上の上の上

 NFLオールスターのTV中継で、
フィッツジェラルドだのマニング兄弟だのという連中を見てて思ったんだ。
上には上があるけど、世の中にはさらにその上の
モンスターがいるものだなぁ。
 
 関西で大学フットボールDIVISION2(2部リーグ)の選手だった友人の結婚式に出席した。
なんちゅう身体じゃ、とあきれるようなのがずらりと並んでいたが、
彼らに話を聞くとDIVISION1の立命館パンサーズや京大ギャングスターズなんてのは
ほとんど人間と戦っている気がしないそうだ。

 となるとNFLのラインバッカーとかは一体どういう…。

 実は私、ただ一度アメフトの試合(公式戦)に出たことがあります。
ボス部屋の中でもかなりレア度の高い告白。
バレたら問題だったろうけど、もう時効でしょ。

 仙台の大学でラグビー部を辞めた(逃げた)翌年のこと。
弱小で人数が足りない他の大学でアメフトをやっていた高校の先輩に頼まれて
助っ人に入ったのだ。

 対戦相手は自分の大学(!)。
ラグビーでは高校時代スクラムハーフ、大学でウイングだったので、
足を生かせるランニングバックとして出場した。
あまりにチーム力が違いすぎ、ほとんどボールが回って来なかったが、
何度かアタックしその度に吹っ飛ばされた。

 結構走れるつもりでいたから「ふ~ん、アメフトの連中もやるもんだな」と思いつつ。

 ひとりぼっちの裏切者の気分だったんだ。やっぱり、と書くと正確じゃないその感情。
いろんな意味で自分の学校が大嫌いな時期だった。何故いまさら。

 もしかしたらそれが。

 自慢話の大好きな男がこの話をほとんど誰にもしなかった本当の理由かもね。

 タイトルとは逆に「下の下の下」の話になっちゃった。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-09 22:09 | Comments(2)  

いや、今までも

 ただ更新しただけという日はあったんだけどさ。
今日はもうほんとに時間以上にギリギリだ。

 6、7、8(今日)と連日素晴らしいライブ。
テツが昨日のサトシを取り上げてたけど、
この3日間みんなの心のこもった歌、全国の何処のライブハウスにも負ける気がしない。
感謝を通り越して胸が苦しい。ありがとう。

 そして明日はショウイっちゃんのソロです。もう最高なのは決定!
約束の昭和49年の漫画Qは持って来てくれるかな~。
看護婦の桐江名さんが見たい。

 それでは急いで厨房に戻ります。
みんな憂鬱マンディ(ZilL作)にならないように頑張ろうね。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-08 23:53 | Comments(0)  

高3、2月7日

 恋の日。

 あなたが花ならわたしは木になりたい あなたが日の光ならわたしはつゆになりたい

 お互いに和合するように

 あなたが空なら私は鳥になりたい あなたが地獄なら私はそこに住みたい

 お互いに和合するように
                                                ペティ・フィー

 
 子供のやった仕事だもん、本職のような訳にはいかないよ。

 タックルマシンは愚痴をこぼさない。

 練習試合。
相手は大学2軍チーム。センター小笠原いわく「エキサイトの絶頂に達した」。

 ウイスキーと氷、グラスを持ってとしあきと甲子川のほとりへ。
昨夜の酔ったクドケンの「おれよう、本気で走れば誰にも負けねぇ。ホントだぜ」
というセリフが耳に残っている。よほど悔しかったんだな。

 そういえばじゅんはこの前「150mという種目があったら誰にも負けねぇ」と言っていた。
100mはスタートで負け、200mは後半の粘りで負けるらしい。

 オレはキック禁止のラグビーがあったら日本代表になれる気がする。

 卒業間近の日記だな。進学に関する緊張感はカケラも感じられない。
キック禁止のラグビーがあってもまわりが見えない選手は日本代表にはなれないであろう。
意外に凸のスキャンダルが見つからなくて悔しい。書いてないだけだと思うのだが。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-07 22:19 | Comments(4)  

