寝落ちⅥ

 ね、眠いぞ。連日の昼夜イベントの後、なんでこんな時間にもう一仕事終わってるんだ。座っていると瞼が下がってくる。

 午後からはZilL倶楽部、気心の知れた仲間のイベントなのと時間が早いのが救い。とにかく少しでも体を休めよう。ところでさ、ホテルで寝て朝になってから時間を廴

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-20 09:46 | Comments(4)  

寝落ちⅤ

 ね、眠い。連日の昼夜イベント×飲酒夜更かし×春×花粉の波状攻撃で、こうしてパソコンの前にいるともう意識が飛んでしまいそうだ。まるで懐かしい故郷釜石の藍より青い氵
[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-19 09:50 | Comments(0)  

豆から出て

 もやしの生産者さん達が「度を越した安売り競争をやめてくれ」と訴えている。せめて「一袋40円」で販売して欲しいそうだ。

 この「スーパー大好き」男(オラね)が唯一あまり行かない某巨大スーパー(あ、あまり行かないスーパーはもうひとつあるか。日本の業界No1と2なんだけど)では「大特売」と称して「もやし一袋9円」で売っていた。

 地元TVの情報番組(?)でそれを見た時に感じたのは「これだけでは『誰ひとり』利益を得ていないんだろうな」ということだった。そりゃそうだよ。育てて、選別し、袋詰めし、流通し、販売し、9円で成り立つはずがない。

 そのスーパーにとって「もやし」は食品ではないのだ。チラシと同じ。取材に来たTV局の人(番組を見る消費者)に「どうです安いでしょう!?ウチに来てもちろん他のものも買ってね」とアピールするための道具。

 オラ、実は音楽を無料で配信するのは「アリ」だと思っている。音楽は、寒い時に一人であたってもみんなであたっても暖かさが変わらないたき火と一緒で、一人で聴いてもみんなで聴いても「価値」は変わらない。繰り返し聴いても減らない。だからこそ「まずは素晴らしさを知って貰う」ことに意味がある。

 「もやし」は食べ物。一人が一袋食べれば無くなり、十人が一袋ずつ食べるには十袋必要だ。

 そしてそれをもやし農家の人達が一生懸命作っている。

 だからオラは「さあさあもやし一袋9円だよ~、9円9円9円!」と鐘を鳴らすスーパーではもやしを買わない。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-17 10:06 | Comments(0)  

逸らす

 結局「どれだけ戦局を左右したか」という点において、ソビエトのT34が世界最高の戦車と呼ばれる理由は「装甲が傾斜していた(斜めになっていた)」ことが全てなのだ。

 (装甲の)厚さでも強さでもなく「垂直ではなく傾斜していた」こと。それこそが最強の秘密。

 まあ、なんでもそんなもんなのかもな。いい加減にまとめるなよ。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-16 21:44 | Comments(0)  

えこひいき

 atomicfarmのもよぽんが、ちょっと風邪気味で「おかゆを作ってくれ」と言うのだ。他のヤツならボディブローだが、もよぽんじゃしょうがねぇな。

 かつお出汁のおかゆと、セロリの葉のナムル、川根のばばあの梅干に韓国海苔。

 これを読んで「僕も」「私も」などとおかゆを頼んだりするんじゃねぇぞ。オマエラはボディブローだかんな。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-16 21:31 | Comments(0)  

小者が咆えるⅡ

 う~ん、困ったな。別にこれを書くのに躊躇など無いのだが誤解されるのはイヤだ。本当にそんな人は滅多にいないのよ。だけど0じゃない。その程度の数なら流せばいいじゃんね。忘れろ、オレ。でもなぁ・・・。

 自分のHPで「(有名人の)〇×の番組に出演して褒められた」と得意になって宣伝しているような人が偉そうに「(有名人の)誰々と知合いですなんて言うヤツはダセェ!」と講釈を垂れるのは何故だろう。

 これは本当にわからん。いや、オラは別に「誰それと一緒にやったことがあります!」というの、別に嫌いじゃないよ。それだって自分を知ってもらうためのひとつの武器だ。ただ、自分がそれをやりながら他の人には「人の名前を出してないで自分自身で勝負しろよ!?」とツッコめる神経がわからん。

