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オイッチ〜ニ〜

 こだま号は新横浜を過ぎ、まもなく乗換えの東京。

 F2戦闘機ともう2機の軍用機が写った新聞の写真をパッと見た瞬間「あれ、航空自衛隊にこんな機体あったっけ?」と思ったらやはり米軍との合同訓練であった。う〜む、我ながらなかなかのものだ。何が?

 終点までの車内ではまったく眠くならず、寝過ごしていけない途中下車の時は睡魔に襲われるのは何故だろう。

 斉藤哲夫さんのサイドストリートバンドを聴く。このヘッドフォンは本当にもうまったく完璧な音で音漏れもしないのだが、重くてデカくて真っ赤で恥ずかしいんだよなぁ。いや、色は自分の意思で他の選択肢があっただろ。音質3倍のような気がして。

 と、書いている間に実はすでに乗換えてやまびこ号の中だったのだ。

 タテタカコさんと今日を歩こう。

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by livehouse-uhu | 2017-07-31 10:53 | Comments(0)  

身体に当たる音

 花火だった。いや、商売で世間の目を集めるためにデカい話題をぶち上げる、とかそういうんじゃなくて。昨夜は本当に安倍川花火大会だったのよ。

 アパートにいろんな芸人・・・じゃないミュージシャンやその友達や恋人や奥さんが集まって、もうネタの宝庫だったのだが、あまりに疲れ過ぎて書く気がしない。あえて言うなら「やっぱりしょうにゃんだ」なんのこっちゃ。

 みんな帰ったと思って倒れるように眠り、朝起きたらかくれみのがごそごそしていた。さすが鬼がくれたかくれみのである。まるみえなのに。

 この状態で明日朝早くから何時間も電車に乗って大丈夫だろうか。とりあえず「やってらんねぇほど」困った用事ではないのが救いだな。

 タブレットの性能が上がったおかげで本をそれほど持たなくてもいいのも助かる。仙台は・・・また窓から見るだけだ。寂しい。

 

 なんもやってねぇでやってらんねぇはねぇだろ

              「みんな、やってるか!」~竹原ピストル

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by livehouse-uhu | 2017-07-30 15:16 | Comments(0)  

信夫ヶ丘に陽は落ちて

 昨夜。UHUはオラのイベント(このブログタイトルの元になった、あ、逆だ先にこのブログがあって後でイベント名にした)「BOSSの開けっ放し部屋」だったのだが、地元の人も避けて通るLIVEに、なんと東京から突然シノブがやって来たのだ。

 うるんだ目で「シンヤに会いたくて、今夜は帰らないから」とか言うもんでこちらもその気になってしまい、本気で歌って本気で飲んでもちろんその後・・・大鉢小鉢。

 シノブは名前からするとなんかこう、おとなしくて耐えるカンジの女の子みたいだけどもちろんそんな訳はなく、シノブが名字の某素晴らしいプロミュージシャンなのだ。うむ、やはりオラの歌を聴きたかったんだろうな。まさかJIMMYちゃん目的ではあるまい。え、どっちでもない!?

 最後は無理矢理地元出演者のゆうた(ユウタじゃない方)のギブソンを持たせて歌ってもらった。2曲だけだが、それでその場にいた人から(シノブがベースを弾く)黒水伸一トリオワンマンの予約が4件入った。2曲とも酔っぱらって歌詞はほとんどその場で作っていたのに。

 楽しかったなぁ。またいつか今度はこちらがシノブに会いに東京に行きたい。小さいかもしれないが本当に素敵なオラとテツの夢なんだ。

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by livehouse-uhu | 2017-07-28 22:23 | Comments(0)  

愛という名の欲望

 あのですね、芸能人とか政治家とかまあとにかく週刊誌に追われるような有名な方が不倫疑惑で騒がれたりしますでしょ?

 そうすると、まずもうほとんどが「軽率な行動でご迷惑をおかけしました」と謝って「今後はこういうことがないように反省しています」「改めてやり直したい」となるんだけど、ひとり(ひと組)くらい記者会見で「どうしようもなく好きなんです!たとえ悪いことだと言われても、仕事も家族もすべて失っても、愛しているというこの気持ちを止めることは出来ません!!」と叫ぶ人はいないもんですかね?