宇宙の片隅で2

 「ひめゆりの塔」は小学校の映画鑑賞会で観た。
講堂(体育館)の床に座って。家に帰って父親に話した。
そして訊いた。「父ちゃんはみたごどある?」。

 父親の答えは「おらは…とってもみでられねがった。つらくてな」。

 その父親が、段々と生きている人も少なくなってゆく「戦友会」に参加した。
一緒に死線をくぐり抜けた九州の戦友に会うために。
会合の後、みんなで靖国に参拝したというので「遊就館はどうだった」と訊いた。

 父親の答えは「おらは…とってもみでられねがった。つらくてな」。

 小林よしのり氏の「戦争論」を父親に貸した。
内容に賛否はあるが、少なくともあの大東亜戦争を戦った世代への感謝を表しているし、
南方戦線でのエピソードなど興味を引く部分も多いかと思ったから。

 しばらくして本を返して父親は言った。
「おらは…とってもみでられねがった。つらくてな」。

 父ちゃん、ごめんな。ご苦労様。
もういいよ、無理に思い出さねくていい。
後の世代のために、これがらの世界の平和のために語り継がねくていいがら。
忘れでけろ。なんぼつらがったんだべ。18歳の父ちゃん。

 毎年末、九州の戦友さんが岩手に送ってくれていた
スイカみたいに大きな晩白柚(ばんぺいゆ、熊本産のザボンの一種)が、
去年は届かなかった。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-06 21:29 | Comments(4)  

弁当についてのちょっとしたこと

 いや、ほんとにちょっとしたことなんだけどさ。

 ところで「ちょっとした」って言葉、なんかやだね。
 
 この前スーパーでどっかの奥さん(?)が、一緒に買い物してるお義母さんらしき人に
「だからさぁ、お刺身はこれとこれでちょっとした盛り合わせっぽくしてぇ、
あとお惣菜もちょっとした副菜っぽくなるでしょう、
そしたらちょっとしたパーティ料理っぽくなるからぁ…」とデカイ声でしゃべってた。
「ちょっとした」と「~ぽく」の組み合わせ+過剰な繰り返しで聞いてて気持ち悪くなったよ。
他人の会話気にするなって?全くです。

 そうそうみなさん、子供の頃スーパーで母親の前を歩いてて、
お菓子引っ掴んで「これ買ってけろ!」とカゴに放り込んだら他人だったことはありませんか?

 そんなことどうでもいいから弁当だよ。

 静岡の弁当には小さいカップ山葵漬けがついてくることがある。
例としては静岡弁当(店名)のトムジュニア洋風幕の内とか東海軒の駅弁ね。
あれ、美味いんだけどカップの重量が山葵漬けの粘り気に完全に負けてるので、
いったん全部取り出して弁当箱内の別の場所に移すと食いやすいよ。

 ホカ弁でたまにおかずについてくる緑の甘いマメはやめてもらいたい。

 コンビニでも弁当屋でも買った弁当を袋に斜めに入れられると腹が立つね。

 いやはや、ちょっとしたもなにも、ここまでどうでもいいこと書くとそれはそれですっきりだな。

 あ~、新花巻駅の白金豚弁当が食いてぇ。
2月の釜石線ホームの雪が舞う景色が懐かしい。ホームシックかや? 
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# by livehouse-uhu | 2009-02-05 15:12 | Comments(15)  

宇宙の片隅で

 立場を明確にしておく。オレは戦争が絶対悪だとは思っていない。
無くなって欲しい。出来ることならしたくない。当たり前だ。
だが果たして絶対とは何なのか。どんな場合もどんな時も?

 正直に言おう。国家としての日本を消滅させる意図を持って
他国が攻撃してきた場合、無抵抗を貫いて奴隷になるなんてまっぴらだ。

 やるべきことは戦争を回避する恒常的かつ具体的努力であって、
お涙頂戴の戦争悲話を小学生に押し付けたところで
戦争は無くなりはしないと思っている。

 だからといって心は木石ではなく、
例によって矛盾するが戦争を描いた絵本や小説や映画でダダ泣きする。
思想的な背景が自分とは相反する物でも同じだ。

 ただし、その後はじめに戻る。「だから、だからこそ」。
こんなことが起きないように文民統制の元に自衛隊を軍隊として認知し、
平和にボケた一般人を教育し、「やめよう、みんな戦争はやめようよ」
とお題目を唱えるだけの反戦運動から脱却すべきだと思う。

