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早い者勝ち

 南極で活躍するアメリカの砕氷船は「ポーラスター」っていうんだけどさぁ、この名前を先に取ったってのはデカいよなぁ。
 
 日本酒の名前では「富士山」みたいなもんか。

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by livehouse-uhu | 2017-04-30 11:46 | Comments(0)  

蹴球と闘球

 そりゃね~だろ!

 オラはラグビー部なもんで、なんだかんだサッカーを揶揄するようなことをつい書いちゃう。こりゃまあ兄弟ゲンカみたいなもんでしょうがないんだ。

 オラが心から尊敬する人のひとり、ラグビーワールドカップイングランド大会の決勝でニュージーランド対オーストラリア戦の笛を吹いたウェールズのナイジェル・オーウェンズさんは、軽いレイトチャージに(おそらくわざと)転んでみせた選手に「(サッカーの試合がある)2週間後にここに戻ってくるように」とか、試合中に「反則だ、反則だ!」と何度も叫ぶ選手に「レフェリーは私だ。Theis is not soccer(これはサッカーじゃない)」なんて言っている。

 しかし、サッカーJ2で起きたあるチームの選手がボールボーイを突き飛ばしたという事件はあんまりだ。正直言ってラグビー選手だって紳士ばかりじゃない。あたりまえのことだが。選手同士のいざこざはしょっちゅうだし、グランド外で問題を起こすヤツだっている。

 だけどね、ボールボーイにはあたらない。絶対かって?絶対だ。絶対だよ。

 一昨年の暮れ、ジャパンラグビートップリーグ、ヤマハ発動機ジュビロ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦でボールボーイをつとめたのは浜名湖ラグビースクールの児童生徒達だ。小中学生からみたら、同じ人間とも思われないだろう巨大な筋肉の塊。火花散るぶつかり合い。間近で見るその迫力は足が震えるほどだっただろう。

 タッチラインを割って転がるボール。それを拾って必死で走ってくるボールボーイを、ラグビー選手が「遅いよ!」と小突くなんてことは、決してありえない。起きようがないんだ。

 もちろんそれは多くのプロサッカー選手の中のたった一人である。「だからサッカーは・・・」なんていうのはおかしい。

 ボールボーイ、そんなことでくじけるなよ。

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by livehouse-uhu | 2017-04-29 20:49 | Comments(2)  

ほんずつの吉野家~Ⅱ

 腹が減っていたからか。新発売(再発売?)だったし。注文出来る時間ギリギリの10時55分。魔が差したんだろうか。

 「ハムエッグ牛小鉢定食」を頼んでしまった。

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by livehouse-uhu | 2017-04-28 18:54 | Comments(0)  

回転すしはきらいじゃないのよⅡ

 いや、またまた「行ったこともないのに」因縁つけるんだけどさぁ、凸に叱られるかもしれないけどさぁ、きっと仲間と行けば安くてそこそこ美味しくて楽しいのかもしれないけどさぁ、たぶんその通りなんだろうけどさぁ、今朝の新聞のくら寿司の広告は「3年連続モンドセレクション金賞受賞」「お寿司で世界初」ですぜ?

 そしてやっぱり「※」印がついており、ずっと左下に小さく小さく老眼鏡かけないと(パソコンの画像だと老眼鏡でも無理、虫眼鏡じゃないと)見えないような字で「※回転寿司チェーンの持ち帰り寿司に限る」ですって。

 「モンドセレクション」については過去にもいろいろ書いたしめんどくさいからスルーするとしても、回転寿司チェーン店の中のしかも持ち帰り寿司限定で3年連続金賞受賞、っていうのをもって「お寿司で世界初」と謳うのはどうなんですかね?

 回転寿司も素晴らしいと思うけれど、決してお寿司=回転寿司ではないと思う。それは逆に自分の存在価値すら否定することになりはしないかしら。

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by livehouse-uhu | 2017-04-28 12:57 | Comments(0)  

入れてる人手を挙げて

 まったく一切何ひとつとして「ミュージシャンらしさ」がないオラだが、唯一あるとすれば普段から財布にピックを入れていることくらいだな。
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by livehouse-uhu | 2017-04-28 12:36 | Comments(0)  

蘇る

 ホンダから新しい250ccスーパースポーツ「CBR250RR」が発売された。うむ、2気筒エンジンか。まあそうだよな、250ccなら2気筒か単気筒の方がバランスがいいと思う。

