河原乞食の矜持

もう時効(5日前)だから書くけど先週ついに(?)倒れてしまい、某ミュージシャンの父にして日本一(たぶん)ボウリングの上手いお医者さまのところで3時間ほどベッドに横たわって点滴を受けていた。身体も心も完全に労働を拒否していたが、誰も代わってくれる人がいる訳ではなく、やるしかなかったのだ。

その夜のイベントはなんとか終わり、帰り道に駒形神社の境内に座り込んで考えた。何を?いやまぁいろいろね。

こりゃそろそろ潮時かな、なんてことも思ったが、野生の動物のごとく復活して明日からまた仕事だ。

生活を改善しようなどという気はさらさらない。ハードロッカー、なめんなよ。頭の中は無茶が好きな登山家と一緒なんだよ!

あれ、ところでオラってハードロッカーだっけか?

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# by livehouse-uhu | 2018-05-22 22:53 | Comments(0)  

ただひたすら前へ、そしてフェアにⅡ

 書きたくない話題だが止むに止まれず出来るだけ短く書く。

 次々に出て来る信じられないような情報は本当なのか。そんなことが現実にあるのだろうか。

 悪質な反則をした日大の宮川選手は、監督から「相手のQBをつぶすなら試合に出してやる」と指示されたという。まさか。まさかそんな。「秋の関西学院大の試合でQBがケガをしていれば得だろう」とも。いや、マンガや映画ではない。だが宮川選手はそう証言している。

 もし本当なら。信じたくないが本当だとしたら。宮川選手自身がどれほど辛かったのか。

 もうひとつの証言。これは取材カメラマンのものだ。そのカメラマンは試合(ボール)をカメラで追っていたため宮川選手の反則(ボールと関係のないところで起きた)は見ていない。ただ、何か異様なものを感じて退場処分を受けフィールドを去りベンチ奥の負傷者用テントに入った宮川選手に近づいたという。

 「彼(反則をした宮下選手)は泣いていた。声を上げて泣いていた。同じポジションの選手が肩に手を置いて、言葉をかけていた」

 オラはそこまで読んで涙が止まらなくなってしまった。何故、何故そんなことが起きた。

 もし本当なら。信じたくないが「反則をしろと命令された」「反則をしないなら試合に出さない」と言われたというのが本当だとしたら。それはいったい・・・。

 オラは、オラ達は、釜石というラグビーの町で生まれ育ち、監督にも先輩にも「反則をするな」と言われ続けてきた。反則は結果的に自分の首を絞めるとか、反則をして勝っても気持ちよくないとか、理由を添えられたことはない。無条件に、考えることも迷うこともなく「フェアにやろう」と徹底的に教えられてきた。当たり前のことだと思っていた。

 それは普通でなければおかしい。オラ達は仕合せだったというのか。

 なにがなんだかわからない。検証を待つばかり。
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# by livehouse-uhu | 2018-05-22 17:15 | Comments(0)  

美しさと危うさと

 かくれみのにクロカワ、タツキの同世代トリオと一緒に飲むのは意外にも少ない。それぞれとはあるのに何故か全部は揃わないんだ。南アルプスでも誰かが欠けてたり。

 一昨日はそこにユウタと奥さんのケイコさんもいてなかなか珍しい感じの宴だった。二人はアパートには寄らず帰っちゃったけど。

 みんな才能きらめく若者だが、それ以上にどうしてこんなに気立てが良くてしっかりしているのか。普段はネタでああだこうだこきおろしているオラが、彼らの年頃にどんな態度だったかを思い出すと赤面するほど。

 彼らはよく失敗する。中には人並み以上に失敗が多いヤツもいる。けれども彼らが悪意を持って誰かを陥れようとしたのを、オラは一度も見たことがない。まさに一度も。奇跡のようなことだ。

 オラが知らない(気づかない)だけだって?なおさらすごいよ。悪意って相手に気づかせようとして発するものでしょう?

 きっと日本のあちこちにこういう連中がいるんだろう。オラ達は「今の若いものは・・・」という言葉を逆の意味で使う人類最初の世代になるかもしれないな。

 光栄だよ。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-21 09:48 | Comments(0)  

だからまる見えだっつってんだろ

 結局かくれみの(UHUに出没する歌うたい)は、自分のイベント「かくれみのの季節強引に春」が終わってもいつまでも帰らず、なんだかんだグズりながら気がつけば駒形通りの居酒屋O鉢K鉢で勝手にオラの焼酎を飲んでいるのだった。

 もしかして東京に帰りたくないのだろうか。

 しかし今夜は正直かくれみのがいなければ回らなかったな。う〜む、ロクにドリンクも作れないかくれみのにバイトで助けられるとは。テツの抜けた穴、恐るべし。結果的に昨夜安倍川の景色を見せてやったのは無駄じゃなかった訳だ。

