可能性がある」というのである。「西日本新聞の取材で分かった」と得意げに書いているが、何故それが問題かというと、その火力発電所に「日本政府が整備資金を提供中」だからだそうだ。

 日本政府は「シリアの人々に電力を供給する緊急人道支援」と表明している。なにしろ電気も何もなくなれば「一番弱い者」から死んでいくからなぁ。サリンで殺された子供もかわいそうだが、飢えや寒さで死んでゆく子供も同じようにかわいそうだ。

 西日本新聞はこう書く。「虐殺や国際紛争に間接的に関与している恐れが出てきた」。

 ヲイヲイ・・・。

 そりゃまあ心のどこかで「あんな国ほっとけ」とオラも思うよ。けれどもどうやらそういう意味ではなさそうだ。「日本政府のせいでシリアの子供達が空爆にさらされた」と言いたいのだろうか。

 う~む。実は例えとして「調理人を目指す貧しい少年に包丁をプレゼントしたら強盗に使ってしまった」として包丁をあげた人に罪はあるか?というのを考えた。でもそれよりはるかに因果関係は遠いよな。支援したのは「電力」だもん。

 「調理人を目指す貧しい少年に鍋をプレゼントしたらその鍋で作った美味しい料理で元気をつけた兄貴が傷害事件を起こしてしまった」として鍋をあげた人に罪はあるかしら。ね~よな~。

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by livehouse-uhu | 2017-04-24 17:01 | Comments(0)  

ズックはズックだよなII

 なるへそ。はっ!?死語か?そういえば「イカにもタコにも」っていうのもあったなぁ。いかんいかん、そればっかり気にしていると先に進まん。進むべき「先」など実はないのだが。iPadの使い方を練習しているだけなの。読者(?)なめんなよ。

 しかしこのズックのカバン(あきらかにバッグじゃなくてカバンなのよこれが)、昔の中高生の通学カバンにそっくりなのに英国のデザインなんだな。英国人って意外にヤボったい。あ、もともと通学カバンの方が英国に学んだものなのか?大日本帝国陸軍はドイツに、大日本帝国海軍は英国に学んだんだから。

 セーラー服、ヤボったいよな。オラってヤボったいのが好きだったんだ。


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by livehouse-uhu | 2017-04-24 11:22 | Comments(0)