人気ブログランキング |

下品な一家

 タイトル通り下品な話・・・というか下ネタ?まあとにかく一応(?)エロに関する内容なので嫌いな人は読まないでくれ。よくこういう書き方をする(している)文章があるけど(自分だろ)そこで「ふ~ん」と言ってやめる人ってホントにいるのかな。

「下品な一家」は天才漫画家江口寿史氏の「寿五郎ショウ」に収められている作品で、下品な一家の娘(江口作品の例にもれず非常に、いや異常に可愛い)が上品な一家の息子とお見合いをする話である。

 ここにオラの人生でもっともキュートでさわやかで美しく胸を打つ、そして何分間か声を出して笑ったギャグが登場するのだ。忘れてたのでちょっと確認して見たら、オラはこのブログでそのセリフを2度も取り上げていて、盟友であるWスタの(そしてROSALINDの)凸が「わたくしの女性に関する趣味嗜好、理想の女性像と云ったものに多大な影響を与えた作品で在った、と記憶して居ります 」という破格のコメントをくれていた。

 お見合いのシーン。上品な一家の母親が訊く。「ご趣味は・・・?」頬を赤らめ、少しうつむき加減の下品な一家の娘(何度でも書いてやる。人類が手にした最も素敵な少女のイラストひとつ)は、答える。

「せっくすをしょーしょー・・・」

 愛とヒューモアとバカバカしさに溢れた永遠の名作だと思う。

# by livehouse-uhu | 2019-10-16 17:12 | Comments(2)  

平和であってこその闘球Ⅲ

 素晴らしい試合の連続、涙が出そうなエピソード。世界中が日本に注目し、運営関係者の、選手の、ファンの、そして一般の人の質の高さに惜しみない称賛を贈ってくれている。

 ま、正直言って(いろいろ)出来すぎだという気もするんだけどね。たまたまや偶然や幸運じゃないのは「試合結果」だけだ。

 世界中のほとんどの人が「君が代」も「日の丸」も「旭日旗」も認めて敬意を払ってくれているのも嬉しい。

 韓国出身の日本代表右プロップ、具智元(グ・ジウォン)選手が一生懸命君が代を歌い、試合では献身的なプレーで日本を勝利に導いた。彼が日本代表であることに意を唱える人はいないだろう。

 そういえば早稲田大学で活躍し、現在NTTコミュニケーションズでプレイする金正奎(キン・ショウケイ)選手も本当に立派な選手だったなぁ。国や出自は関係ない。どこの国にもすごい人もいればちょっと困った人もいる。それだけのこと。

 南アフリカ戦。日本はワンチームで再び勝利を目指す。

 南アフリカはかつてアパルトヘイト(人種隔離)政策が取られていて代表チームは白人選手のみで編成されていた。チームの愛称スプリングボクスは「スポーツウェアを着た差別」と呼ばれ、グリーンとゴールドの代表ジャージーや胸のスプリングボク(ガゼルに似た動物)のエンブレムはその象徴として黒人には忌み嫌われた。そしてスプリングボクスは人種差別政策に対する制裁として長く国際試合には出られなかった。

 アパルトヘイトに別れを告げたスプリングボクス。今回初の黒人キャプテン、シヤ・コリシのもとに集ったのは11人の非白人を含むワンチーム。

 両チーム、見せてくれ。ひたすら、ひたむきで、フェアで、いい試合を。

 ゆけ、ブレイブ・ブロッサムズ。

# by livehouse-uhu | 2019-10-15 23:18 | Comments(0)  

ブレイブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅥ

 仙波、日本が勝って決勝トーナメントに行くよ。はは、夢みたいだな。

 みんな、いろんなものを犠牲にしたってさ。スピードスター福岡の彼女にフラれた話がまた笑える。ラグビー日本代表で将来は医者のイケメンが彼女にフラれるってなんだか希望にあふれるよな。