 かくれみのの歌は、安倍川の土手で自らのレゾンデートルをかけて音楽を奏でる虫達に対抗出来る数少ない人類の宝物。神さま、何故こんなヤツに。

 ありがとうな、バ・・・じゃない、かくれみの。たとえば東京の朝の静かなバスターミナルでお前が何を考えているのかオラは知らない。でも、お前の歌の寂しさも切なさもオラは愛し・・・じゃない、尊・・・でもないな、そうだ、信じてる!たぶんこれだ。

 鬼、いいものをくれたな。天狗も「これいいよ」って言ったんだろ?歌え、りお。あ、しまった本名書いちった、歌え、かくれみの。ズバリはっきりきっぱり言う。お前の取り柄、歌だけだから。あ、最近ハイボールも作れるか。

 オラも歌うぞ。聴いて嫉妬すんなよ。しないか。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-21 00:41 | Comments(0)  

団地ともおの父が好き

 昨夜は、心が、というよりもっとこう、実際に身体の筋肉組織が収縮するような(医学用語ではそれを震えるっていうんじゃないか?)素晴らしいライブだった。決して有名なミュージシャンや並はずれてすごい技術を持ったミュージシャン達ではなかった(失礼)のだが。

 その中のある女性シンガーの歌を聴いていて思ったこと。まあ思ったも何も彼女はそういうことを歌っていたのだけれど、その人は結局優しくて決して誰かの悪口にはなっていなかったので、オラが思い切り書いてやる。え、要らん?余計なことすんな!?まあまあ。

 イベントや遊園地などにいる着ぐるみのキャラクターや動物に、もし自分の子供がキックしたり殴ったりしたら即座に「やめなさい!」と言えない親など親の資格はない。

 普通に考えれば(考えなくても)アルバイトか社員か知らないが誰かが中に入っている。

 「仕事だからいいだろ?」蹴られたり殴られたりする仕事ではない。みんなを喜ばせようとしてやっている。「子供は本物だと思っているから夢を壊す?」本物だと思っているならなおさら何故(動物だろうがゆるキャラだろうがアニメの登場人物だろうが)「〇〇だって叩かれたら痛いよ」と教えられない。

 もっぺん(興奮して日本語がおかしくなっている)言ってやるよ。自分の子供が着ぐるみに暴力を振るっているところを叱りもせずスマホで撮影して笑っている親など人間の資格はない。あれ、さっきは親の資格じゃなかったっけ。

 着ぐるみを殴る大人もいるだと~!?着ぐるみ、殴り返せ・・・。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-20 12:24 | Comments(0)  

平凡な話

「〇〇忘れた!」のあとに「出してたのに!!」が付くと悔しさ倍増だよね。

 例。「高い稲庭うどんをていねいに茹でて食べたのに焼きもみのりかけるの忘れた!」

 例2。「大切な恩人の葬式に数珠忘れた!」

 例3。「山のキャンプに着火剤忘れた!」

 え、オチ?オチがなきゃいけないんですか。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-19 12:22 | Comments(2)  

ただひたすら前へ、そしてフェアに

 書きたくない話題だが止むに止まれず出来るだけ短く書く。

 日本大学アメリカンフットボール部悪質タックル問題。まずこれが事件の本質を表していない。オラは自分自身はよくて二流の中程度のありふれた選手だったが、掛け値なしに日本最高の環境で全身全霊をそそいでラグビーをするという仕合わせに恵まれた。その経験から言わせて貰えばあれは悪質タックルなどではない。試合後に相手チームの選手を呼び出して暴行を加えたのと同質の傷害事件である。

 何故だ。何故起きてしまった。

 前述の通り才能きらめく素晴らしい選手にかこまれた平凡な選手だったオラだが、その分闘志だけは負けまいとし、その通りに戦った。そして(だからこそ)ラフプレーをしないことだけは肝に銘じていた。しかしちいさな身体で大男達に混じっていたので、時に気持ちが抑え切れずもちろんルール内ではあったけれど暴走気味にぶつかってしまうこともあった。

 そんな時、同じようにちいさな身体でまさに日本のラグビー理論のトップだった監督、そして実際に不動の日本一だったチーム(釜石)のキャプテン(当然のように日本代表キャプテン)、後の日本代表監督ら(しかしすごいな。同じグラウンドで練習してたんだよ?)は、まったく同じ口調でこう言った。(しんや、とかそこの9番の子、とかスクラムハーフの君、とか呼び掛け方はいろいろだったが)「今のは闘志あふれるプレーなんかじゃないよ」

