2017年 12月 05日 ( 2 )

 

広い世界の片隅に

 衛星放送で60年代から70年代にかけてのアメリカニューヨークマフィア(コーサ・ノストラ)に関するドキュメンタリーをやっていた。

 イタリア移民の苦しみ、その中から生まれた血の結束、人の命を奪うことなどなんとも思わず、FBIすら対抗出来ないほどの力を持ったギャング集団の歴史は、映画(ゴッドファーザー)を思い出すまでもなく、まさに事実は小説より奇なりの凄惨さ。

 中でもコロンボ一家を率いるボス「ジョー・コロンボ」があくまで裏社会に生きようとする他のファミリーのボスとは違い、マスコミに顔を出し、利用し、そのマスコミ(カメラマン)に変装した暗殺者に撃たれるまでの映像は、善悪を別にしてオラの心を揺さぶった。

 コロンボはイタリア系アメリカ人公民権運動の中心人物としても活動するのだが、街頭で演説する彼の持つマイクに思わず声が出てしまった。

 あ、ゴッパチ(シュアSM58)だ・・・。

 発売されたのは1966年だからたぶん間違いないと思う。すごいマイクロフォンだなぁ。

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by livehouse-uhu | 2017-12-05 11:20 | Comments(0)  

三つ子の魂百までも、雀百まで踊り忘れず

 風呂から上がり西の窓を開け(寒!?)真上に浮かぶ月を見上げてふと歌を口ずさんだ。

 冬のはじめのお月さま、まんまるまんまるまんまるだ・・・。

 ああ、な、な、なんと。このメロディはオラが生まれて初めて作ったオリジナルソングと同じじゃないか。

 夏の終わりのじょうかいぼん、飛んでけ飛んでけ飛んでゆけ・・・。

 じょうかいぼん、しばらく会ってないなぁ。うん、諺の使い方間違ってるぞ。

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by livehouse-uhu | 2017-12-05 01:52 | Comments(0)