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金と銀は1枚ずつ

 あ~、折り紙のダイヨが倒産しちゃったのかぁ。かくれみのもがっかりだ。

 オラも小さいけれどみんなに助けられながら会社をやっているので、どんなに一生懸命やっても力が及ばないこともあるのを知っている(つもり)。もうダメだと何度も思いながら、とにかく応援してくれるお客さんやお世話になっている人達のことを思い出して必死に頑張るしかない。
 
 多くの人に愛され、技術や販路を工夫し、良い商品を届け、それでもなお商売としては利益にならないこともある。そんなことはないだろうって?品質が良ければ売れないはずはない?なんであれ儲けを出せずにつぶれてしまうのは経営者の責任?
 
 まあそれはその通りだね。けれどオラは思うんだ。偽物を偽物と知りつつ嘘や卑怯なやり方でお金にしている人間は、優れた経営者かもしれないが少なくとも羨ましくはないな。

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by livehouse-uhu | 2017-02-21 17:53 | Comments(0)  

各社のイメージ

 Yahooトップニュースの見出しで、どの新聞社(通信社)の記事かすぐわかる(ほぼ当たっている)オラだったがめずらしく間違った!
 
 「これは朝日か毎日の記事だな・・・」と思ったらなんと産経だったの。朝日と毎日とか産経と読売なら有り得るが、これは驚いたね。

 それは「柔軟剤苦痛、身近な疾病知って」http://news.yahoo.co.jp/pickup/6230763というヤツでした。

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by livehouse-uhu | 2017-02-21 12:51 | Comments(0)  

天の町やなぎ通りⅡ

 どうしても今日中(つまり夜のライブの出演者入りが始まる夕方前)にやらないといけない仕事があり、まだ暗いうちにアパートを出た。

 ここ10年は夜型の仕事になっていた訳で(もうずっと釣りにも行っていないし)「こんな朝早くは相当寒いだろうな~」と思いつつ自転車に乗ると、なんと風がぼんやりと生暖かいのだった。

 駒形通りは人影もまばらで、八百屋さんと魚屋さんだけが忙しそうにしていた。

 もう逢えなくなった大切な人達がみんなでオラを見ているような気がした。「あの人とあの人は仲良くなかったはずなのにな」なんて考えてひとりで少し笑った。

 それから6時間ほどあまり楽しくない仕事をした。これから、どこへ行こう。

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by livehouse-uhu | 2017-02-20 12:35 | Comments(0)  

天の町やなぎ通り

 2月だというのに春の気配。いや、カワサキZ250FTで仙台市東勝山から盛岡に向かった8月の真夜中、国道4号線沿いの誰もいない自動販売機コーナーで感じた肌寒さより暖かいと言ってもいいほど。

 「もう逢えない」大切な人のことばかり思い出す一週間だった。

 オートバイに乗ったら近くに行けるだろうか。 

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by livehouse-uhu | 2017-02-18 21:46 | Comments(4)  

P.S.I LOVE YOU~りりィバースデイライブ

 聴こえますか。りりィさん。あなたのために僕らが歌える精一杯のレクイエムです。この世に生まれて、音楽を志して、あなたに出逢えて良かった。

 りりィさん。りりィさん。りりィさん。

 オラ、もう少しだけ頑張りますね。見てて下さい。待ってて下さい。

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by livehouse-uhu | 2017-02-17 23:10 | Comments(0)  

ふたつの毒薬

 「人生という白い糸巻には、殺人という緋色の糸がわかちがたく混じり込んでいる」

               「緋色の研究」~コナン・ドイル

 小学生には本当に怖い本だった。他はモーリス・ルブランくらいで、エドガー・アラン・ポーはまだ知らなかったし。

 オラはね、あの小学校低学年向けに易しく翻訳された「世界の名作」みたいな本が好きだった。ホームズも黄金虫もそれで読んだんだ。

 そしてどんなに怖くても夜に眠れなくはならなかった。今に続く数少ない長所のひとつ。夜になるとちゃんと眠れる。

 旅の青年、ジェファースン・ホープを突き動かした執念は、隣国の独裁者の恐怖とどこかでつながっている気がする。

 忘れっぽく、水に流そうとする日本人とは違う何かなのだ。実はそうじゃないのかもと思わせる薄気味悪い事件が多いけれど。

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by livehouse-uhu | 2017-02-16 21:44 | Comments(0)  

