自己アピール

 オレはがんもどきが好きだ。

 急に声を大にして言いたくなった。
ちなみにこれは、新聞の「ヨシオ、スベテユルス。スグカエレ」みたいな、
闇社会のゴルゴ13宛連絡用暗号ではない。

 言葉通り、ただがんもどきが好きなんだよ。それだけ。だからどうした。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-24 18:18 | Comments(2)  

先人のお言葉

 漱石を面白いと思ったことはあまりないのだが、
「男はみんな惚れっぽい」と喝破(告白?)した点はなかなかの偉業だ。
「すれ違う女性の大方に恋してる」なんてのは見栄があったらそうそうは言えまいて。

 ここちょっと難しいんだけど、男にはそれぞれ趣味が有って、
そのツボにはまった時に「どの位の確率で恋するか?」
というのが「惚れっぽさ指数」である。

 例えば100人の女性がいて、そのうちの半分がタイプのAという男が10人に惚れたとする。
一方、その100人の中に20人しか好みの女性がいないB男が5人に惚れた場合、
「惚れっぽさ指数」はAが20%でBは25%ね。

 Aは受け入れ態勢の幅が広いだけで「惚れっぽさ指数」はBが上なのだ。

 しかしオレ、何を力説してるんだか。今日はまた一段とバカバカしいなぁ。

 よって(何が「よって」だよ)恋の絶対数が多い男の
「惚れっぽさ指数」が高い訳ではない(どうだっていいよそんなこと)。

 一般に(何が「一般に」だよ)好みがうるさい男ほど
「惚れっぽさ指数」は高いという統計が出ている(ウソつけ)。
好みの女性に出会う確率が低くなるから免疫(免疫…アホ)は出来にくいし、
少ないチャンスをモノにしようという心理が働くだろうから当たり前だが。

 ちなみに私は「バカ」と「きょとん」は嫌いです。
あ、これは好みじゃなくて拒絶の方か。

 え~、そろそろオチを考えないとな。

 お金を払って寝た女性の数を自慢するようなクズを除けば、
男は女性が考えている以上にロマンチストで、
意識下にしろ無意識にしろかなり厳しく選り好みしている。
もちろん条件の中には「出来れば巨乳…」とか「なるべくスレンダー」
みたいに融通の利くのもあるが、
「これだけは絶対譲れないポケット」に玉(球?お前嫌われるぞ…)が来た場合、
ほとんどの男の「惚れっぽさ指数」は100%と見て間違いない。

 問題は「これだけは絶対譲れないポケット」を本人が自覚しているか無自覚かだな。

 じゃあ、今まで書いたのは一体何だったんだよ…。

 あ、今、男の声で「わかる!」「その通り!」と、
女性の完全にあきれ果てた「タメイキ」が両方聞こえた!

 追。僕の「これだけは絶対譲れないポケット」は、え~と、とても書けません。

 オレ、私、僕を使い分ける「弥勒ラブソング研究所」のマッド中村がお送りしました。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-24 14:17 | Comments(8)  

き、き、きも…

 気持ち悪い。なんだかな~。

 さっき、テキトーに肉を炒めてカレー粉ぶち込んだだけのカレーと、
業務スーパーで売ってる日本一安いインスタントラーメンを食べた。
組み合わせどころか、味まで高校の学食と一緒だった。なんだかな~。

 延命酢でも飲むか。いや、養命酒にしようかな。腐ってないだろうな。
しかし滋養強壮ってなんなんだろ。自由競争と似てるな。なんだかな~。

 こういう時は「アランフェス」だ。いやだめだ、「ジョン・クーガー」にしよ。
「アメリカン・フール」だ。そのまんまのタイトルだな。なんだかな~。

 静岡県ボウリングチャンピオンシップ、ボールは「バウンティ」で戦おう。たった今決めた。
大怪我しないようにコントロールに気をつけて回転を抑えるのは性に合わん!