 やっぱりみんなただの不倫で火遊びなんですかね?いや、全部じゃなくていいから。こんなにたくさんいるんだからせめてその中のひとりくらいさ。

 たとえばもし人気のある男性芸能人がそんな風に言ったら、旅行に行ったりお泊まりしたりあきらかに「出来ちゃってる」のに「一線は越えていません」なんて嘘をつくより案外「本当に好きだったんだ。それじゃ仕方がないよねぇ。私もあの時彼がこう言ってくれたら・・・」な〜んて思う女の子もいるかも。

 あ、どっちが誠実かはまた別の問題ではありますけどね。

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by livehouse-uhu | 2017-07-28 08:52 | Comments(0)  

常識なんてぶっとばせ

 粉末牛肉だしの素「ダシダ」を知らなくてもあたりまえだが、「吉野家の牛丼がアメリカ牛じゃないと再現出来ない」ことはオラにとって「常識」の範囲内だ。

 これは吉野家の牛丼が好きとか嫌いとかには関係なく、BSEいわゆる狂牛病問題が起きた時に多くのメディアで取り上げられ報道された周知の事実だと思うからである。

 何を持って「常識」とするかは難しい。人それぞれの価値観にもよるしね。オラが考える「常識」は「まだまともだった頃(本当に知力を競っていた第8回大会あたりまで?)の高校生クイズ選手権全国大会に出場した高校生なら誰もが知っている程度の知識」だな。

 そりゃちょっとレベルが高すぎないかい!?

 高校生クイズ選手権第5回大会東北地区決勝。その大会で初の全国制覇を成し遂げる宮城県仙台二高とともに勝ち上がったのは福島県立相馬高校。バリバリ理系の彼らはカンも知識量も素晴らしく、予選の難問を軽々とクリアして来た。そして挑んだ決勝の問題は「俳句穴埋め」。

 「解答権」を得るためのプレ問題を次々に正解する相馬高校。だが「さみだれをあつめてはやしもがみが◯」まで開いているこの有名な俳句の最後の一文字がどうしても出ない。

 「さみだれを・・・あつめては、やし、もがみが・・・もがみがお!」「ブー!」

 「さみだれ・・・を・・・あ、あつめてはやし、もがみがへ!」「ブー!」

 繰り返される珍解答に、司会も他チームも大爆笑だった。だが、オラはテレビの前で泣いていた。自然科学や宇宙について膨大な知識を持ちながら奥の細道は誰も読んだことがなかった3人組。格好いい。格好いいぞお前ら。それでいいじゃないか。

 ヤツら、今頃もしかしたら技術者になって、故郷相馬の復興を手伝っているのかもしれないな。



 五月雨を 集めて早し 最上川

                     ~松尾芭蕉

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by livehouse-uhu | 2017-07-27 08:08 | Comments(0)  

餅は餅屋

 吉野家の牛丼を(タレを、と言った方がいいのか?)再現しようとあまたの猛者が自分の舌を頼りに挑戦してきた訳だが(え、そうなの!?そんなのまったく一切一度も聞いたことがないぞ・・・と思っている人はすみません)、ことごとく返り討ちにあった。「似た味」は作れても、結局吉野家の牛丼は吉野家で食うしかないのである。いや、別にそれでいいんだけどさ。

 しかしその中でも「かなり近づいた人」はいて、レシピも紹介されている。絶対に必要な粉末牛肉だしの素「ダシダ」と「白ワイン」はみんな知っていると思うが(え、そうなの!?そんなのまったく一切一度も聞いたことがないぞ・・・と思っている人はすみません)、他は砂糖や醤油などごく普通の食材だ。

 ところがだな、「本当に吉野家のすぐそばまで近づく」ために大切なことが忘れられている、というか書かれていないんだよ。

 オラが書こう。「とにかく全部安い物を使え」。もちろんメインの牛肉も。当然アメリカ産の薄切り牛バラ。まさか吉野家の味を再現しようとしているのに「オージービーフ」を使うバカはいないと思うけど。

 「え、そうなの!?そんなのまったく一切一度も聞いたことがないぞ・・・」と思っている人、世間知らずにもほどがあるわ。

 それでもやっぱり「高くつく」上に「完璧」には出来ない。吉野家に行こうぜ。

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by livehouse-uhu | 2017-07-25 22:20 | Comments(0)  

生きる目的

 あ~、スズキが労働基準監督署から怒られたのかぁ。朝礼や朝の体操を実質「強制」していたのに労働時間には含めていなかったために、未払いの賃金として従業員におよそ1000万円を支払ったとのこと。

 よくわからんが1000万円って、いったいいつからいつまでの分なんだろ。そんなのもうずぅ~と前から積み重ねたら何百億円なんじゃね?

