歌を蹂躙するもの

 悲しいというより、あまりのことに心臓が苦しくなる事件が次々に起こる。これではもう世界中が局地的戦争状態ではないか。

 ある種の宗教に支配された人にとっては異教徒が集まって誰かの音楽を楽しむなんて許せないのだ。それは悪行の結果手にいれた快楽であり、そこにいる恋人達も家族連れも憎むべき敵。いつまでもテロはなくならない。

 自らのコンサートで自爆テロを起こされたミュージシャンの気持ちはいかばかりか。彼女には何ひとつ責任はないのに。心中を思うと涙が出る。

 安倍川の土手には今日も風が吹き、河川敷のグランドでは商業高校の女生徒達が体操をしている。

 女性の権利を声高に主張する進歩的な団体の方々が、女性だけが◯◯をしてはいけないなどという女性差別女性蔑視だらけの教義を持つ宗教に対してまったくダンマリを決め込む合理的な理由がオラには見つからない。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-26 11:51 | Comments(0)  

失敗は成功のもと・・・じゃないよな

 普通だと痛くて我慢出来ないような怪我が酔っててよく分からないってこと、あるでしょ?精神的にも同じようなことって、あるよね。

 で、後で見たら「うわ〜、なんだこれ!?」なんて。

 せめてもの慰めはすべて「自分の責任」だってことだな。



[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-24 23:47 | Comments(0)  

人類は進歩し、調和しない

 気が滅入る事件が多くて「身近なボケ」を書きづらい。いったいどうなっているんだこの世界は。

 今日は1日自転車で外回り。汗をかいて走っていると仕事をしている「気分」にだけはなるのだが、落ち着いて整理してみると何も進んでいなかったりする。

 あ~、縄文時代に帰りてぇ。そんなに!?

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-23 20:25 | Comments(0)  

追跡

 衛星放送でよくやっている巨大ワニの捕獲作戦やホオジロザメの生態調査なんかで「他に方法はありません」とか言ってわざわざ危険(そう)な濁り水に徒歩で入ったり鉄のケージから出たりする時ってだいたい「他にいくらでも方法がありそう」な場合な。

 まず絵面ありき。あと「人食い動物」は必ず「彼の故郷」に帰される。ヲイヲイ。スタッフが美味しくいただけよ。パリッシュを呼べば。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-22 10:04 | Comments(0)  

先入観で味が変わる男

 近くの某百貨店地下(これじゃみんなすぐわかるだろうが!?)に期間限定でオープンした中華総菜弁当屋さんがなかなかに美味くて安い。中国人のオバサンと、あたしバイトです~とでも言いたげな若い女の子で切り盛りしている。

 中国人のオバサンはもう見るからにという感じで、たぶんこの人が調理をしているんだろう。料理上手いな~。おかずの組み合わせのセンスもいい。弁当がひとつ売れる度に心から嬉しそうだ。

 ところが・・・どうもね、オバサンは袋に弁当を入れるのが苦手らしい。もう開店してしばらく経つのに、ひとつ頼んでもふたつ頼んでもとにかくまっすぐ入らないんだよ。少し斜めになっている。袋の底が狭いとそういう場合があるが、普通に弁当に適した袋なんだぜ?

 なにしろおかずが黒豚酢豚とかエビチリとか汁物系が多いのでこれは困る。かといって「アリガトネ~」と満面の笑みで手渡された弁当をオバサンの目の前で入れ直す訳にもいかない。

 「ありがとうございま~す」と受け取り、手提げではなく底の部分を持って移動し、少し離れた生ジュース売り場の前あたりでまっすぐにする。ふぅ、今日も無事だったか。

 しかし野菜の炒め具合や豚肉のしっとりカリっと食感の素晴らしさから考えると、相当丁寧な仕事をする方だと思んだがなぁ。人には得手不得手があるもんだ。

 いや、ちょっと待て、お前(オラね)「中国人だから」という理由だけで決めつけているけど、実はバイトの若い女の子の方が作っているんだったらどうする?
 
 いやいや、ちょっとちょっと待て待て、その子がバイトかどうかもお前(オラね)の思い込みだろ!?