 とりあえず太田胃散飲もう。まったくほんとにもうなんなんだか。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-23 13:38 | Comments(6)  

これはいったい

 どうなっておるのだ。

 ボスの開けっ放し部屋が満員、しかも女の子ばかり。
訳がわからん。青竹艶一はむちゃくちゃ気合入れてシャウトしてるし。
いい気になるなよ。ちょっといい歌唄うと思って。
オレのギター使いやがって。ポリス唄ってやがる。趣旨違うだろ。

 青島さん、たくさんお客さんを呼んでくれてありがとう。青竹はまぁ、どうでもいいや。
JIMMYちゃん、野中君、もう君達に託した。オレ、赤ワインがちょっと効き過ぎて…。

 「ボス、僕はロコ、唄って下さい」

 オレもう、望みはないな。嬉しい。ところで誰だ、君は?
こんなに女の子だらけなのに、やっぱりオレの歌を本気で聴いてくれるのは男かよ!?
 
 よしとしとくか。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-22 20:26 | Comments(2)  

Nato、じゃなかった、NATOよ空爆してくれ

 イケメンストリート占い師にMCやDJが加わった占いユニットだとさ…。

 西洋占い、東洋占い、占星術、手相のエキスパート?
それぞれは相反する立場には無いのか?

 名前はJunoだのHoshiだのSugarだの…。

 「占い師」が映像作家や小説家と同じような「クリエイター」として認知されることを目指す…。

 何も書くことは無い。人間金のためならここまで出来るものなんだろうか。

 タイトルを思い付いて、あまりに面白かったから書いちゃった。
え?面白くない!?ワンパターンだものな。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-22 12:45 | Comments(0)  

ついさっき目の前で

 お椀みたいなヘルメットにサングラス、タバコをくわえて携帯電話かけながら
自分で白く塗って龍の絵を描いたやたら排気音のデカイ400ccのスクーターに乗っていた
エビスジーンズと黒人風ダブダブパーカーの男性の方が交差点でコケた。

 なんだよ~、まだ何も書いてないじゃないか!

 「いい〇味だ」とか「ざ〇をみろ」とか「〇罰」とか「ぎゃ〇はははっは」とか、
オレはひとっ言も言ってないからな。醜いのはあなたの心よ。プッ…クックック…。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-22 12:25 | Comments(0)  

どいつもこいつも

 う~ん、高相被告って言われてもなぁ。いや、誰が言ってんだか。
だって耳目に入って来るんだもん。

 ここまで来ると確かにこちらも困った。フリーキーショウのT君いわく、
「いろんなクズやアホがいますけど世界にもなかなかここまでのは…」

 若いがフラッと世界一周に行ったりする男の言葉だけに説得力がある。
なんていうんだろ、ヘドロでもないし毒なんていいものでもないし、
ホント批判の対象にすらなりづらいよ。

 以前「絡んだだけでコチラが貶められる連中」というのを書いたが、それともなんか違う。
例えば「石田純一」とか「山本益博」とか。
論評しただけでコチラの品位が落ちるという地雷級の人間達。
しかしこんな三流ブログに「品位」なんて言葉を使わせるとは。
下には下がいるものだな。

 あまり長く書きたくないので「ゲンナリだ」で終わろうと思ったら、
またまたついつい新聞の一行に目が留まってしまった。

 「高相被告裁判傍聴券に1557人が列、
その中の静岡から来たフリーターの男性(34)は…」

 働け、この!!
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# by livehouse-uhu | 2009-10-22 11:36 | Comments(2)  

それが正義と思うなら

 この辺の婦警は、電柱の陰に自転車と並んでいる原付の駐禁を一生懸命切って歩く。
車通りの少ない裏道で。他にやることは無いんかい。

 交差店内に停車しているタクシーや、
駅前の大通りに止まっている怖いお兄さんの外車でも引っ張れよ。
路肩に寄せもせず長時間停まってるのあるだろ。

 県警でも危険な仕事をしている人は、
「正直あの連中(融通の利かない駐車違反取締り)のおかげで市民の反感を買い、
重大事件の聞き込みの際に非協力的な人が増える」と嘆いていた。

 僕はどちらかというと原則論者で治安を守る警察組織にいつも感謝している。
多少の不公平は必要悪だし、みせしめでさえ抑止効果は認めよう。
お店のお客さんにも友人にも県警の関係者は多い。
ついでにここしばらくは違反で捕まった事はない。

 その僕に「お前ら少しは考えて摘発したら?」と思わせるのはどうかと思うよ。
酒の配達もおしぼりやさんも宅急便もキミタチ(ひねくれた性格が顔に出ている婦警)
と違って忙しく働いてるんだからさ。

