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つぼ八開店

 あっれ~、楽しかったことばかり思い出すのってもしかして死ぬ前の・・・。

 あ~、仙台に帰りたいなっ。チェーン店の居酒屋が夢だった頃。

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by livehouse-uhu | 2016-06-30 23:36 | Comments(0)  

たとえばたかが30年かそこらで

 あの日、どちらが傷つけたか傷ついたかなんてことはどうでもよくなり、懐かしい思い出だけが胸を満たす。それこそが人間に生まれ、生きて来た、そして生きてゆく、いつかは消えてしまう宇宙の中のちっぽけな知的生命体の意味。

 何百年経っても恨みを忘れないとか、何百年も唯一絶対の信仰の下にすべてを捧げるなんて、少なくともオラ達日本人の感情にはそぐわないんじゃないだろうか。

 大塚家具のご家族とかロッテのご家族などは、どんなにお金を持っていてもオラは気の毒だと思う。

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by livehouse-uhu | 2016-06-30 21:35 | Comments(0)  

誰もが傘を持ってⅡ

 あらまぁ、なんと・・・。

 静岡駅でオラが目撃した一団(政党!?)は選挙違反を承知で活動していたのか。

 駅構内や電車内での選挙活動は公職選挙法で禁じられている。オラが見たのは駅に続く地下道だったので、非常に迷惑ではあったが当然許可を取っているものだと思っていた。

 ニュースによれば副党首だというその女性と、もう一人の女性候補が、無許可で(そもそも安全上の配慮から申請しても許可は下りない)ホームや電車内でたすきをかけて選挙活動をし、騒動になっているらしい。
 
 どうやらあの静岡での一件は大急ぎで逃げてきたところだったんだな。

 常識ではとても考えられない。なぜこんな人が弁護士になったり政治家になったりしているのだろう。一番呆れているのは、法律に詳しく頭のいい人が多い共産党あたりの選挙参謀さんではないかしら。

 そもそも公共交通機関内での選挙活動などいわゆる示威行為は、公職選挙法以前に公安条例にひっかかる。いやいや、何度も書くが、法律や条例以前に迷惑だからダメ。

 もう一人の女性候補というのは、過去に「てめえら豚はうすぎたねぇプルトニウム米でも喰ってな」とツイートして話題なった方だそうだ。

 本当だろうか。いくらなんでも。そんな人間がいる?そんな人間を仮にも「政党」が立候補させる?作り話であってほしい。

 でも、確かにあの雨の朝、階段で年配の女性にぶつかりロクに謝りもせず活動を優先していたのはその党の人だったなぁ。悲しいことだ。

 現場で違反を指摘し、撮影した男性は運動員に取り囲まれてもみ合いになったという。自分達が違反しておいて注意されると暴力に訴えるような人達に、どうやって戦争のない平和な世界が作れるのだろう。

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by livehouse-uhu | 2016-06-30 11:07 | Comments(0)  

強気

 忙しいのは全然嫌じゃないのだ。ありがたいことだし。でも時間や約束に追いかけられて自然を忘れてしまうのは悲しい。それだけのことなんだ。

 世の女性達よ、忠告しておこう。あなたの好きな「牡」という生き物は、確かに縛られたかったり振り回されたかったりもしているが、そいつが「自然の中にいる時」(たとえば山男が山に登っていたりサーファーが海にいる時)はあまりしつこくしない方がいい。

 君がいくら魅力的でも星空や潮風や・・・あ、やべやべ、これって女の子にめちゃ嫌われる本音じゃん!?

 ま、いっか。わからないならそれだけのことだし。

 え~と、「縛られたかったり」を曲解しないでね。

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by livehouse-uhu | 2016-06-30 00:40 | Comments(0)  

誰もが傘を持って

 雨の朝。

 静岡駅は通勤時間帯で混雑しており、たくさんの人が行き交っていた。その中に電池式の携帯用アンプをキャリーカートに乗せて引っ張っている女性がいた。人ごみの中をすり抜けるように急いでいる。見ていてハラハラするほど危ない。

 相当焦っているらしく、何度も時計を見ては右に左に進路を変える。後ろの人も前から来る人も驚いて避けている。

 女性は地下道へ続く下り階段に差し掛かった。やおらカートをたたみ、片手でアンプを持って駆け降りる。前を歩いていた年配の女性に身体が当たった。

 「あ」っと声を出しその方はよろけたが、なんとアンプを持った女性は少し振り向いて会釈をするとそのまま行ってしまったのだ。

 思わず「ちょっと待って!」と声が出そうになったが、ぶつかられた方がうずくまったりはせず、一瞬睨みつけてまたすぐ歩き出したのでオラも何も言えなかった。

 しかしあのアンプを持った女性はなんだろう。見た目で決めつけては失礼だが、とてもストリートライブをやるような人には見えない。何のために何処へアンプを運んでいるのだろうか。

 少し先の地下道に女性はいた。何人かの男性がノボリを立て、マイクをセッティングしている。それはある政党の街頭演説で、TVによく出ている女性活動家がやってくるということだった。どうやら雨で予定が狂い、場所や時間が変更になって慌てて準備をしているらしい。