 「かわいそうな象」でワンリー、トンキーが芸をしながら死んだ後、
動物園の飼育係が上空を飛ぶ爆撃機に「戦争をやめてくれ!」
と泣きながら叫ぶ場面を読んだ後もそれは変わらなかった。
 
 「クリミヤの天使」で兵士達がナイチンゲールに思い馳せる場面を観た後も同じ。

 「ひめゆりの塔」で真和志村の人達がひめゆり学徒隊の遺骨を集める場面でも
呼吸困難になるほど泣いたが、やはり「だから、だからこそ」と我が意を強くした。

 大和田秀樹氏の「機動戦士ガンダムさんよっつめ」が発売された。
隊長のザクさんはジャブローから生きて帰り、ガンダムを撃退して基地指令になった。
相変わらずシャアはバカをやり、アムロはスケベで、ズゴックは海の生き物になっていた。
腹を抱えて笑かしてもらった。

 そして。

 「宇宙島のガルマ君」最終回。もうこれ以上のネタバレはやめておきます。
もともと知っている人は自分なりの感想があるでしょう。
今回初めてこの作品について知った人は、もしヒマと興味があったら読んでみて下さい。

 僕は思ったのです。
 
 「やめよう。みんな戦争はやめようよ」。
どんなことがあっても戦争なんかしちゃいけない。
知恵を絞り、話し合い、ありったけの思いやりを持って、なんとか戦争を避けよう。
ガルマもキシリアもデギン父ちゃんもギレン兄ちゃんも、貧乏だけど幸せに暮らしていたのに。
何故こんなことになってしまったんだ。やめよう、戦争をやめようよ、みんな。

 隣国よ、協議の場についてくれ。
同じ人間同士、どうか権力を守ることよりも大事なことに気付いてくれないか。
ある日突然娘を奪われ、もう一度会える日だけを想って暮らす、
父母の気持ちはわかってもらえないのか。

 それは、どうしても無理なことなのか?
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# by livehouse-uhu | 2009-02-04 17:32 | Comments(2)  

バンド解散の理由って

 「音楽性の違い」と「曲を作っているギターボーカルが鍵盤と出来てしまった」
のどちらが多いんですかね?

 「オレ、バンド名はローリングストーンズがいいな」
「ローリングストーンズってありますよ」
「え、あるの?じゃあレッドツェッペリンは?」
「あ、それは解散してるから大丈夫です」
「いや…解散しててもダメだろ…」

 これは「課長バカ一代」の社内でバンドを作ることになった際の会話である。
もちろんギャグである。しかし大して変わらないことが実際平気で行われているからなぁ。

 罪の軽重というのもおかしな話ではあるけれど、
好きでたまらないバンドがあって一生懸命コピーして活動してたら
いつの間にか似たような雰囲気のバンド名になり
パクリといわれても仕方が無い曲が出来てしまい…というのと、
ただ資料としてのみ世界のいろいろな曲を集めろくに加工もせず切り貼りして
企画会議なる場所で音楽界の潮流について演説…というのとは違う気がする。

 そもそもビートルズ以降完全なオリジナルなんて無いと主張する人もいますが。
パロディならきちんとわかるようにしないと卑怯だよね。
しかし世の中には凄いのがいて、時にギャグもパロディも吹き飛ばしてしまう。

 だいぶ以前、車のラジオで聞いた話。
(ファンからの葉書)「質問です。光GENJIってとても変わった名前ですけど、
メンバーの誰かが考えたんですか」。

まさに底無し沼。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-03 10:18 | Comments(12)  

オレはな~

 別に高尚な人間を気取ってる訳ではなく、歌謡曲やTVドラマも大好きだ。
高校時代にTVドラマ研究会だった程だ。これはウソだ。
とにかくジャンルに関係なくいいモノはいい。面白いモノは面白い。
あ、高尚な人間を気取ってるなんて誰も思ってなかった?そりゃそうだよな。