 青葉公園でフリマをやってたり、
大道芸フェスティバルの日を狙って点数稼ぎをするのは納得いかないわ。
オレは別に商店街代表じゃないけどみんなが感じてるんじゃないかな。

 「絶対にそんなことはしていないし、
未だかつて一度たりとも相手によって態度を変えたことは無く、
同僚からそういう事例を聞いたことも一度も無い」とおっしゃる婦警さん、
いらっしゃいましたらご一報下さい。心から謝りますので。

 オレが今路駐してこれ書いてたら笑うでしょ。急げ!!違うけど。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-21 17:41 | Comments(2)  

光と影

 何度も言うように、「過ち」は誰にだってある。

 恥は、「過ち」を認めず、開き直り、誤魔化し、隠し、さらに「過ち」を積み重ねることだ。
NHKよ、本当に自分達が作り、放送した「アジアの一等国」という番組が「正しかった」と、
百歩譲って「説明不足な点はあったが恣意的ではない」と思っているのか。

 これまでの誤報や捏造番組と大きく違うのは、
断罪された日本人よりも取材された人達の憤りが大きい点だ。
番組に出演した台湾の人達が口を揃えて
「そんなことは言ってない」と抗議しているのはどういう訳だ。

 日本人なのに「反日」だろうがなんだろうが好きでやってるんならしょうがない。
「何だこの番組」と思えば見なければいいかもしれない。

 だが今回の目的は一体何なのだ。
もしや、単純に日本を貶めるのではなく、
アジアの中で「NHK」様のご意向に逆らって親日派も多い台湾人の気分を害そう、
という超まわりくどい搦め手なのか?

 「日台戦争」なんて言葉、いつ出来たの?オレは少なくとも初めて聞いたよ。
あなた方は歴史の神?それとも「交通戦争」みたいな比喩ですか?

 更に酷いのは「人間動物園」だ。

 博覧会で披露されたパイワン族の民族舞踊や模擬戦闘。
例えそれを見た白人がどう思おうが、パイワン族の人達は
誇りを持って自分達の伝統を世界に伝えたことは証言からも明らかだ。
その展示で英国人とパイワン族との間には友情が生まれ、
後に英国人の学者がパイワン族の村を訪問して英語の歌を唄う子供に歓迎されている。

 パイワン族の人達を博覧会に連れて行った日本を悪役にしたい、
その一心で使われた「人間動物園」という言葉。
あなた方こそ「卑怯者動物園」の檻の中で世界に見物してもらったらどうか。

 ひとつの悲しい出来事を思い出した。

 「小人プロレス」というものをご存知か。
小人症という病気で身長は110cmそこそこだが、
超人的な努力で鍛え上げた彼等が繰り広げる勇気と笑いのエンターティメントだ。

 今はもうない。プロレス全体の人気の下降もあるが、
「障害者を見世物にするな」という「良識ある人達」の声で消えてしまったのだ。
見世物も何も本人が一生懸命にお客さんを喜ばせようとしているのに。
彼等(良識ある人達)は「かわいそうだ」という偽善的な言葉で、
誰よりも障害のある人達を差別し、ひとつの職業を葬り去った。

 「小人プロレス」がドリフターズのコントに出演した際、
TV局に抗議の電話をかけた「心優しい人達」よ。覚えておくがいい。
あなた方のその驕り高ぶった性根が「小人プロレス」の最後の希望を摘み取ったのだ。

 ある「小人プロレス」の選手が泣きながら呟いた。

 「興行、やりてぇけど…。相方も死んじまうし、やらせてくれる場所もねぇもんなぁ」

 幸せな日本人よ。偽善や、後付けの良識で何を裁く。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-20 14:29 | Comments(4)  

反面教師

 父の年金記録に記載漏れが見つかり、
予定外の増収になったので姉やオレに分けてくれるとのこと。

 実はオレも年金特別便で過去の記載漏れが見つかった。
なにしろ100以上の職業を転々としているのですっかり忘れていたが、
仙台時代に知り合いの鍵屋さんの幽霊社員になったことがあったのだ。

