常識

 交響楽団の主席コントラバス奏者という肩書きの方が、登山道をマウンテンバイクで下山中に転倒し、首の骨を折って亡くなった。お気の毒なことでありご冥福をお祈りする。

 いろんな立場でいろいろな論点があるだろうなぁ。普通に歩いてる登山者から見ればマウンテンバイクやトレラン(山を走る輩)はカスそのものだし、逆から言わせると山も登山道もお前達のものかよ!?ってことになる。スキーとスノボの時みたいに、新しいレジャーが出て来るとどうしても既存のものとの軋轢が生まれるね。

 しょうがねぇ。ここはひとついつものようにオレがご託宣を出してやるよ。どちらの立場でも納得出来るような公平で中立で完璧で反論の余地が無いわかりやすいヤツをな。心して読め。

 登山道は自分の足でも自転車でも走るんじゃねぇ!迷惑に決まってんだろバカどもが。そんなことは山で育った人間なら小学生でも知ってるよ。他所でやれや!

 ふと気がついた。オレはこの手のギャグで「海で育った人間なら…」という発言もしょっちゅうしているな。実際にオレが海山両方のオーソリティかどうかはともかくとして、リアス式海岸ってのは本当に素晴らしいなぁ。
[PR]

by livehouse-uhu | 2010-09-14 13:12 | Comments(0)  

<< 私の本棚Ⅱ 自業自得とは >>