 ひたすら、ひたむきで、フェアで、いい試合だった。



 何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず

 歓声よりも長く 興奮よりも速く

 走ろうとしていたあなたを少しでも わかりたいから

 人々がみんな 立ち去っても私 ここにいるわ

 同じゼッケン誰かがつけて また次のシーズンをかけてゆく

 人々がみんな あなたを忘れても ここにいるわ

                  「ノーサイド」〜松任谷由実



 仙波優、オラ、試合を観ながらずっとおまえのことを考えてたよ。

 とーすけや、カズマサや、ロボコンや、岡島のこと。ありがとう。オラみたいな二流の選手がみんなと出会えたこと。

# by livehouse-uhu | 2019-10-14 02:49 | Comments(3)  

平和であってこその闘球Ⅱ

 ここまで心暖まるいい話や感動を呼ぶ素晴らしい試合で盛り上がってきたラグビーワールドカップだが、台風の影響による試合中止が様々な方面から批判され、ダジャレじゃないけどまさに「水を差された」格好だ。

 たとえ可能性は低くても勝利に予選突破をかけていたイタリアチームの悔しさもわかる。まったくもって最低だと罵るマスコミもあれば、やむを得ない措置だと理解を示す選手もいて、結局のところ答えはない。仮に強行したり日程を変更してもそれによって起きた有利不利に対して、また万が一の事故などがあれば今度は強行への批判が巻き起こるのだろう。

 8日に神戸で行われた南アフリカvsカナダ。試合は大差で南アフリカが勝利。その試合でカナダのジョシュ・ラーセン選手は危険なタックルで一発退場となってしまった。彼は試合後、南アフリカのロッカールームを訪れた。入り口に立って手を挙げ話し始めるラーセン選手。「謝りに来ました・・・。南アフリカの成功を祈っています」。

 その後南アフリカの選手がどう応じたと思う?いきなり彼に缶ビールを渡したんだよ。はは、格好つけすぎだ外人め。

 え~と、渡したのはハイネケンだな?絶対ハイネケンだよねコレ。だってハイネケンじゃなきゃ変だろ。変って何だよ。

 予報通りに台風が通過すれば(被害が少ないことを祈る)、13日には日本vsスコットランドの大一番だ。中止になれば日本がベスト8進出なんて書いていた新聞もあったが、両チームの誰もそんなことは望んでいないだろう。

 ひたすら、ひたむきに、フェアに、いい試合を。

# by livehouse-uhu | 2019-10-11 16:33 | Comments(0)  

ご苦労さま、ありがとう、格好良いよ

 8月の豪雨で大きな被害にあった佐賀県の大町町(町が被るのね)で災害支援活動にあたっていた自衛隊の終了式があった。

 保育園児がダンスと花束を贈り、町長さんは「まだ甘えたい思いもあるが、鋭気を養って新たなミッションに取り組んでください」というなんだか微笑ましいお礼の言葉。

 でもなんといっても大町聖太鼓の会の方の挨拶だ。「みなさん、本当に格好良かったです」だって。

 あはは、格好良かったか!わかる、わかるよ、迷彩服に身を包んだ屈強な若者が困っている町を助けに来てくれたんだからそりゃ格好良いよね。でも、お礼を言う時に案外みんな「格好良かった」とは言わないから。なかなか素敵だ。

 記事ではわからなかったが、それを言ったのが女の人だったらなおいいなぁ。保育園の園児達も保育士さんも町の人々は一生その格好良さを忘れないだろう。

 ゆけ、我らが日本の誇り、自衛隊。安倍総理もヒゲの隊長こと佐藤正久氏も「国防軍」にしたいみたいだけどさ、憲法が改正されても「自衛隊」の名前は「自衛隊」のままがいいオラがいる。

 だって「戦国国防軍」じゃ「国」が被って格好悪いでしょ。やっぱ「戦国自衛隊」だよ。そんな理由かい!?