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-21 19:37 | Comments(0)  

花は何も知らない

 静岡駅南、海の近くでヘッドフォンをかける。

 めんどくさいことにこの男(オラね)、イヤフォンも耳に乗せるタイプのヘッドフォンもえんずくて(岩手県地方の方言でニュアンスを正確に伝えることは難しいがまあしっくりこないとか窮屈だとかいう意味)、結局耳がちゃんと入る大きさのモニターみたいなヘッドフォンじゃないと長時間使えない。

 今やイヤフォンでも自転車走行は禁止なので、押しながら店に向かう。そしてそのまま数十分、歩き続けてしまった。タテタカコさんの歌をどうしても途中で止められなかったのだ。

 オラ、真夜中にバイクで夜ノ森(よのもり。福島の地名)に行ったことがある。アレはもう何年前になるのだろう。

 福島第一原発の事故で夜ノ森は帰還困難区域となり、いまだに夜ノ森駅構内やロータリに立入ることは出来ない。そこには真っ赤なつつじの花が咲き乱れているそうだ。

 
   「ふるさと」~タテタカコ


 この歌は、嘆き悲しむ歌でも、誰かを非難する歌でもない。歌は歌で、やっぱりただの歌だと思う。ふるさと。ふるさと。いつか、夜ノ森のみなさんが帰れる日が来ますように。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-20 15:24 | Comments(0)  

初夏もつとめて

 ね、眠い。眠いなら寝ろ。もうすぐ4時だぞ!?

 はっ、そうか寝ればいいのか。こんな簡単なことに気付かず人は思い悩んでいるんだな。ベランダの窓を開けてみる。さすがにまだ明るくなってはいないが、夏の朝の匂いだ。いや、寝ろって。

 鳥の声。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-20 03:54 | Comments(0)  

中身が少し赤い位が食べごろの恩返し

 初めて会った人は一瞬(あくまで一瞬)ドキッっとするような可愛いオカマちゃん(仙台にいる)がオラのことを大好きで(しょうがね~だろ、本人がそう言ってんだから)、オラのこのブログを読んで「ねえねえ、シンヤのブログってさ、たぶん男でも女でもオカマでもブサイクな人は反感を持つよね」とメールをくれた。

 うむ・・・若いに似合わずしかもオカマのくせに(やめろ)本質的なことを・・・ちょっと待て!だれがてめぇに「シンヤ」と呼び捨てにしていいと許可した!?オラがオラを呼び捨てにしていいと許可した女はこの世にたったひと・・・あ、女じゃね~か。

 え、昔の飯代?せこいこと言うなよ。静岡に来たら「さわやか」に連れて行ってやるから。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-19 22:52 | Comments(0)  

中学生の時に買ってもらったセントレートS-8Dでブライトンロックを聴いて以来

こりゃもう「音楽通」の方々からどんなことを言われてもしょうがないですけれども。

あのですね、ギタリストはブライアン・メイなんです。たとえ、リッチー・ブラックモアがフレーズ以前のフレーズを弾こうがピート・タウンゼントがロリコンだろうがジミー・ペイジがギターを低く構えようがブライアンが可愛らしい。

なんとでも・・・いや、その前にブリティッシュハードロックに人材が偏り過ぎ、待て待て、バンドまで全部被ってんじゃね〜か!?

真面目に書きますと(ここまで不真面目?)、ギタリストの評価基準は音色だよね。え、違う!?

実は音色ならもうひとり好きなのがレスリー・ウェスト・・・それはアメリカ!いいだろ別に。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-19 09:53 | Comments(6)  

中学生の時ステレオを買ったばかりのじゅんぱくの家で紫の炎を聴いて以来

なんかまた「音楽通」の方々からバカにされそうだな〜。

え〜とですね、ドラマーはイアン・ペイスが好きです。はいもう、ジョン・ボーナムが最高とかロジャー・テイラーがいい顔してるとかキース・ムーンが乱暴だとか言われてもイアンが素敵・・・。

なんとでも・・・いや、その前に人材がブリティッシュハードに偏り過ぎだぞ。お前(オラね)ホントにジャズやジャズっぽいのダメな。え、ぽいのまで!?