 「これから演説会を行います!」「〇〇がこちらにやってまいります!!」「みなさん、この国は今・・・」チラシを配りながら男性が大声を出していた。

 男性は、非常に狭くなって通りづらい通路で「戦争よりも福祉を優先しましょう!弱い立場のお年寄りや障害者を守りましょう!」と訴えていた。

 仕事に向かうサラリーマンやOL、学生や家族連れはその場所を避けるように恐々と脇を通っていた。

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by livehouse-uhu | 2016-06-28 10:34 | Comments(2)  

選ばれし者Ⅲ

 あるアマチュア(まだ)ミュージシャンは、オラやオラの周りの音楽好きな連中が揃って、聴いた瞬間に「こいつはモノが違う・・・」と思わせるほどの歌い手だ。

 蝉で言えば(?)まさにヒグラシ。

 オラが、せめて(どう聴こえるかはともかく一生懸命歌い、歌い続けているというただその点において)もし蝉の一種類として認められるならば、まあ、あまり抑揚も哀愁もなく、小さな声で「チッチッチ・・・」と鳴き、多くの人に「え、これ蝉の鳴き声なの!?」と言われるチッチゼミあたりか。

 それでも、チッチゼミも蝉だし、いていいと思うんだ。

 遅くに現れて秋頃まで未練たらしく生き、飛ぶのも下手なチッチゼミ。静かな森の中で必死に歌うその小さな愛は、きっと誰か変わり者の雌に届くに違いない。

 歌は歌で歌でしかないけれど。

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by livehouse-uhu | 2016-06-27 14:27 | Comments(0)  

選ばれし者Ⅱ

 とはいえ、エゾハルゼミとヒグラシをひとくくりに蝉と言われてもな。言われてもな、ってお前(オラね)が言ってるんだろ。

 いずれにせよ、修行時代の長さと発表する機会の短さ、あるいはまたその目的意識の明確さからも人間が蝉に対抗するのは大変だ。

 え、誰も対抗してない!?そりゃまたどうして。いいものを聴いたら触発されるのがミュージシャンの性だろうに。

 真夏の陽射しが照り付ける鳳来でミンミンゼミの声を聴いたり、那須塩原の涼しい夕暮れにヒグラシの声を聴いてなんとも思わないなら不感症だろ。

 挙げ句、夏の終わりにコンクリートの都会で力尽きた彼らの亡骸にジョウカイボンとともに涙しないのなら、不感症以前にインポテンツだ。

 いろんな意味で間違ってるぞ。そしてジョウカイボンは何も思わず飛んで行くだけだ。すまぬすまぬ。

 まだ鳴いてもいない内からこんなに入れ込んで、実際蝉が鳴き始めたらどうするんだ。

 同じようなことをまた書けばいいんじゃね。そういう芸風(?)ですから。

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by livehouse-uhu | 2016-06-27 02:33 | Comments(0)  

選ばれし者

 蝉、まだか。

 誰もが知っているように、地球上の全生命体の中で最も優れた音楽家であるところの蝉だが、人間と同じく種や個体によって才能(!?)が全然違うからな。

 蝉、まだかよ。なんかこれ、毎年書いてるな。

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by livehouse-uhu | 2016-06-26 19:34 | Comments(0)  

泥だらけ

 たとえば昨夜。

 本当に素晴らしく楽しいLIVEで、お客さんも一緒にやらせてもらった地元のバンドも(でも店のスタッフが一番)大喜び、LIVEHOUSEとしてそれ以上何を望むんだというような夜。

 しかし、そんな素晴らしい音を聴かせてくれた連中に宿泊交通費に値するお礼すら出来ないのである。心苦しいを通り越して悔しくなる。結局、魂込めた生演奏よりもオラが毛嫌いしている「コンテンツ産業」とやらの方が、ずっとミュージシャンに恩恵をもたらしているではないか。

 一応給料日であった。飲みに行く(使ってもよい)金がない。それ自体はそんなに嫌でも悪いことでもない。むしろ清らかで美しいな。給料日なのに、っていうところが特に。

 たくさんのミュージシャンと、応援してくれるたくさんの人達の思い。それに応えられずに倒れて行ったLIVEHOUSEの先輩をたくさん見て来た。まあ、そいつらも見た目は薄汚いけどやっぱり清らかで美しかったよ。思い出話としてはね。

 申し訳ないがオラはあきらめが悪いんだ。三井寿と呼んでくれ。

 昨夜はすまなかった。いや、オラは気持ちよかったし満足したんだけど。オラを喜ばせてくれた君にももっと喜んでもらえるように、今度頑張るから。

 なんか「恋人に昨夜のだらしないベッドの中を謝っているヤツ」みたいだな。

 今度頑張る。聞き飽きたか?死ぬまで言う。今度頑張る。夢も、音楽も、最後はオラ達の味方に決まってるじゃないか。



 さよならは言わずに 軽く肩をだいて

 光をあつめて 空へときはなて

             「光をあつめて」~黒水伸一TRIO

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by livehouse-uhu | 2016-06-26 10:00 | Comments(0)  

見出し

 詳しい中身はよくわからなのに「なんだかとてつもなく大変な歴史の転換点に立ち会っている気がする」ニュースってあるよね。

 詳しい中身はよくわからないのに。

 「これはえらいことになったなぁ」なんて。

 詳しい中身はよく知らんだろお前(オラね)。みんな活字のポイントで判断してるんじゃね?

 テンポイントってすごい馬だったなぁ。

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by livehouse-uhu | 2016-06-25 13:21 | Comments(0)