緋色が混じる

 なんとなく触れたくない種類の事件ではあるけれど・・・毒殺って。

 マンガや映画の中の話ではない。現実に暗殺者による毒殺が行われている(行われた)んだなぁ。毎日が命を狙われる生活というのもちょっと想像しにくいが、当然ながら(暗殺の)指令を出す方の感情も常人には理解出来ない。

 独裁国家の権力争いに敗れて殺された(らしい)金正男氏は、相当に薄気味の悪いその国の要人の中で不思議にユーモラスな雰囲気の人だった。真偽は定かではないが、赤坂のクラブについて「そこでは民団系、総連系、日本の人も、みんな一緒にお酒を飲み、歌を歌っていた。いつかこんな風に壁が無くなればいいと思います」と言ったそうだ。悲しい話だ。

 いつもなら「普通に生きている人には無関係の世界」だと感じるのに何故か心にひっかかる。

 毒殺かぁ。「え、今時?」ってそういうことなのかな。

 たとえ誰であろうと死ねば仏。大変な人生でしたね。合掌。

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by livehouse-uhu | 2017-02-16 14:51 | Comments(0)  

青空が辛い

 何もせずひとりでただじっとレコードやカセットやCDを聴いているだけの時間というものがまったくない。ライブハウスで働いているのに。どうもいろいろ考えてしまう毎日だよ。
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by livehouse-uhu | 2017-02-15 10:22 | Comments(0)  

まだあったのかⅡ

 そりゃまあ世界の巨大宗教だってアラだらけというかなんというか確かにツッコミどころは多い。神さまっつったって結局「もしもどこかの宗教が正しければそれ以外のすべての宗教は全部ただのホラ」な訳だからね。

 オラが言いたいのはさ「それにしてもこんなツッコミどころ『しか』ない新興インチキ宗教に騙されるなんていくらなんでもどんだけバカなんだよ!?」ということだ。あんまりだべ。そもそもパッと見ただけで設定やプロットがいい加減すぎる。

 オーム真〇教事件の時にタケちゃんが書いていた。「バカな子供を持った親からしたらオームは救いだ。『ウチの子はホントにバカだけどそれでもオーム真〇教にはひっかからなかっただけまだマシ』と思えるから」。

 詐欺ってのは案外うまく出来ていて、中には「うわ~、こんなやり方があるのか、知らなかったら騙されたかも」というのも結構ある。けれど「宇宙開発事業団が火星に10万人送り込むうちのひとりにあなたが選ばれました!」という電話で金を奪われたら誰も同情はしない。

 幸福のなんとかという団体がどんなに矛盾したことを言っていようと誰と交信したと言い張ろうとそれは勝手だ。

 だが、明らかに「間違った日本語」だらけ、つまり「自国の言葉さえきちんと理解出来ていない」人のご託宣を信じてしまう感性ってのはどうなんだ。文法すらわからない人間にどうやって宇宙の真理がわかるのか。

 結局、教育の根幹は「国語」だというわかりやすい結論。

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by livehouse-uhu | 2017-02-14 22:21 | Comments(0)  

まだあったのか

 「何故人は宗教にすがってしまうのか」という問いと、「何故ツッコミどころ満載のインチキ宗教にはまってしまうのか」という問いとの間には、本当にマリアナ海溝位深い深い隔たりがあるな。

 いや、人は弱いし、人生は辛いし、誰だって人智を超えた何かにすがりたい時位ある。

 だけどさ、いくらなんでもどんなにバカでも「それはないだろ」ってのがあるでしょ?同情すらされないって。

 それでもやっぱり「騙す方が悪い」とオラは思うけれど。

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by livehouse-uhu | 2017-02-13 21:57 | Comments(0)