 たまたまスズキがやり玉にあげられた訳だが、大手の工場の「偉い人」はこんなの(就業時間前に会社に来させて朝礼だ~、ブリーフィングだ~っていうの)あたりまえだと思ってるよね。
 
 オラ派遣の仕事で派遣社員と打ち合わせに行った時、派遣先の「偉い人」に「就業時間の30分以上前に出社して準備が出来ないような人間は要らないから!」と大きな声で脅すように言われたことがある。あの人、ほぼすべての女性社員から嫌われていたなぁ。心が強いわ。家ではどんなお父さんだったんだろうか。

 特に感想や改善策はなし。浜の真砂は尽きても、仕事のために自分も他人も犠牲にしていいと考える頭のおかしな「偉い人」は尽きないよ。

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by livehouse-uhu | 2017-07-25 12:56 | Comments(0)  

焦る気持ち

 着信があって登録されている(らしい)発信者の名前がディスプレイに表示されるのだが、その読み方がわからない。そもそも存在する漢字ではない気がする。

 オラ自身は川に作られたイカ生簀の網の上に立っている。生簀のイカは生きているのに何故か味がついていて耳が海苔なのだ。

 脇にスクーターが停まっている。嗚呼、オラはあのスクーターで八木山に行かなければ・・・と思ったところで目が覚めた。

 だいぶ以前に夢ネタの封印は解いたのだが、かと言って結局「どんなに不思議な夢でも他人にとっては特に面白くもない」という「大原則」は変わらない訳であまり紹介する機会がなかった。うむ、やらなくてよかったな。

 ただ、一見不条理に見えるいろんな設定や登場人物に「ちゃんと理由(潜在意識)がある」ことはわかったぞ。

 PHS、懐かしいなぁ。

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by livehouse-uhu | 2017-07-25 09:18 | Comments(0)  

そうだな~、大きさはこれくらい・・・

 パソコンが不調で身動きが取れなかった。もちろんタブレットから更新は出来るのだが、復旧に手間取って物理的時間がなかったの。

 原因は(よくあることだけど)非常に原始的なもので、ファミコンで言うとカセットを入れる前に「フッ」と吹くような作業で回復。あ、でもあれは「良くない」って噂もあったな。

 その間(パソコンが使えない間)「すご~く面白いネタ」をいくつも閃いたのに全部忘れちまったぜ。

 逃がした魚、みたいなこと言ってるんじゃね~よ。仕事がたまっているのでまた後でね。誰に話している?

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by livehouse-uhu | 2017-07-24 11:38 | Comments(0)  

反対の反対

 だ~はっはっは、これは予想外!「政治はHIPHOPに批判続出」っていう見出しを読んで「政治をなめてる!」「いくらなんでもHIPHOPと一緒にするな!」「もっとまじめにやれよ!」と有権者が怒っているのかと思ったら、なんと逆なのね!?

 自民党の新潟県連が作った「政治って意外とHIPHOP」というポスターを、ヒップホップの方々(?)が「ヒップホップを理解しないまま、安易に党の人気取りに使うな!」と批判してるんですって。そうかそうか、もっともだもっともだ。

 ポスターが出来た時自民党新潟県連のオジサン達(たぶん)は「若者にPR出来る」「カッコイイのができた」と喜んだそうで「まさかこんなに嫌われてるとは」と落ち込んでるんだろうなぁ。

 ヒップホップグループで活動するあるラッパーさん(ぷぷ、名前がバカバカしくて書きたくない)は「自分たちが大切にしてきたヒップホップ文化をただ乗りされ踏みにじられたように感じ、受け入れがたい」と話したそうです。うむ、みんな自分の庭は大事だからね。お察しいたします。

 しかし「ただ乗りされる」のがイヤならあちこちに抗議しないといけなくて大変だな。反原発デモとか、安保法制反対の集会でもヒップホップ調のコールみたいなのがずいぶん使われていて、とてもじゃないけどヒップホップを理解しているとは思えないおじいさんおばあさんまでリズムから完全に外れながら身体を揺らして叫んでいた。

 そうだ!ロックンローラーも今すぐ「ロックンロールコント集団超新塾」に抗議しろ!!「ロックンロールは人に笑われるためのものじゃない!安易に芸人のキャッチコピーにするな!!」なんてね。 

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by livehouse-uhu | 2017-07-21 13:15 | Comments(0)