 どこぞの雲のように自由なカッコいい男と違って見栄っ張りだから、
大笑いしたAVのストーリーとかは紹介しにくいけどね。

 田宮二郎の「高原へいらっしゃい」や佐久間良子の「さすらいの旅路」、
近藤正臣&和泉雅子の「斬り抜ける」あたりから話題を引っ張っておいて、
最近のドラマ評とかもしたいの。温かく。前向きに。

 それなのに!どうしろってんだ、こうくだらないのばっかりで!!
真面目に作ってんのか?誰が観てんだ、野島伸司のドラマなんて。
出演者の中心は役者じゃないし!バラエティーの延長か?
伏線は?必然性は!ドラマツルギーは!?どんでん返しは~!!??

 野島伸司といえば、「らいおんハート」の作詞者。
何が「ライオンがメスを守る姿をモチーフに」だよ!
ケイトブッシュの「ライオンハート」か映画の「ライオンハート」からパクッたに決まってんだろ!
らいおんを平仮名にしたらいいと思ってんのか?
しかも「スマップ」が唄う歌の流れ的には、もろスガシカオの名作「夜空のムコウ」路線。
楽曲のレベルだけがガクンと落ちてる。
あきれることに歌っている本人たちは何もわかっていない。
稲垣メンバー(苦笑)は「夜空のムコウとらいおんハートはどちらも最高で決められない」
ってその2曲が同列かい!?マジっすか。

 実は今回「明るくいい話と激烈文句つけを半々位で書きたい」ってとこに着地させたかったが、
もう収拾がつかん。ほざくだけほざいて無責任に終わろう。

 以前「あいのり」という番組を夜中にチラっと観た時の感想は、
「どうかヤラセであって欲しい」だった。
視聴者の優越感をあおる為に演じているんだと思いたかった。
こんなしょうもない連中が現実にいるなんて信じたくない。

 その件とはまったく無関係に、持田なんとかという人の「fragile」という歌を聴いた。
これが売れているのか…と暗澹たる気持ちになり、
らいおんハートと同じように「これ、スティングのfragileは知らずに作ったのかなぁ」
「それはちょっと勘繰りすぎかぁ、普通の言葉だしなぁ」などと考えていた。

 その歌は、「あいのり」の主題歌であった。ある意味とても安心しました。
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# by livehouse-uhu | 2009-02-02 14:16 | Comments(7)  

青空

 曹洞宗の寺院でありながら白い狐に跨った「だきに眞天」様を祀り、
商売の神様として有名な豊川稲荷。
正式には円福山豊川閣妙厳寺(えんぷくざんほうせんかくみょうごんじ)。
敷地内はどこもかしこも狐、狐、狐、可愛い顔の、怖い顔の、大きいの小さいの、
何度か通っているとなじみの狐も出来る。

 その豊川稲荷の裏口から細い路地を抜けると、
参拝客用駐車場の片隅に供養塔が建っている。
  
 昭和二十年八月七日、米軍B29の大編隊によってここにあった豊川海軍工廠は壊滅。
亡くなったのは職員、従業員二千有余名。
お国の為に、そして前線で戦う兵隊さん(それは父、兄、おじさん、憧れの人…)の為に、
働いていた労働者達。

 出身県や学校、年齢が刻まれた冷たい石の名簿はとても涙無しに読むことは出来ない。

 アメリカよ。今や世界の警察、テロを許さず、民主主義を守り、
人種差別を乗り越えて黒人大統領を誕生させた自由の国よ。
これがおまえ達がほんの何十年か前にやったことだ。

 軍需工場だったから?悪いのは侵略した日本の軍部?
ふざけんな。ここに来てそのセリフを言ってみろ。
炎に巻かれて死んだある子は13歳の国民学校児童だ。ある子は18歳の女子挺身隊、
ある者は本当なら夢に向かって勉強していた学徒報国隊の大学生だ。
近隣の病院、住宅で亡くなった一般人も100人以上いる。

