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平和であってこその闘球

 前回のラグビーワールドカップイングランド大会。日本が南アフリカに勝ったあの奇跡の試合で、ラグビーの母国イングランドブライトンスタジアムの青い目のおじいさんが必死に打ち振ってくれた日の丸と旭日旗。 

 多くの犠牲者を出した悲惨な戦争で日本と海の覇権を争ったイギリスの老ラグビーファンが、大日本帝国海軍の旗を振って日本を応援してくれたんだ。お互いに国を守るために命を懸けた二つの国の人々を時を越えてラグビーが結んだ。

 過去にこだわり、過去ばかり見ている人間もいる。ここで「そんな人間は・・・」と説教を垂れる気もない。それはそれでその人の生き方なのだろう。

 オラは、平和なスタンドに翻る旭日旗に感動する。嫌いな人は試合も中継も見なければいい。それがアイデンティティだと言うのなら意地を張ってくれ。立派だとは思わないがあなたの自由をオラは尊重する。

 だから同じように自分が嫌いだという理由で他人にも強制するのだけはやめてくれ。

 しかしそれにしても静岡の街を酔って歩いていたアイルランド人の鉢巻きの「旭日旗率」の高さにはちょっと笑ったぜ。

by livehouse-uhu | 2019-10-03 12:13 | Comments(0)  

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