 実は今回発売された「CBR250RR」は「MC51型」という2代目で、初代は1990年に発売された「MC22型」である。何を隠そう、隠していないが、オラが最後に乗ったバイクだ。

 P社時代に大好きだった名古屋のKちゃんが、結婚前に「こんなものを持って嫁には行けない」とオラに託し、オラはあの阪神大震災を跨いで神戸から大阪、京都近辺をかっ飛ばした。

 あれは250cc4気筒エンジン最後の咆哮だったんだな。しかも自主規制前の45馬力。車重はわずか157kg。はい、兵庫県警に捕まりました。

 250cc(クォーターと呼ばれた)スーパースポーツで、4ストローク4気筒エンジンと2ストローク2気筒エンジンが覇を競った時代。バイクが自由に地上を翔る乗り物だった時代。

 ヤマハ「RZ250」「FZ250フェーザー」。あ~、オラって節操なかったんだな。パンパンいうバイクもドコドコ走るバイクもフォンフォンなる音もみんな好きだった。

 たぶん、2度と乗らない。

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by livehouse-uhu | 2017-04-27 12:16 | Comments(0)  

繰り返し

 ある曲のフレーズがいつまでも頭から離れずに困ったことは誰にでもあると思いますが、今日オラはずっとトム・トム・クラブの「おしゃべり魔女」が鳴っている。コレはつらい!


 言葉はいつでも私たちを縛り首にしかねない

             「Wordy Rappinghood」〜Tom Tom Club

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by livehouse-uhu | 2017-04-26 10:05 | Comments(0)  

新たな地平

 自分では絶対買わないタイプのお菓子を貰ってそれがとても美味しかった時、自分の視野の狭さを思いますよね。

 オラの場合、お菓子を貰うのは「女の子と二人きりの時46%」「ライブでツアーのバンドさんから22%」「親から11%」「ボウリングでオバサンとペアを組んだ時6%」その他(試供品とか)です。

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by livehouse-uhu | 2017-04-26 09:25 | Comments(0)  

失言じゃなく本音でしょ

 ホントは「目を見ればわかる」とか「悪いことが出来る顔じゃない」なんて言い方は好きじゃない。だってそうでしょう、それこそ「生まれたところや皮膚や目の色でいったいこの僕の何がわかるというのだろう」の真逆じゃないか。

 人を外見で決めつけるなと言いながら「良い方に決めつける」ならセーフだと思っている。

 けれども、あまりに酷い連中が立て続けに出て来過ぎて、つい後付けで「こんな顔の人間、始めからダメだとわからなかったのか」なんて考えてしまうな。

 復興大臣だの政務官だの自民党のバカおっさん達、とにかくあまりの程度の低さに呆れてしまい、その顔の卑しさにげんなりするが、やってること言ってることが卑しいのであって、やっぱり顔は関係ないのだ。顔を非難してはいけない。

 でもこっちはもうなんの遠慮もなく自信を持って言えるぞ。

 今村復興相も中川政務官も、やってること言ってることの内容以前に、日本語の文法がまったくなってない。いつも書いているように、勘違いや言い間違いは仕方がないし責めるつもりもないが、そうではなく根本的に日本語を知らないレベル。母国語をろくに操れない人間が何故政治家になるのだろう。最も大事な資質じゃないのか。

 しかし見れば見るほど胡散くさい顔・・・やめなさい。

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by livehouse-uhu | 2017-04-26 09:13 | Comments(0)  

独走

 オラが「丸藤正道対プリンス・デヴィット」の仕合を観て「どんな精神でどんな修行をすればあんな試合が可能になるのかオレには想像もつかないが、ただ思うことがある。三沢の死後、新日の選手もノアの選手もみんななんだかいっそう無茶をして生き急いでいるような気がするんだ。頼む、もういいよ。わかった、プロレスラーの強さはよくわかったから。どうかあまりに命を削らないでくれ。どこまで走れば地平線が見えるというのか」と書いたのはもう7年前だ。

 重大な事故が相次ぎ、新日本プロレスが岐路に立たされている。本当に彼らは己の肉体を実験台にして何を見つけようとしているんだろう。

 それでも、彼らを止められるのはまた彼らしかいない。オラ達はただ祈り、ただ願うだけだ。


 戦い続ける人の心を 誰もがわかってるなら

 戦い続ける人の心は あんなには燃えないだろう

               「イメージの詩」〜吉田拓郎

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by livehouse-uhu | 2017-04-24 18:54 | Comments(0)