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心が震える夜II

 仙台を通過。街の明かりだけで大都会だ。東北新幹線はここからどんどん寂しくなるんだよな。特に夜は。

 車内が暑い。つまり外は寒いってことだ。喪服一丁で来てよかったのか?まあなんとかなるだろ。

 りおがオラの名前でうったボケてが数百の星を集めている。むかつくぜ。

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by livehouse-uhu | 2017-10-31 18:31 | Comments(0)  

歌は世につれII

 ピンクレディーは歌詞だ。え、決めつけるなって!?仕方がないよ、ピンクレディーは歌詞なんだから。


 いつも腕にぶら下がり あなただけのアクセサリー

 そんな私だったけど それだけじゃ駄目なの

 この頃のあなたの目 飾り物見てるみたいよ

 他の人みつめる目の光 まるで違うわ

 カフスボタンみたいなの お気に入りのアクセサリー

 これじゃ恋といえないわ もう一度やり直し

 あなたから離れるわ 居心地はとてもいいけど

 このままじゃいつかはつらくなる それがわかるの

                「アクセサリー」〜ピンクレディー


 この歌詞を読んで号泣しないようなミュージシャンとは友達になれない。いや、あんまり号泣はしないか。すまぬすまぬ。オラは初めてこの曲を聴いた19歳の冬に号泣したけど。

 「アクセサリー」はピンクレディー人気が絶頂に達した1978年発売の伝説的ヒット曲「サウスポー」のB面に収められていた。日本中の若者を恋人にしたかのようなフィーバーの中で、ミーとケイの二人は心の何処かにサヨナラを感じていたのだろうか。

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by livehouse-uhu | 2017-10-31 00:55 | Comments(0)  

心が震える夜

 いろいろあって少し忙しくなりそうだ。予期せぬ長距離移動が日常を押し流してしまう。そう、これは北から訃報を受け取った時の書き方。まだ何も決まっていないので慌てても仕方がない。

 静岡は朝が初秋、昼は初夏、夕方を過ぎると初冬。それは半袖で外出するからだぞ。

 友達の店で熱燗を飲もう。申し訳ない。誰に謝っているんだ。

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by livehouse-uhu | 2017-10-30 21:16 | Comments(0)  

比較

 静岡が暖かいと実感するのは、肌寒いけど暖房をつけずに過ごせる日ではなく、結構寒いのにホットカーペットだけでなんとかなる日である。風呂上がりに裸バスタオルでな。

 あ、だからといってそのまま寝たらそれはやっぱりアウトなのよ。と、そんなことをわざわざ書くってのも相当だろ。暖かいところだなぁ。

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by livehouse-uhu | 2017-10-30 01:46 | Comments(0)  

論外

 180mlくらいの小さくて四角い紙パックの牛乳だの豆乳だのトマトジュースだのをストローで飲んだ後、ゴミ箱に捨てる時に潰そうとして刺したままのストローからドビュビュビュビュッと残っている液体を台所に振り撒いてしまった経験は誰にでもあると思うが、そこで「なんだよ、箱を潰す時気をつけて下さいって注意書きが書いてね〜じゃん!?」と他人のせいにする人間と「ちょっと考えればわかるはずなのにオレが悪かった」と反省する人間には大きな隔たりが・・・え、普通の人ははじめからそんな失敗はしないって!?
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by livehouse-uhu | 2017-10-29 11:39 | Comments(0)  

歌は世につれ

 あの坂の道で 二人言ったさよならが

 今もそうよ 聴こえてくるの

            「想い出のセレナーデ」~天地真理




 さすがのオラもメロディを文章表現するのは無理だな。さすがのってなんだ。

 森田公一氏が作曲したこの「想い出のセレナーデ」は、オリコン1位の超大ヒットが続いていた天地真理の人気に翳りが見え始めた1974年に発売され、最高は4位。この曲を最後に天地真理がベスト10に顔を出すことはなかった。

 素晴らしいメロディだ。15歳のオラはギターで必死にコードを拾い、アルペジオで弾いた。自分で弾きながら寂しくて泣いた。すでにセンスのいい連中は洋楽のハードロックやプログレッシブに傾倒し、日本なら「はっぴいえんど」「外道」「頭脳警察」なんかを聴いていた。それでもオラはこの歌謡曲の魅力に逆らえなかった。

