田子重に関する一(再?)考察

 オラが田子重のお客様の声コーナーウォッチャーになってからだいぶ経つが、相も変わらずちょっと頭のおかしいクレーマーとしか思えない意見を堂々と得意げに上から目線で書き込む人は絶えない。

 いわく「トイレにも単独の冷房を入れろ」「レジの〇〇が米10kgをレジ袋に入れてくれなかった」「オレの好きな刺身がない」(そりゃ悲しい)「サッカーワールドカップの日に値引きが始まるのがいつもより遅かった」(ぎゃははははは、こりゃ面白いぞ)などなど。

 しかしまぁあんなに綺麗で安くて商品豊富で従業員さんがしっかりしているスーパーによくもそんだけ文句があるもんだ。もちろん中には感謝を綴ったものもあるのだが。

 そしてオラは気付いた。強い筆圧で長文の苦情を書く人(多くの場合女性の字に見える)は、ほとんど(全部といっていいかも)「日本語の文法」がおかしいという事実に。

 文章を書くのは好きらしい。投書用の紙をわざわざセロテープで貼って書き足している人もいた。だが中身はめちゃくちゃ。誤用とか漢字の間違いといったレベルではなく(もちろんそれもあるけど)、根本的に主語と述語の関係、日本語としての構造がおかしいのだ。そういう投書の最後に「日本人なら常識としてわきまえて欲しい」なんて書かれても店長も動揺するばかりであろう。

 子供の投書があった。「〇〇がおいしかったのでまたかってください」

 母親宛て?いや、田子重で売っている商品も田子重の人がどこかで買って来たと思っているんだろうな。うむ、流通業界の本質を突いていると言えなくもない。かわいい。

 ヒステリー起こしてるオバチャン、「他所のスーパーでは親切に〇〇してくれた」なら今日もそこに行けば良かったじゃん。

[PR]

by livehouse-uhu | 2018-07-19 11:54 | Comments(0)  

<< 愛の渦 病名 >>