 あり得ないが、もしあの頃のチームの誰かが今回の事件のようなことをしたら。監督はその選手を退場させるどころか全選手をグラウンドから引き上げさせ、お詫びして自チームの敗北を宣言しただろう。

 情報によればあの行為が監督の指示で行われた可能性があるらしい。

 何故だ。何故起きてしまったんだ。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-18 07:51 | Comments(2)  

帰り道はすこし遠いII

 真夜中のベランダから見える交通路は、東海道本線、東海道新幹線、国道1号線、県道208号線(旧東海道)、安倍川土手道路、そして西の空。

 311系、こだま、バスやトラック、オートバイ、自転車、それぞれにいろんな想いを抱えたいろんな人が乗って東へ西へ(安倍川土手道路だけは南へ北へ)向かう。

 ひとりひとりに「こんな夜更けに何処へゆくの?」「誰に逢いにゆくの?」と訊いてみたくなる。

 目視ではわからないのは空をゆく者達。赤いアンチコリジョンライトを光らせてやっぱり東へ西へ。空は自由だと思うんだけど、決められた航路があるんだろう。

プレーンファインダーフライトレーダー(それぞれに一長一短がある)で機体を確認する。そうか、今あそこを飛んでいるのはこんな飛行機。行き先は懐かしい鹿児島か。どんな人が乗って、誰に逢いにゆくのかはわからない。

 当然だけど、軍事機密が含まれる自衛隊機は映らない。ただ音だけを残して孤独に飛んでゆく。

 嗚呼、大好きなM250系貨物列車(スーパーレールカーゴ)だ(この動画は素晴らしいので是非見るように!特に2:24頃からの朝焼けの中を駆け抜ける姿は涙が出ます。え、そんなのはオラだけ!?)。名前だけで胸が踊る。スーパーレールカーゴだよ?こんなタイトルの歌詞を書きたい(意味不明)。

 交通路をひとつ忘れていた。それは安倍川そのもの。昭和の初めまで安倍川には舟運があったんだ。梅ケ島から帆掛け舟が人や荷物を乗せてくだってきた。

 どんな人が、誰に逢いに。

「水の旅人」墨江少名彦もお椀の舟で海に向かっただろうか。誰に逢いに?それはわかる。失くなってしまいそうな美しい水だ。

 あの映画のロケ地はたしか佐賀だったけれどね。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-17 10:18 | Comments(0)  

帰り道はすこし遠い

 いやいや親方、気持ちはめちゃくちゃ嬉しいけれども!ホントに美味しかったけれども!あとでサービスだとわかってビックリしたけれども!

 オラが連れて行ったのは初めての女の子だったじゃないですか?年も離れているしふたりとも明らかにまだぎこちなかったじゃないですか?

 オラは故ナンシー関の「初めてのデートで焼肉はね〜だろ」(まったくもってその通り。デリカシーってモンが)という言葉にしたがってあなたのお店に行ったのに出してくれたのが「焼いたマグロのカマ」はないよね!?

「焼いたマグロのカマ」はとにかく箸でつついて、バラして、時には骨にしゃぶりついて食わなきゃいけない。どうすんだよコレ。

 と、心配する間もなく、半分手を使い、指をなめ、おしぼりを焦げた皮の茶色に染めながらふたりはきっちり完食しましたとさ。

 と、ひとりで意味不明の妄想をしながら「オラって気取らない女の子が好きなんだなぁ」と再確認した初夏の(ような)夜でした。

 駒形通りには風とライオンの匂い。どんな匂いだ。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-17 00:48 | Comments(2)  

文体の差

 お客さまの声コーナーの投書に対するお返事を読んで株式会社田子重の人事移動を察した人間が過去にどれくらいいただろう。
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# by livehouse-uhu | 2018-05-16 09:40 | Comments(2)  

逃避II

 嫌でも目に入ってくるニュースや記事を避けようとする心は、さらに卑怯に「具体的な事件の内容とは別の怒り」に感情を転化しようとする。

 たとえば「もしこの事件で逮捕された近所の男が殺された女の子とはなんの接点もなく性的欲望のために命を奪ったのだとしたら、それでも死刑廃止論者は犯人を死刑にするなと叫ぶのだろうか」という風に。

 これはもう単なる感情の吐露で、それこそ「死刑制度の是非について様々な文献を読み様々な考察の上に理論武装した死刑廃止論者」なら簡単に論破するだろう。そもそも主張するつもりも議論するつもりもないのだが。

 前述した通り、オラがやっているのは「卑怯な感情の転化」である。だが、感情よりも社会構造の中における自身の主義主張が優先するような人間よりはマシかもしれない。

 それにしても・・・。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-15 11:31 | Comments(0)  

