2017年 12月 06日 ( 1 )

 

広い世界の片隅にⅡ

 映画「ゴッドファーザー」が公開されたのはオラが中学生の時だが、実際に観たのはだいぶ後(大人になってから?)だ。それでも、ハリウッドのプロデューサー、ウォルツの愛馬の首が切り取られてベッドに投げ込まれるシーンは衝撃的で印象に残っている。

 ただ、それがその(映画を観た)時の感情だったか、ませていて(親が寛大で)中学生で観た同級生から仕入れたイメージだったかはっきりしない。

 まてよ、そもそも釜石の映画館で公開と同時に上映されたか!?

 記憶ってのは曖昧なもんだ。そしてインターネット時代の今、こんなことはすぐに調べられるが、時にはなんだか調べたりしたくないもんだな。

[PR]

by livehouse-uhu | 2017-12-06 22:06 | Comments(6)