# by livehouse-uhu | 2019-10-07 11:47 | Comments(0)  

ブレイブブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅤ

 今夜サモアとの一戦。ランキングが上だとか下だとかが関係ないことは、誰よりも自分達が一番よく知っているはず。いつもいつもオラが願うのは、ただ、ただフェアに、ひたむきに、いい試合を。それだけだ。

 仙波、仙波優よぅ、キャプテン菅原とーすけ、センター天才カズマサ、後輩だった石田ロボコン、岡島、そう、ロボコンは素晴らしい選手で、弟もまた超人的な肉体を持った名選手だった。その弟が交通事故で突然亡くなり、ご両親はどれほど落胆したことか。そしてその数年後、今度は頑張って家を継いでいたお前まで津波にのまれてしまったんだな。

 二人とも、もし生きていてチャンスがあれば日本代表になったかもとさえ思わせるラガーマンだった。あ、この「ラガーマン」という言葉には「意味が重複しているのでは?」とかいろいろツッコみたいかもしらんが、どういう訳か日本では昔からラグビー選手のことをこういうんだよ。解説もめんどくさいので気になる人は勝手に調べてくれ。そういえば「スラムダンク」の桜木花道も「バスケットマン」と名乗って(?)いたなぁ。

 みんな、見てるか。日本ラグビーはここまで来たよ。胸に日の丸を抱いて、勇気のある戦いを続けている。応援してくれ。オラはもう十分満足・・・何言ってるんだ!?

 だって、だってさ、たくさんの外国人ファンが日の丸の鉢巻き締めて日の丸を振って日本を応援してくれているんだぜ?日本チームは「ファンタスティック」で「アメイジング」だってよ。嬉しくて泣けてくる。

 走れ松島幸太朗!仙波の分まで。志半ばで倒れた日本中のラガーマンの想いをのせて。

# by livehouse-uhu | 2019-10-05 15:29 | Comments(0)  

小さい秋があちこちに

 昨夜は少し遅くなり、駒形通りO鉢K鉢の前を通ってちょっと中を覗き込んだら、店員のCちゃんが目ざとく見つけて入口に駆け寄ってきて「あ、いたっ!」ってオラは「季節外れのクワガタムシ」かい!?

# by livehouse-uhu | 2019-10-03 12:16 | Comments(0)  

平和であってこその闘球

 前回のラグビーワールドカップイングランド大会。日本が南アフリカに勝ったあの奇跡の試合で、ラグビーの母国イングランドブライトンスタジアムの青い目のおじいさんが必死に打ち振ってくれた日の丸と旭日旗。 

 多くの犠牲者を出した悲惨な戦争で日本と海の覇権を争ったイギリスの老ラグビーファンが、大日本帝国海軍の旗を振って日本を応援してくれたんだ。お互いに国を守るために命を懸けた二つの国の人々を時を越えてラグビーが結んだ。

 過去にこだわり、過去ばかり見ている人間もいる。ここで「そんな人間は・・・」と説教を垂れる気もない。それはそれでその人の生き方なのだろう。

 オラは、平和なスタンドに翻る旭日旗に感動する。嫌いな人は試合も中継も見なければいい。それがアイデンティティだと言うのなら意地を張ってくれ。立派だとは思わないがあなたの自由をオラは尊重する。

 だから同じように自分が嫌いだという理由で他人にも強制するのだけはやめてくれ。

 しかしそれにしても静岡の街を酔って歩いていたアイルランド人の鉢巻きの「旭日旗率」の高さにはちょっと笑ったぜ。

# by livehouse-uhu | 2019-10-03 12:13 | Comments(0)  

ブレイブブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅣ

 とにかくラグビーワールドカップ2019日本大会がヤバすぎる。うう、しまった、ヤバいという言葉をこういう風に使いたくはないのだが、興奮しているのでもうしょうがないのだ。まだ予選も終わらないうちにこんなことでは涙枯れ果てて脱水症状を起こしてしまう。

 試合内容も素晴らしいけれど、子供達が反則級だ。もちろん大人が指導しているにしても。ハカを練習してニュージーランドの選手を出迎えたり、胸に手を当ててカナダ国歌を歌いあげたり。これ、もし逆だったら感動のあまり倒れてしまいそうな光景だ。