 いずれにせよ、どんな世界でも亜流や二番煎じは厳しいと思う。自分が二番煎じだと気付いていないのも哀れだが。
[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-16 20:55 | Comments(0)  

私を野球に連れてってⅢ

 2003年10月14日、シカゴ・カブス対フロリダ・マーリンズの試合で、カブスの左翼手アルーがキャッチ寸前のファールフライを手で叩き落してしまった青年がスティーブ・バートマンだ。

 この打球をアウトに出来なかったため、カブスは逆転負けを喫し「ビリー・ゴートの呪い」で100年も遠ざかっていたワールドシリーズチャンピオンの夢を絶たれてしまう。

 カブスの大ファンで少年野球のコーチだったバートマン。野球が好きで好きでたまらなかったバートマン。

 沈み込んでうなだれる彼に、なんと球場の他の観客がビールやお菓子を投げ付け始めたのだ。オラはそのシーンをテレビで見ただけで涙が止まらなかった。なんてこと、なんてひどいことを。

 WBC。ジャパンは快進撃中。キューバ戦で山田哲人選手のホームラン性の当たりをフェンス際でキャッチしてしまった少年がいた。初めは喜んでいた少年も、判定が二塁打になり、周りから白い目で見られて上着を頭からかぶって泣き出してしまったそうだ。

 山田哲人選手はコメントで少年にこう呼びかけた。「ギリギリだったので。僕がもっと飛ばせばよかった。全然気にしていないから、野球を嫌いにならずにまたグラブを持って応援に来て」。

 格好いいにも程があるだろ。オラは信じている。たとえあの試合、1点差で負けたとしても山田選手は同じコメントをしたと。

 野球かぁ。面白いスポーツだよなぁ。この話の結論、それかい!?あれ、ここ前回と同じ?

 だって、ねぇ。
[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-16 13:20 | Comments(0)  

野良牛は何処へ

 お腹減った。朝、牛乳を飲んだだけだもんなぁ。牛乳最高。どんな時も牛乳だぞ。「小岩井よつば」か。あ、今気付いた、彼女は小岩井だから牛乳が好きなのか!?違うか。

 福島乳業の福ちゃん牛乳が飲みてぇぜ。春の福島。この前は素通りしちゃったな。すまぬすまぬ。

 昼飯はどうしよう。牛・・・丼?う~む、今夜のUHUのメインは牛バラとセロリ炒め。牛に足を向けて寝られんな。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-16 12:56 | Comments(0)  

小者が咆える

 う~ん、困ったな。別にこれを書くのに躊躇など無いのだが誤解されるのはイヤだ。本当にそんな人は滅多にいないのよ。だけど0じゃない。その程度の数なら流せばいいじゃんね。忘れろ、オレ。でもなぁ・・・。

 なんで、ありふれたテーマのよくある話をつまらない曲に乗せてがなっている人は「自分の歌に自信を持ってつっぱっている」のだろうか。誰か周りに言ってくれる人はいないのだろうか、と思ったら「誰かになんか言われたけど関係ね~よ」だそうだ。なるほど、納得。

 いずれにせよ、どんな世界でも亜流や二番煎じは厳しいと思う。たま~に成功した例を見て勘違いしちゃうんだろうね。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-16 12:49 | Comments(0)  

年度末Ⅱ

 LIVEが始まったのでやっと一息・・・ってのもどうかとは思うが。まあ実際、LIVEというのは最後の演奏者までたどり着けば少し余裕が出るのだ。

 いくら仕事が大変でもせめて時々は遠回りして帰りたい。休みなんて贅沢は言わないから。駒形通りじゃなく新通りを歩くとか。本通りを越えてわざわざ田町から戻って来るとか。アパートを過ぎて土手の向こうの河川敷でバヤリースさらさら毎日おいしいトマトを飲むとか。

 つい数日前吹雪の釜石に居たのに、梅が咲き、雨は生温い静岡だ。あ、しまった、タイトルは年度魔Ⅱにすればよかった。やめとけよ。

 

 

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-15 20:58 | Comments(0)  

