元号予想

 いきます。大ネタ(?)です。たぶん当たります。いや、オラはもう知ってます。

 一般の予想投票で現在1位の「安久」はもうまったくもってダメ。使用回数が多い漢字ベスト10(永、天、元、治、応、正、文、和、長、安)に一応入っている「安」だがオラはあまり好きではない。「あん」ではなく「やす」の方をイメージするから。お前(オラの)趣味かよ!?そういうブログですがなにか。

 それでいうと「元」も「もと〇〇」を連想するのでオラはイヤだ。「化」とかもってのほか。「化ける」じゃん。

 とにかく「安」とか「永」の支持者(?)が多い。これは頭文字「MTSH」(明治、大正、昭和、平成)を外しているからだろう。「A」「E」「G」は確かになかなかいい。ギターのコードか。「正」や「天」が頭に付くのはこの点で考えにくく、「O」の「応」も数字の「0」と紛らわしいのであるとすれば後ろだ。

 元号を使う若い人が減っているという現実からも「とにかく画数が少なく簡単な漢字がいい」と思うのは自然の流れ。徳とか禄とかオラは却下。やかましいわ。

 となると和、仁、文、あたりか。 「W」と「J」は素敵。「B」はイマイチ。「B級」をイメージするでしょ。

 おや、ふと思ったのだが「MTSH」って「モール、タックル、スクラムハーフ」全部ラグビー用語じゃないか! じゃあ「スクラムハーフ」の次に来るのは・・・「S」の「スタンドオフ」と「センター」を飛ばしパスして「W」の「ウイング」だ。頭は「和」!!

「和保」では「アホ」っぽい。「和福」は饅頭みてぇ。ふむ。「和応」は「ワオ!」みたいで面白いがお役人様にはウケないだろう。「和平」も捨てがたいけど田舎のオッサンみたい。「和光」じゃトンカツ屋だし「和来」じゃ居酒屋。

「和合」で決定だな。なにが「だな」だよ。

「調和する」という意味ももちろんあるが、出典は鎌倉時代の仏書「永平広録」の「和泥合水」(わが身を顧みず他者を救う、泥まみれになり水に濡れながら溺れている人を助けること)と発表されるだろう。

 ラグビーの「One for all,All for one」にも通じる。お前(オラね)ラグビー主体に日本の元号を考えてんじゃねぇよ。

by livehouse-uhu | 2019-02-03 11:32 | Comments(0)  

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