 敵でも味方でも良いプレーには拍手と歓声で称賛する素晴らしい観客。初戦で日本に敗れ、悲願のワールドカップ初勝利を目指してサモアと対戦したロシアは、前半をリードして折り返したものの後半足が止まりサモアに逆転される。その時、沸き起こった熊谷に詰めかけた日本人の「ロシアコール」。日本とロシアだって北方領土や漁業権など決して友好的ではない問題を抱えている。そんな中、苦戦を強いられ、それでもくじけずに立ち上がったロシアチームの耳に届いた日本人が自国の名前を叫んでくれる声。ダメだ、呼吸が苦しい。

 そして極めつけは日本に敗れた後、潔く負けを認め、花道を作って勝者を送り出したアイルランドチーム。そりゃノーサイドの精神とか口で言うのは簡単だよ。しかし国の威信を背負って世界中が注目する中で格下の相手に敗れた心中を察するに、どれほど気高い行為か。

 こんなことで世界は平和になれるかも、なんて甘い夢かもしれない。でも、その甘い夢を「もしかしたら」と思わせてくれるスポーツのチカラ。あ、わざわざカタカナで書いて今風にしたな、こいつ(オラ)。

 さあ、いこう。無限の彼方へ。なんで急にバズ・ライトイヤーだよ、オッサン(オラのことだけど)。

# by livehouse-uhu | 2019-09-30 13:26 | Comments(0)  

ブレイブブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅢ


# by livehouse-uhu | 2019-09-28 18:48 | Comments(4)  

ブレイブブロッサムズ、日の丸と君が代のもとにⅡ

 とにかく、青い目で金髪の応援団が多い!日本に対してだ。

 日の丸の鉢巻きはもうデフォルトアイテムとして、中には君が代を一緒に歌っているヤツまで。そんなに日本が好きかよ。

 釜石の鵜住居復興スタジアムで行われたフィジー対ウルグアイ戦。ウルグアイチームのマスコットキッズとして入場した8歳の青木創太君は、ウルグアイ国歌を全力で熱唱した。ウルグアイキャプテンのフアンマヌエル・ガミナラ選手に肩を抱かれながら、一生懸命マスターしてきたウルグアイ国歌を力いっぱい歌ったのだ。頭をポンポンと叩き、青木君をたたえるガミナラ選手。これ見て泣かない人っているのかな。

 スタンドでは日本のファンが自国以外の国歌を歌うシーンが度々映し出され、これも海外の賛辞を呼んでいる。国旗を、国歌を敬うこと。世界中のどんな国でも当たり前のこと。けれどそんな当たり前がこういうスポーツの祭典で再確認されることに意義がある。

 さあ、いこうかブレイブブロッサムズ。勝って・・・そりゃ勝って欲しいが・・・いや、やっぱり勝って・・・違う。なんだか弱気みたいだけどそうじゃない。本当に心から思うんだよ。全力で。フェアに。いい試合を。お互いに尊敬して、いいプレイを。日の丸の旗を必死に降ってくれているあの白人の老夫婦、また中継に映るかな。

 ありがとう。ありがとうございます。

 仙波。仙波優。今、世界が日本のラグビーのファンだよ。すごいな。

 最後に。走れ、走れ松島幸太朗。仙波の分まで。え~、松島の好物は「散らし寿司」だそうです。そりゃ何情報だよ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-28 12:29 | Comments(0)  

存在がジャンク

 昨夜は飲み過ぎ・・・なにしろ店で飲んでライブ後、O鉢K鉢呉服町店で社長にタダ酒をいただいて飲み、返す刀(?)で居酒屋S子のママにタダおでんを貰って飲み、Hちょう(親方の名前)の店で常連さんに飲まされ、酔ってアパートに向かう途中でとっくに閉店して片付けが済みスタッフがカウンターでお疲れの一杯をやっているO鉢K鉢駒形店に乱入してタダ酒を喰らったからな。

 で、今日は超の付くイベントでバンド数もお客さんの数も半端ないのにフラフラだった訳だ。

 胃腸薬を飲んでも正露丸を飲んでもダメ。水飲んでもトマトジュース飲んでもダメ。ところてん食ってもダメ。二日酔いにところてんがいいなんていうデータはどこにもないが。

 切らしてしまった材料がありファミマに行くと、レジ前でローソンのからあげ君のパチモンみたいなのを売っていた。成型肉(?)の揚げ物でチーズ味。脂っこそうだしなんだかモサモサ喉につっかかりそうだし、と思いながら割引に釣られてなんとこのバカ(オラのことだけど)は買ってしまったのだ。買った以上は当然食った。