 当時は社員の人数によって社会保険年金の加入要件があり、
家族営業だった社長さんがオレを頭数にして保険金も払ってくれたのだった。

 その後、社会保険庁は年金が怪しくなると一方的に「全て入れ!」と言い出すのだが。

 この話の顛末を聞いた某美少年は呟いた。

 「…。小学校を出てすぐ家族のために働き、十代で召集されて戦争に行った数十年後に
南方の戦場で九死に一生を得て帰って来るまでの間
会社が年金をかけ続けていてくれたことがわかり、
支払われたそのお金をみんなに分けようとするおじいちゃんと、
ほとんど名前しか書かずにスポーツ推薦で入った学校を中退し、
仙台の繁華街で遊びほうけながらろくに仕事もせず歌ばかり唄って
数十年後に自分では払ってもいない年金記録が出てきたが、
ケッ、どうせこんなのオレが貰える頃には破綻してるぜ、などと毒づく男…。
同じ年金記録の件だけど、十数年生きて来てこれほどまでに
『雲泥の差』という言葉がピッタリの事例に出会ったのは初めてだよ」

 実に鋭い論評である。が、なんかムッとするな。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-19 12:24 | Comments(4)  

LIVEHOUSEの不思議

 曲に合わせて手を叩けない人の手拍子が一番大きいのは何故か。

 女性ソロシンガーの「全国全てのLIVEに行ってます!」という男性ファンが
本人からひどく怖がられているのは何故か。

 バラードの途中で靴音高く入ってくる人の携帯が最後の曲のサビで鳴るのは何故か。

 ライブ終了後に「残念、間に合わなかったか」と入ってくる人が
最後のバンドのマイミクなのは何故か。

 「この程度なら負けないんでオレも出たいんだけど、どうすりゃいいの?」という人が
物販コーナーのフライヤーやCDの上に濡れたグラスを置くのは何故か。

 「通りかかってフラッと入ってみた」という年配の人が、
必ず静岡の古いLIVEHOUSEの常連で、
「東京じゃ有名なGSのメンバーに顔が利く」とおっしゃるのは本当にどうしてなんだろう。

 不思議だなぁ。

 BOSS部屋読んでるような人は自分に関係ないから
みんな笑ってくれると信じて書いたぜ~。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-18 20:53 | Comments(4)  

本場のツッコミ

 「仕事の帰りに『号外!』の声がするので、
『もらおっ』と思い近づくとノーベル平和賞の文字とオバマさんの顔写真が。
『ゆうた(言った)だけやろぅが!実現させてからにしろや!』と毒づいてしまいました。

 ちなみにその場所は、何故か鳩山現首相が
選挙活動開始初日の朝いちに街頭演説された難波高島屋前。
朝からヘリコプターが何機も飛び回り、『何事や?』と思ったらそんな次第で、
『街頭演説やのにヘリから何がわかるねん!経費の無駄じゃ!』と毒づいてしまいました」

 部署が違っていて一緒に仕事はしていないのだが、
かつて精神的に同僚で上司で部下だった憧れの人がくれたメール。
本人の許可を得て掲載してみた。

 これが関西だ。

 生まれ育った人には普通なのか?
とりあえず岩手県人にはとっても素敵でエキゾチック。
「とうころもし」の漫才の脚本をこの人が仕上げてくれたらなぁ。

 「もらおうとして近づくと」が「『もらおっ』っと思い近づくと」になっただけで
あたかも街中で「もらおっ」っと声を出しているかのようだ。

 「ゆうた(言った)だけやろぅが!」の「う」が大きかったらなんてことはないのに、
小さい「ぅ」になったとたんにアゴを突き出してしゃべってるみたい。

 あとここでは「ゆうた」にわざわざ(言った)と訳を付けてるのが笑えるな。
関西の人が考える「東北人にわかりづらい関西弁」がちょっと透けて見える。

 ぎゃははは、ヘリコプターに向かって「街頭演説やのに」って、
冷静に考えればヘリはもちろん演説を聞きに来ている訳じゃないのだが。

 なんかヘリのガラスの部分がマンガみたいに「目」になってて擬人化されてる。
選挙演説の前で空に向かって「そんなとこにおっても聞こえんやろ!」って、
だめだ、面白すぎる。

 才能を環境が育て、運と啓示が加わって芸術が生まれる。

 強化系の念能力者が操作系をきわめることが出来ないように、
生まれ持った資質を開花させるには自分に合った修行と環境が必要だ。

 オレはシカゴブルースもブリティッシュロックも大好きだ。
でも、岩手の自然の中で生まれ、歌謡曲に囲まれて育ったオレが目指す音楽は、
もっと違うところにあるんじゃないのかなぁ。