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-18 11:18 | Comments(4)  

ほぼほぼ朝帰り

 頭が痛ぇ・・・。久しぶりのこの感じ。ヒロキとリキと3人でとにかく笑ったことをかすかに覚えている。あと、真夜中にヨウヘイにメールしてしまった。今見ると案の定というかお約束というか恥ずかしいことを書いている。

 なにしろしんどい毎日だが、昨夜はやはりチャー絆の「おわる~高架下ワルツ~」が素晴らし過ぎた。やはりの意味が不明だけど。バカ3人組は大鉢小鉢でほぼほぼその話ばかりしていた。ほぼほぼって流行っているみたいなので使ってみた。

 みんな、泣いたり笑ったりしようぜ。たとえどんなに辛い人生でも。どうせずっとは続かないから。辛いことも、人生も。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-17 11:37 | Comments(0)  

ハヤブサは帰らず

 無念。残念至極。悪天候の中、緊急患者を救うために飛び立った4人の自衛隊員さん、たくさんの日本人がその勇気と優しさを決して忘れません。悔しい。合掌。
[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-16 17:13 | Comments(0)  

雲が晴れるまで

 陸自の「ハヤブサ」(連絡偵察機LR2)が消息を絶っている。レーダーからも消えたらしい。昔と違って、通常の機体が友軍のレーダーから消えるということはかなりの確率で事故を意味する。

 北部方面隊所属のハヤブサは連絡や偵察が任務だが、災害時や緊急時には民間人の救助や輸送もする多目的機だ。今回は悪天候で北海道庁所属のヘリが飛べず、要請を受けて函館市の患者を空輸に向かう途中だったそうだ。

 ヘリが飛べない状況なら飛行機だって危ないに決まってる・・・。でも、そういう人達なんだ。いつも、どんな時も、自分のことより困っている他人を優先し、自らの命もかえりみず行動するヒーロー。

 ご家族の心配はいかばかりか。乗り組んでいた4人の自衛隊員さん、どうか無事でいてください。自衛隊に感謝し、誇りに思っている日本中の人の祈りがどうか届きますように。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-15 16:11 | Comments(0)  

本人すら忘れている深層心理の底Ⅳ

 むぅ、MILANの蛍光マーカーとかオーディオテクニカのヘッドフォンくらいならまだしも、このお洒落な老眼鏡ってのはどうよ!?

 だいたい老眼鏡だぞ。いくら色がキレイでも折りたたみ出来ても原則的にあんまりお洒落じゃないだろ。微妙に論理矛盾してないか。パソコンを開く度におすすめされるとなんだか寂しい気持ちだ。

 ん、なんだこりゃ

 ところで最初の蛍光マーカーはどの色ももう品切れで売ってないのな。二度と入手できないみたい。今あるのを大事に使おう。なるべく減らさないように・・・ヲイヲイ、そりゃ雨の日に買ったばかりの傘を差さなかったり、フレットが減るからとカポタストのネジをしっかり締めない人と同じだぞ。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-15 14:01 | Comments(0)  

iBooksとお別れ

 こういう誰もが言っているありきたりなことを書くのは忸怩たる思いだが、やっぱりどうにも電子書籍は合わない。環境もアプリもそこそこいろいろ試した上で。

 便利だし(紙の本より)安上がりなのにそれでもなお紙の本の方がいい、というのはよほど致命的な欠点があるんだろうなぁ。手触りとかノスタルジー以外に。

 というかオラ、同じ本を何回(何十回、何百回)も読むタイプ(?)だから、保存が楽とか旅行の時にたくさん持ち運べるなど電子書籍のメリットがたいしたメリットじゃないんだよね。新幹線で岩手に帰った時、道中でも滞在時もケン・グリムウッドのリプレイだけを延々と読んでいたことがある。

 あ、そうかリプレイか。好きなページに自由に戻れないなんて本としての意味ないよな。

 インクの匂い?いや、それは特に・・・。なんだよその中途半端な「別にいいです」は。

[PR]

# by livehouse-uhu | 2017-05-15 11:21 | Comments(0)