 なんと。

 胸焼けも胃のもたれもピタリと止まったのだ。う~む、結局貧乏人や程度の低いヤツ(オラのことだけど)にはお似合いの食いもんや治療法(!?)があるってことだな。

 気取ってもしょうがないです。気取ってないけど。

# by livehouse-uhu | 2019-09-27 21:32 | Comments(0)  

高い空にパントの音が響く

 ラグビーワールドカップ2019、釜石鵜住居復興スタジアムではウルグアイがフィジーを破る番狂わせを演じた。

 あの津波の後「不死鳥鵜住居」とダジャレで戦ったオラの故郷。

 スタジアムには秋篠宮ご夫妻がお越しくださった。そして空には航空自衛隊「ブルーインパルス」が飛来してくれたんだよ。嗚呼、どんな風景だったんだろう。スタンドで大漁旗を振った少年達はどんな気持ちだっただろうか。思いを馳せるだけで泣きそうになる。

 あの日、東北を助けてくれた日本の誇り、自衛隊。その後、くじけそうになる東北をずっと励まして下さった日本の象徴、皇室の方々。

 青空の下で全力を尽くし身体をぶつけ合う選手達。

 勝ったり、負けたり、倒れたり、起き上がったり、いいことも、悪いこともある。いつかすべては思い出になる。 

# by livehouse-uhu | 2019-09-25 21:28 | Comments(2)  

村の鳥はアカヒゲ

 なるほど素晴らしい考え・・・というより何でこんないいことずくめの素晴らしい案をもっと早くみんなが考えなかったんだろうってことか。まあそういのは多いけどね。

 鹿児島県の十島村(初めて聞いた)が自衛隊を誘致する方針を表明した。十島村の臥蛇島(がじゃじま・・・すごい名前)に中国の離島侵攻に対する陸海空自衛隊の訓練場を整備する計画だそうだ。

 なにしろこれほど中国の脅威が高まっているのに、自衛隊は離島奪回訓練をアメリカでやっていたんだ。手間も金もめちゃかかるし、なんといっても回数が稼げない。垂直離着陸機や水陸両用車を使った行動に熟練するのに、いかに鍛え抜かれた自衛隊員といえども年に数回ではなぁ。

 臥蛇島は無人島。無人島を活用し、交付金も貰え、村のインフラ整備なども出来る。そして災害時には迅速に(近くにいてくれるんだぜ?)派遣。いやはや村にとってどんだけありがたいか。

 でもオラはね、もっと大事なことがあると思う。調べたら十島村はトカラ列島にある人口が1,000人に満たない過疎の島だ。観光にも力を入れているらしいが、何せ宿泊などが充実していないので大変だろう。

 そこに。若い自衛隊員が行けば、きっと村のお年寄りたちは大歓迎大よろこび間違いなしだよ。嗚呼、いいなぁ。たくさんの交流が行われて、いろんな心温まる物語や縁が生まれるんだろう。それこそが一番の宝じゃないんだろうか。

 などと考えていたら。記事の最後の方に十島村村議団の方々の言葉が載っていた。

 「住民の安全性、安心感は格段に向上」と併せて「政府の安全保障政策の推進に大きく寄与する」。

 なんて、なんて立派な。離島の村の方々、どうかお身体を大切に。早くオスプレイの雄姿が見られるといいですね。

# by livehouse-uhu | 2019-09-24 12:13 | Comments(0)  

闘うことをやめた時

 人は何を得、何を失うのだろう。

 これがハカだ。本当に申し訳ない。オラは心からの平和主義者にはたぶんなれない。

 仙波、仙波、見てるか。ニュージーランドオールブラックスが日本でハカを舞っているよ。はは、泣くしかねぇ。

# by livehouse-uhu | 2019-09-22 11:49 | Comments(0)