ドトールのホットドッグは食べたことがある

 「ベローチェがカフェ部門の顧客満足で首位となった」んですって。「この結果、17年度まで3年連続で1位だったドトールは2位に転落した」んだそうです。

 オラは一回も入ったことがないんで「カフェ・ベローチェ」ってどんなところか知らない。分析によれば「コーヒー200円の低価格路線」と「喫煙可能な店が多いため他店を締め出された喫煙者の受け皿になっている」とのこと。う~む・・・。

 ま、その辺にツッコむ気はあまり(?)ない。商売だから流行らなきゃ困るだろう。アメリカという国が飲食をチェーン店にしてから、喜びとしての「食う飲む」とビジネスとしての「食う飲む」は別のものである。別だというだけでどちらがいいも悪いもない。いっしょくたにされると少しイヤだが。

 ひっかかったのはねぇ(あ、やっぱりどこかにひっかったんだ)、その「顧客満足」とやらを調査したところ。

 「公益財団法人日本生産性本部・サービス産業生産性協議会」。ぎゃはははは、そんな名前付けるセンスの方々が「サービス産業」の「生産性」なんか「協議」出来るんかな。名前は関係ない?「調査」がしっかりしていればいい?そうかなぁ。

 こんな長い名前のところから「顧客満足」「知覚価値」「ロイヤルティ」「顧客期待」「知覚品質」「推奨意向」と6項目もある長いアンケート(?)への記入を要求されたら、一生懸命仕事してたまにカフェを利用するまともな人は答える気にならず、よほどヒマで仕事さぼってカフェに入り浸っているようなしょうもないオッサンの意見ばかり収拾してしまうんじゃないかと思うんだがどうだい、フェルプス君。

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by livehouse-uhu | 2018-08-07 12:02 | Comments(0)  

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