 オレは豊川稲荷の門前町で鰻丼を食う。稲荷寿司を食う。湯葉を食う。
美味い。美味い。胸が苦しくなるほどに美味い。
忘れるな。忘れない。ここで起きたことを。

 せめてもの救いは供養塔に由来が正確に書かれていること。
何が起きたか、誰が亡くなったか。

 広島の原爆死没者慰霊碑に書かれているのは
「安らかに眠って下さい過ちは繰返しませぬから」である。

 誰が。いったい誰に誓っている?何に媚びたらこんな文章になるのか。

 いつも悲しみを携えて僕らは歩いてゆく。解決するのは欺瞞ではない。
目をそらさず見つめる勇気と長い時間だけだ。

 「こんな目に遭わされてもあなたたちはなおアメリカの言いなりになるのか」
                                   
                                      原爆資料館にて  チェ・ゲバラ
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# by livehouse-uhu | 2009-02-01 21:04 | Comments(6)  

やったぁ

 やったぁ、ヤッターマン、と。
1月はやや強引ながら日刊を達成。
これでもう気楽に「ほぼ日刊」でいけるわ。
区切りがついたらそれでいいんかい!?A型らしいな~。1日2回更新もありね。

 ドロンジョ様のかわいさについては、みんなが書いてるから私は書かない。

 「産○新聞は芸能がダメ」な件について、
大学時代の同級生(産○新聞社勤務)から「なんだと~!」というメールが来た。

 例を挙げて持論を補強しておきましょう。ある日の産○新聞日曜版芸能ページ。
「Perfumeは単なるアイドルでは無く、高い音楽性を持った本物のアーチストで…」
はい、この話はここで終了。

 待てよ、でもこれは「他の媒体」より「産○」が劣るっていう証明にはならんな~。
ま、いいか絶対評価基準ってことで。 
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# by livehouse-uhu | 2009-02-01 13:23 | Comments(2)  

 孤独な戦い

 産○新聞の記事。

 どこぞの学校の先生(男性二人組)が毎週休まず路上ライブを続けているそうです。
雨の日も台風でもだって。駅前らしいから管理する立場の人は迷惑だろうねぇ。

 「であい」(原文ママ)を大切に、路上をみんなの居場所にしたいとのこと。
なんだかなぁ。みんなの居場所って、路上はあなたの物じゃないだろうに。
僕も長く路上で唄ったが、喜んでくれる人もいれば疎ましがる人もいて当たり前。
青葉公園通りの片隅を短い時間使わせて貰う事に感謝しながら、
いつも何処かで申し訳ないと思っていた。

 どうも僕は「行き場の無い子供達のために」とか「テーマは××からみた学校」とか
言われると無条件に胡散臭さを感じてしまうんだなぁ(苦笑)。

 歌はたかが歌で、歌でしかないでしょう。

 その人達のある歌は「突然別れた」だの「ふられた」だの女言葉で始まって
「あなたはわたしの理想の人、あなたのためなら何でも出来る、切れないで」
って、これ現役の教師が書いた歌詞ですぜ?

 また別の歌は「がんばらないで」だとさ。
「立ち止まり休んでいればこそ前に進んでいるときもあるだろう」。
…なんじゃその日本語は。
中身の陳腐さは置いとくとしても、もし書くなら
「立ち止まり休んだ後にこそ前に進むことも出来る」だろうね。は~ぁ、タメイキ。

 本当はもっと権威のある有名人の駄作にこそケンカを売るべきで
素人相手にいちいちこんなツッコミしても仕方がないと思う。
しかしわざわざ新聞(全国版)に載っていたので書いてみた。

 おや?記事の最後にまだなんか書いてある…。
あ!なんだ、体育の先生じゃないか!
もう、先に言ってよ~、意地悪してごめんごめん。そりゃしょうがないや。

 断っておきますが、決して体育の先生を馬鹿にしているわけではありません。
僕が一番尊敬する恩師も体育教師です。

 言いたいのは、何も好き好んで苦手な分野に手を出さなくてもいいだろってこと。
人には向き不向きがあるんだから。

 そして産○新聞、苦手な芸能欄はなるべく小さめにすれば?

