通り雨、雷、暑い夏

 安倍首相は靖国神社に参拝しなかった。実はオラ、それでいいと思うのだ。

 日本を愛し、日本を思い、命を懸けて守った日本の平和をなによりも願っている英霊達が一番悲しむのは、同じ日本人がいがみ合い、この静かに祈るべき日が騒がしくなることだろうから。

 祈りとは、心の所作。たとえ遠くからでもきっと通じる。

 よく知りもせず、勘違いで騒いでいる外国や、あるいは国内のほんの一部の人達を無知だ傲慢だと非難するのは容易い。だが、誰もそんなことを望んではいない。みんなそれぞれでいいのである。そしてそんな人達も英霊は微笑んで見守り、いざという状況になればそんな人たちも自衛隊は助けるのだ。

 今日は店は休みだが朝からずっと肉体労働で忙しく、正午にはUHUの調理場の片隅でほんの数秒黙祷をした。オラの如きクズがたくさんの友人に恵まれ、普通にご飯を食べ、歌まで歌える世界。

 蝉の声の下を、気の早いトンボが飛んでゆく。

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by livehouse-uhu | 2018-08-15 18:40 | Comments(2)  

Commented by C W at 2018-08-15 22:05 x
もうすぐ、8・31。沓谷に陸軍墓地があります。日ロ戦争で、遼陽 首山ほう攻防戦でなくなった、軍神橘周太中佐他おおくの方々が、ねむられている。わたしは、月に1度は、すべての方々に、ありがとうございましたとお礼をいいにいきます。橘中佐は、第2軍奥大将の静岡34連隊の隊長、橘諸兄の子孫で、長崎には、中佐を祭った橘神社があります。部下で中佐の手の中で戦死した、川村少尉の墓石もあり、明治37年8・31、亡くなった様子が、書かれております。こういう人たちの、死とひきかえに、日本は、欧米に認められていきました。いまだに、静岡34連隊のことを、橘連隊といいます。
Commented by livehouse-uhu at 2018-08-16 11:50
嗚呼CWさん、貴重なコメントありがとうございます。

いかにも先人に思いを馳せるようなことを書きながら、すぐ身近にあるそういう場所をきちんと知らない自分が恥ずかしいです。

今度必ず訪ねて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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