マースの下Ⅳ

 「火星(かせい)」と読むと実在の星だが、「火星(ひぼし)」と読むとSFやアニメでは何故か「火星(かせい)」とは違う不思議な天体になる。こういうのをローカルルールっていうの?違うか。

 アキヨシカズタカ氏の「双月巫女」で「ヒメ」達が暮らすのも「火星(ひぼし)」。先祖の星は「天津星」(たぶん地球)で「ヒメ」が巫女をしているのは「宇佐野神社」だ。

 おおっ、惜しい、小佐野神社じゃないのね。あ、小佐野(こさの)ってのは釜石にあるオラの故郷なんだけど。

 あと「Dr.スランプ」にも「火星(ひぼし)」が出て来るね。え、アレはただニコチャン大王が読み間違えただけ?「地球(ちきゅう)」のことは「地球(ちたま)」って言ってた!?

 そういえばSFやアニメで「大王」とついている登場人物(?)が強かったりまともだったためしがないな。ローカルルール?

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by livehouse-uhu | 2016-06-05 09:48 | Comments(0)  

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