月下ライナーIII

 そうか、もしかしたら君と僕(何を気取ってんだ、オラって書けよ)は何十年か前に月讀宮に向かう伊勢湾フェリーの甲板の上でも一緒だったかもしれないんだね。

 白い航跡を照らしていた満月は君だったのか。

 どんより曇った空にかすかに月と木星が佇んでいる。

 え、P社大阪時代に一番仲が良かった在日韓国人のKちゃんと鶴橋の焼肉屋さんでフラフラに酔っ払った時も空から見てた!?

 忘れてください、お月さま。オラあん時、キスしましたっけ?



 トランスルナリー 見えないものは

 信じないなんて おかしなことさ

 トランスルナリー 月の向こう側に

 僕が死ぬまで 立たなくても

 月は空に 月は空に 月は空にある

               「トランスルナリー」〜中村信哉



 うわ〜、昔の自分の歌詞って想像以上に恥ずかしいな。凸、あれこれゴメンよ。でもまた書くけど。

[PR]

by livehouse-uhu | 2018-05-01 22:50 | Comments(2)  

Commented by 凸ヤマ at 2018-05-02 02:19 x
なんじゃいなwアレはなかなかに
理想的なソロアルバムだった様に記憶してるけれど。
二枚とも♪
Commented by livehouse-uhu at 2018-05-02 09:27
いや、凸の昔の歌詞をよくここで勝手に使うことを謝ったの(^_^;)。

トランスルナリーと永遠の家はホントにすごい人達に作ってもらったんだものなぁ。感謝。

<< 月下ライナーⅣ 月下ライナーII >>