状況と印象による評価の揺らぎ

 朝飯も昼飯も食わずに働いていたところに、突然本当に嫌な組織から電話があり、いや、組織っつってもその、いわゆる前に「秘密」とか「謎の」とか「過激派」が付いたり、後ろに「暴○団」と付いたり、あるいは身の回りで起きたことに対して思わず「組織の仕業・・・」とつぶやいてしまうようなおどろおどろしいものではなく、多くの人が知っていて、一応日本国内では社会的に認められているし、もちろんオラの何倍も給料をもらっているだろうという、でもごめんね、はっきり言ってオラはそういう仕事のやり方は好きじゃないよ、という組織なんだが。長いセンテンスだなヲイ。
 
 で、なんだっけ?そうそう、電話が長引いてものすごく腹が減り、かといってこんな時間にまともに食うと、LIVEが始まる前に食えなくなるし、ハンバーガー屋は遠いし、とにかく近いファミマでおにぎり一個、それもなんだかなぁ、コロッケも美味いけどこぼれるのがちょっと、などと考えながらお弁当コーナーをのぞいたら、オラの大好きなそぼろごはんのちっちゃいのがあった。200円台。これはいいね。

 ものすごくまつ毛の長い(もちろんつけまつ毛だろうけど)中国のお姉さんに温めて貰って食いました。

 何故わざわざこんなことを書いたか。美味かったのだ。なんともいえないチープな味わい。以前ノダフルタがカレーのことを書いていた記憶があるが、ファミマの「変な弁当」は美味い。すごく身体に悪い味がする。そしてポイントは「変な」である。幕の内とか、唐揚げ弁当とか、きっちり一食分あるヤツはダメ。中途半端な量のおかしなおかずの組み合わせのが美味い。

 待てよ、もしかしてそれって、そういう「変な弁当」は「どうしても小腹がすいた時」に食べるし、「腹いっぱいになって食い飽きる」前に無くなってしまうからかな?

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by livehouse-uhu | 2015-03-12 15:35 | Comments(0)  

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