年度末

 いや、とにかくだね、マジで「立ち止まる暇がない」忙しさなのよ。心から愛したアヴァンシアV6とのお別れさえ2分で済ませた程。3日も更新が空いちゃったな。

 しかし思い出すと、もともと「ほぼ日刊」だったんだから月の終わりに30本前後入っていればそれでいいのだ。

 う、やべぇ、こんなもの書いてるとまた昼飯を食い損ねる・・・。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-15 11:54 | Comments(0)  

螺鈿

 昨夜のチャリティライブ、素晴らしいミュージシャンばかりだったのに、ステージ以外では完全な「ポンコツ泥仕合」という・・・。それでもみんなトーホグのために集まってくれてあがとりい。ライブは最高だったよ。

 磯ラーメンもイクラウニアワビ丼も結構売れて嬉しかった。その名残で今夜のオラとテツのまかないは超豪華。

 それにしてもアワビの殻の内側ってなんであんなに綺麗なんだろう。まだ言ってる。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-12 14:49 | Comments(0)  

今頃遠い海Ⅲ

 もうすぐ、あの日のあの時間がやってくる。

 祈っても誰も帰っては来ず、祈りは無意味だと打ちひしがれながら、それでも人は祈る。

 言いようのない恐怖、たまらない不安、溢れる悲しみ。空から、海から、陸から、命がけで他者を助けた自衛隊、海上保安庁、消防、警察。そしてトモダチ作戦で駆け付けた米軍。海岸に折れた松の木で書かれた「ARIGATOU」の文字。

 続く苦難の中で被災地に入り、くじけそうになる被災者の心を励ましてくださった天皇皇后両陛下。いったい何百何千の人が、いや、それをTVで見ていただけの被災地以外の人も含めて、何十万何百万の日本人がそのお姿に勇気づけられたことだろう。

 ただ手を合わせて。追悼と鎮魂を。心からの感謝を。終戦の日と同じように、この日に思想信条の流布や政治活動は似合わない。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-11 14:08 | Comments(0)  

今頃遠い海Ⅱ

 あの子は砂だろうか、貝だろうか。

 この日の朝だ。どんなに一生懸命生きても、残酷な運命は一瞬で全てを変えてしまう。けれど自暴自棄になるほどオラ達は愚かでも潔くもない。

 あんな目に遭っても、人は海を嫌いにはならない。それは海が意思を持たないから。まだ見つからない2553人は、きっと静かに安らかに眠っていると思いたい。

 そんなことも、勝手な感傷に過ぎないのだけれど。

 鮑の殻の内側はキラキラととても綺麗だ。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-11 09:22 | Comments(0)  

今頃遠い海

 高校時代、いや幼稚園小学校中学校でも一緒なんだが、オラ達アホタレガキどもが大好きだった海水浴場、浪板海岸があるのが大槌町吉里吉里だ。あ、「きりきり」って読むのね。もうひとつのメジャー(?)な海水浴場は鵜住居にある根浜海岸。うん、「うのすまい」って読むのよ。

 このふたつはわかりやすく言うと(たぶんわかりにくいと思うけど)、ポップス(根浜)とロック(浪板)、ファミレス(根浜)と居酒屋(浪板)、チューリップ(根浜)とクチナシ(浪板)、あ〝~ダメだ、ホントにわかりにくいや、とにかくそんな立ち位置だった。


 その大槌町では、14名の消防団員が津波で命を落とした。逃げ遅れたお年寄りや身体の不自由な人とは違い、逃げれば助かるのに水門を閉め、町民を誘導し、最後まで残って津波に飲まれたんだ。

 当時57歳の越田富士夫さんが鳴らし続けた半鐘は、波が防波堤を乗り越えた後もカンカンカンカンと響いていたそうだ。

 震災後、大槌町安渡の第2分団に小型消防ポンプが寄贈された。若い分団員はポンプに名前を付けた。「安渡富士号」。

 まったぐよ。もう少しなんとがあんべや。センスねぇっつうが。んでもはぁ、それはそれでいいが。なんとなぐ格好いいよな気ぃして来たわ。

 変形した火の見櫓は残っていたが、半鐘と富士夫さんの行方は今も不明のままだ。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-03-09 14:09 | Comments(0)