 同じことを日垣隆先生にも謹んで申し上げさせていただきます。
不得意でよく知らない芸能分野のことは避けたほうが無難ですよ。
せっかくの経済予想的中が台無し。

 今日はまた一段と嫌味だったなぁ。気分壊した人、ごめんね。
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# by livehouse-uhu | 2009-01-31 23:49 | Comments(4)  

三日連続

 大急ぎで「更新しただけの許してくれブログ」だ~。 

 ネタが思いつかないんじゃないぞ!
自転車とスーパーカー「アヴァンシアV6」で走り回っていて、
パソコンの前に座っていられないの。
そんな時に限って「子別れ」みたいな大ネタばかり思いついちゃう。
入力する時間が無い。因果なものよ。

 競輪のトップスター、手島慶介選手が自殺。
あれほどの選手がいったい何を求め、何に手が届かずに死を選んでしまったのか。
残念至極。合掌。

 こなたオート界の至宝、森且行選手は13年目にしてついにGⅠ初制覇。
ロードレースの世界チャンピオンもいるような才能のみの世界で、
取れる人はすぐ、取れなければ何年かかってもダメというケースが多い。
デビューからの時間の長さが逆にいかに彼が努力の選手かを知らしめる。
お見事、おめでとう。

 ではまたカバンひっつかんで行って参ります。雨はもうすぐ上がりそう。
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# by livehouse-uhu | 2009-01-30 18:47 | Comments(2)  

二日連続

 ぎりぎり更新のみの形作り。歌が良すぎて聴き惚れちゃうんだよ~。
ライブの合間にはパスタが入るし。ありがたいことです。

 今日は取材に来て頂いた静岡朝○TVのHディレクターが
ボス部屋も覗いてますよと驚きの一言、冷や汗かいたっす。
アオケンもオレも失礼&生意気千万な発言の数々、まったくもって申し訳なし。
笑って受け流してくれる余裕に感謝。ある意味完敗。

 放映は2/15とのこと、マルケンとテッチャンの映りが楽しみ。
ビデオ撮って観よ。

 あ!?なんとまだビールを飲んでない!
こんな日があっても罰は当たらないよね。
素晴らしきSalty Barでした。
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# by livehouse-uhu | 2009-01-29 23:58 | Comments(6)  

無理やりにでも

 ここは更新しておかないと。

 P社時代の同期K君がなんの前触れも無く店に来てくれて、
思い出話があまりに楽しく、危うく12:00過ぎのシンデレラになるところだった。

 もうほんとに時間が無いのでオチも何も無い。
生きるってことは。一夜限りのワンナイトショーか。ワンナイトショーは一夜限りだろ。

 マルケン、マッコルリありがとう。同級生海野っち、気を付けて帰ってね。
すべてはまた明日。新しい風が吹く。
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# by livehouse-uhu | 2009-01-28 23:57 | Comments(4)  

くだらなすぎて

 思わず笑ってしまうギャグが好き。
 
 といっても古典吉本の「相手が笑うまで繰り返す」とか、
おでこに手をあてて「こうしたら笑って下さい」的裏ワザではない。
現在のブームでいえば、「細かすぎて伝わらないモノマネ」とか「荒びき団」?
「何故そのネタを!?」「何故その方向に?」という驚きだけでついつい苦笑してしまうギャグ。
実は新鮮でもなんでもないのだが。

 以前も書いたがオレはお笑いには意外と寛容なんだな。
つまりオレが「お笑いをナメんなよ」と思う芸人(?)はよほどヒドイってことだ。

 「ふ~む、今夜はナシー対ファイブマンかぁ」(嗚呼!!花の応援団~どおくまん)。

 これ、元ネタは「アリ対フォアマン」ですよ。
ただのダジャレなんだが、ふいた、というよりしばらく立ち上がれなかった。脱力して。

 まあ、乱暴に言えば、ダジャレを喜ぶ感性は散文詩を読むようなもの。
ほんの一瞬を切り取った言葉遊びだからね。「地獄の季節」読んだ?

 それはランボー…。

 前回ダジャレ系ネタの時に自作を出さなかったので披露してみました。
UHUはいい曲のカバーより、拙くてもオリジナルを喜んでくれる人が多いし。

 まだコメントもないうちからあやまっとく。「どうもすいません」。
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# by livehouse-uhu | 2009-01-27 14:38 | Comments(6)