 先日あるスポーツの集まりがあり、開催時間まで少し間があってオラはふとこの曲を口ずさんだ。「また・・・ねむれな~くて~ひとり~まどに~よりそえば・・・」。

 「その曲好きだった!」「天地真理でしょ?いい歌!!」「若いのに(?)よく知ってるわねぇ!?」次から次へと女性達が食いついて来たのだ。

 みんなオラより少しだけ年上のお姉さま方。嗚呼、いい曲は、音楽はこうやって受け継がれてゆくんだな。オラ、なんだかとてつもなく嬉しかったんだよ。

 「想い出のセレナーデ」大好きな人いませんか。      

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by livehouse-uhu | 2017-10-27 20:35 | Comments(4)  

僕は君の方へ君は僕の方へ

 エンケンがいってしまった。残念至極。とうとう会えなかったな。静岡にもファンが多く、知り合いが呼んでくれたりしたのだが、UHUのイベントと不思議にかち合った。

 こういう場合の多くはとにかく突然で、驚いたり信じられなかったりするんだけれど、エンケンは予備情報があってだいぶ厳しいらしいと言われていた。だからといって悲しみが薄れはしないが。

 メディアは「カレーライスで有名な遠藤賢司さん」と書いている。こういう小さな違和感はいつものことだ。

 「KENJI」をずっとかけて、賢司や賢治や憲司を思い出し、今夜は「ボスの開けっ放し部屋」。ゆっく休んでください。合掌。



 またいつか会いましょう その言葉はワルツを踊り

 宇宙の果てへと流れてゆくよ 宇宙の果てへと流れてゆくよ

                「またいつか会いましょう」~遠藤賢司

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by livehouse-uhu | 2017-10-26 15:42 | Comments(0)  

お気の毒

 静岡の弁護士さんが政界に進出(もともと政治的活動が多い人だったんだけど)、うまく時流をとらえて、というか時流の隙間に潜り込んで当選したと思った途端に秘書に対するセクハラ疑惑が露見・・・う〜む、なんだかマンガだ。

 この手のくだらな情けない話は極力避けたいのだが、この弁護士さん、先日持ち上げた立憲民主党枝野氏の朋友で同じ東北大卒、弁護士事務所はオラの昼の会社のすぐそば、これまでの人生でオラと居住地域や仕事の時期がすごく被っている。

 最近はほとんど出ていないが、いわゆる◯◯会とか◯◯会議所なんかの会合でよく会ったんだよね〜。とても胡散く・・・やめろよヲイ。

 ま、当然ながらご本人は(中途半端に)否定してるし、真偽のほどはわからん。とりあえずは「センセイ、格好わる〜」ってとこか。

 だいたい、どんなにえらくなってもお金を持ってもセクハラには向かない人材ってのがいるのよ。このセンセイの顔がまさしくそうなの。中途半端。故横山ノック氏の方がまだマシ。

 なにしろ秘書だった女性は詳細にメモつけてたりLINEを保存してるらしいから、相当嫌われてたかハニートラップのどちらかだよね。

 セクハラで叱られないようになるのは簡単なことじゃないんだ。生まれ持った稀有な才能と長い長い努力の末に・・・ホントにやめろヲイ。

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by livehouse-uhu | 2017-10-26 10:12 | Comments(0)  

 中国共産党という名前が出たついでに最近思ったことを書くけどさぁ、世界中で様々な軋轢(?)を起こしていることや軍事的な懸念ももちろんだし、「習大大(しゅうおじさん)を熱烈に愛する」なんつぅ歌を作って歌わせているってのも相当薄気味悪いが、そんなもん全部吹き飛ばすくらい「そりゃヒドい!」と感じるのは「習近平総書記がひとりで3時間以上演説した」事実だよな。

 3時間だよ?ひとりの人間がただしゃべるだけで3時間。ヒトラーやスターリンの非道な悪行にも匹敵するんじゃないか。

 大好きな音楽でも超スペクタクルな映画でも3時間はキツいだろ。次々に素晴らしい選手が登場し展開の読めない(結末がわからない)試合を(ファンが自発的に)観に行くプロ野球でさえ試合時間を3時間以内にすべく努力しているっちゅうに。

 政治家の演説を3時間。いや、政治家なのかな・・・。

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by livehouse-uhu | 2017-10-25 11:06 | Comments(0)  

アカギ

 だいたいだなぁ、麻雀を知らずして政治や世界情勢を語るなんつぅのは110万年早いんだよ。

 中国が軍事も経済も所詮張子の虎で実は大した中身がないのになんで世界中でデカい顔してるかというと、それはもうポーカーなんかじゃ決して身に付かない麻雀で培ったブラフと戦略が・・・え、中国本土では麻雀は禁止?中国共産党の指示!?

 幹部はこっそりやってるんじゃね?

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by livehouse-uhu | 2017-10-25 01:28 | Comments(0)