 誰の真似でもなく、誰に媚びるのでもない自分だけの音楽。

 40年以上唄っている小さいながらもLIVEHOUSEのBOSSに
そんな重大(?)なことを思わせる一通の関西弁のメールでした。

 でもお笑いだけはオレなりの解釈で関西に挑戦するぜ!
オレは東北に輪廻転生した二代目枝雀だからな。

 亡くなった時にはもう生まれてただろ…。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-18 16:55 | Comments(2)  

おっとっとっとっと

 加藤和彦御大、自殺かよ?!

 なんてこったい。曲が作れなくなった、なんて遺書残してるなよ。
あんたもう充分みんなを楽しませたんだからな。
「黒船」を創っただけで生まれてきた意味はあっただろうに。
永遠の井戸なんかないっつうの。

 風太のコメントじゃないがみんな逝ってしまうなぁ。
もちろんそれが自然の摂理ではあるんだが。
自殺はその範疇に入るんだろうか。
ヒトがヒトである証と言えば言えるのかも。

 あらためてご冥福をお祈りいたします。

 ふるさとのあの人の あの人のうるんでいた

 瞳にうつる 夕焼けの赤い色は 思い出の色

         「白い色は恋人の色」~ベッツィ&クリス(作詞・北山修、作曲・加藤和彦) 
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# by livehouse-uhu | 2009-10-17 15:21 | Comments(2)  

さよならは別れの言葉じゃなくて

 今日のUHU昼BARは、ずっとアナログレコードをかけている。
取り替えるのがめんどくせ。

 高校の時とかさ、LPかけながら寝てしまって、朝起きるとくるくる回ってたこと無かった?

 いろんな人が読んでくれてるのに何を同年代にだけ話しかけてるんだ、オレは。
あの頃はレコード針って超高価な貴重品で、すぐ減るので泣きたくなったっけ。

 セットリスト(?)。

 「君のために生まれ変わろう」~チューリップ。

 「生まれたところを遠く離れて」~浜田省吾。

 「LIVE73」~吉田拓郎。

 「コバルトアワー」~荒井由美。

 「夢の途中」~来生たかお。

 う~ん、やっぱこの人は格違いだわ。来生えっちゃんの歌詞がスゲェ。

 と、ここで階段を下りてきたのはボーカリストMちゃん。
入って来るなり僕の顔を見て「きすぎですか?」

 お~!?Mちゃんもスゲェ!シングルカットもされていない曲の
間奏のストリングスを聴いただけでよく「来生たかお」だってわかったね!?

 と思ったら、このところしょっちゅう来てくれているMちゃんは
「(私この店に)来過ぎですか?」と照れながら訊ねたのであった。
偶然のダジャレだったのか。

 今日は特製朝霧JAMやきそばが、
牛挽肉&野菜たっぷりに超特盛り(麺はほとんどW)でたったの600円よ。

 食べに来ないなんてみんなバカだな~。雨の土曜日、UHUから中継でした。
何言ってんだか。脱ブログ?
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# by livehouse-uhu | 2009-10-17 15:06 | Comments(0)  

おっとっと

 加藤和彦大先生、亡くなられたか。早くね?62歳?どうしたんだろ。

 「フォークルの加藤和彦」と紹介されてた。やっぱりそうなのか。
「サディスティックミカバンドの…」じゃないんだ。

 葡萄酒を飲もうよ 果実の酒を 今日はどんたくの日 旗を立てて

 あぁ愉快だねぇ 街を練り歩こう 異人さん達はね 日曜日と言って

 喇叭鳴らして 太鼓打ち 歌を唄って暢気なものさ

 それがどんたく お祭り騒ぎ 七日に一日は仕事もお休みさ         

           「どんたく」~サディスティックミカバンド(作詞・松山猛、作曲・加藤和彦)

 彼がいなかったら「ドノヴァン」を知らなかったかもしれないな。
安井かずみさんとか、よい作詞家にめぐり合う人だった。
北山修氏はどうかと思うが。

 心震わすメロディをありがとうございました。合掌。
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# by livehouse-uhu | 2009-10-17 13:44 | Comments(5)