逃避

 あまりに酷い事件があるとそのことについて考えるのが辛くてつい目をそらしてしまう。

 新潟で女の子が殺された事件などは、新聞の見出しを読んだだけで胸が苦しく、記事を詳しく読むのが難しい。

 子供の有無に関わらず多くの人がそうだろう。親御さんの気持ちはいかばかり、なんて考えることすら心が拒否しようとする。

 これは誰かを思いやったり同情したりするのとはまったく別(あるいは逆)の「自分には関係ないこと」「これから先も関係なくあって欲しい」という卑怯な感情なんだと思う。

 それにしても・・・。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-15 10:49 | Comments(0)  

ハチドリの羽音II

 そうかぁ、ハミングバードで気がついたけど、考えてみたら(いや別に考えてみなくても)このブログで「欲しいギター」というのを一度も書いていないんだな。

 そもそもギターに関しては中学生になった時に「ギターが欲しい!」と切に切に切に願い、父親が「ガットギターにすること」「クラシックギター教室に通うこと」のふたつの条件を前提に買ってくれたのだが、もしかしたらあの時あまりに切に切に切に願い過ぎ、そして自分のギターを持てた喜びが大き過ぎて「ギターならなんでもいい」人間になってしまったのかもしれない。

 実際、ネックが反っていて弦高が異常に高く極端に弾きづらい楽器じゃなければなんだってかまわない。

 ハミングバードは・・・たぶんインレイと「これから音楽で生活していく」という高揚感が見せた夢だったんだ。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-13 19:41 | Comments(0)  

東京は好きですかIII

 東京砂漠。他人との関わりをなるべく避ける乾いた人間関係の比喩だろうが、それは別として現実の東京は実はとても緑が多い街である。

 皇居(吹上御苑)にはたくさんの巨木があり、日本にいる昆虫の約一割の種が生息しているそうだ。その他石神井公園や浜離宮恩賜庭園など、緑あふれる場所があちこちにある。

 オラが生まれて初めての就職(こういう書き方って普通しないよなぁ)をして仙台から上京した時に働くことになったのは日本プレスセンタービルだった。隣は日比谷国際ビルを中心にした日比谷シティで、田舎者のオラはその一帯を日比谷だと思っていたが、住所は内幸町だった。

 そして日比谷公園。かつて大日本帝国陸軍近衛師団の練兵場だった場所は、先人が命を賭して守った祖国の平和と繁栄を象徴する憩いの場になっていた。

 いつも近くのビルの中で一番しょぼくて居心地がいいイイノビル(当時の関係者の方、ごめんなさい。数年前に建て直して立派になったそうですね〜)の地下で昼飯を食っていたオラは、あまった昼休みを日比谷公園で過ごした。

 その年の夏と秋、日比谷公園内の日比谷野外音楽堂でRCサクセションのライブがあった。オラはスーツを着て駅に向かいながら、遠くからかすかに聴こえてくる「いいことばかりはありゃしない」に、ほんの数年前の仙台のライブハウス「キャプテンアン」での日々を思い出していた。

「この大都会の夕暮れはみんなてんでバラバラでひとりひとりが孤独な獣のようだ」と考えながら。

 そうか、コンクリートジャングルともいうもんな。砂漠とジャングル。相反するふたつの顔が東京なんだ。

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# by livehouse-uhu | 2018-05-13 11:47 | Comments(0)  

文具店は夢の国II

 UHUの階段下、つまり入り口モギリのあたりに「TAKE FREE !あげるから持っていって」というカゴがある。

 そこにはまぁバンドのステッカーとか缶バッチとかポケットティッシュとか無料配布CDとかいろいろ入っている訳だが、その中にコンパスがあるんだ。

 いや、あの磁石を利用して船の進む方向を決める羅針盤じゃなくて。どうやってそんなものをカゴに入れるんだよ。紙の上でクルっと回して円を書く、あれ、ここは描くかな?とにかくその文房具のコンパスです。

 これがさ、誰も持っていかないの。もらってくれない。なんで!?みんな円を書かない、じゃない描かないの?正確に円を書ける、おっとっと描ける道具が無料だよ?

 じゃあなんでお前(オラね)は他人にあげちゃうんだよ。う〜んオラは正確な円を書く、違います描く趣味はあんまり・・・。

 いろんな線を正確に引ける(ヲイ、書くと描くはどうした)って楽しいよね。

 T定規や縮尺定規が付いた製図台も格好いい。もうバンバン後輪を滑らせてコーナーをギリギリに抜け、立ち上がったところでは直線なのにほぼ真横を向・・・それはドリフター!!

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# by livehouse-uhu | 2018-05-11 11:10 | Comments(0)