言霊の幸ふ国

「死ぬ気になればなんでも出来る」という言葉は、なんとなく(あくまでなんとなくなんだけど)胡散臭く、また他者に対する暴力や無茶を容認する気配を感じて好きじゃないのだが、「いずれ死ぬんだしな」という言葉は、なんとなく(あくまでなんとなくなんだ)諦観と、また自分が生きているこの世界の悲しみや無常を表わしているような・・・。

 そう、やっぱり「そんな気がする」ってだけのことで、気分の問題でしかない。でもその感覚を大事にしなくては詩も詞もたかがこんなくだらないブログも意味がない。
[PR]

by livehouse-uhu | 2018-02-05 11:34 | Comments(0)  

<< Centerfold ご都合主義Ⅸ >>