ほぼとほぼほぼ

「ほぼ日刊」の「ほぼ」がまるでついていけなくなってきた。

 そりゃそうか、テッちゃんがいなくなってから週末や大きなイベントはみんなに手伝ってもらっているけど仕込みも後片付けも「ほぼ」独りなんだから。今まで同様に書く時間がある訳ない。

 まだ公表は出来ないがこれまでになかった「余計な仕事」も重くのしかかってくるし、しんどいとかつらいとかばかりの愚痴愚痴ブログなど誰も読みたくないだろうし。あ、今書いているのがまさにそうか、すまぬすまぬ。

 そんな中、昨日はお昼にヨネさんの店「Olive」でライブがあり、久々に「自分の店以外で」神戸奏汰の歌が聴けて嬉しかった。夜の準備もありすぐ戻ったので他の出演者には申し訳なかったが、奏汰の「ツェッペリンがステージで演っててもおかしくない曲」に心が震えた。

 ライブを無視して大声で会話するグループがいてすこし残念だった。しかも同じミュージシャンなんだ。自分以外の音楽に興味がなくても、せめて他のお客さんの迷惑にならなければいいのに。そういう人ってさ、まったく聴いてなかったくせに曲が終わると顔も向けずに拍手をするよね。

 鈴木健太郎が前の方の席で真剣に聴いて一生懸命拍手していたのに救われた。別に義理でやっている訳じゃない。ZilLなんかもそうだけど、ジャンルに関わりなく心から音楽が好きなんだな。

 あ〜、お腹が減ったな。冷たいご飯と冷たいウィニーと冷たい白菜漬け食べてお仕事だ。白菜漬けは冷たくていいだろ。

 ところで「冷や飯を食わされる」って「冷遇される」って意味なの?冷や飯だって食えりゃいいじゃんね。贅沢言うなよ。

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by livehouse-uhu | 2018-04-23 10:16 | Comments(0)  

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