2017年 11月 12日 ( 1 )

 

国際貢献

 この話は「爆笑」するからな。絶対に牛乳など飲みながら読んではいかんぞ。

 「自衛隊のちょっといい話」みたいなヤツで「イラクに派遣された際、自衛隊のあまりの礼儀正しさ勤勉さに感動したイラクの市民が自発的に自衛隊支援のデモを始めた」というのがある。米軍の兵士が「日本政府が金払ってやらせたのか?」と疑った(無理もない)というこの実話、はしっこの方にとてつもないギャグが隠れていた。

 「デモ隊がこっちに向かっている」と聞いた自衛隊員は(米軍と同じように)まさか自分達を支援するためだとは思わず、緊張していた。ところがなんとデモ隊の旗には自衛隊に感謝する言葉ばかり。「あっりゃ~、この人達本当にオレらを励ましに来たんだ・・・」と気付いた彼らは、とても暑い日だったので飲み物やアイスを配ることにした。
 
 しかし市民の数は多く陣地の後方から運ばれるアイスが足りない。前線(?)で応対していた隊員が叫んだ。「アイス全然足りね~。お~い!補給早く!!弾幕薄いぞ~」。

 おまけ。イラクの人達は貰ったアイスを喜んで食べてくれたが、包み紙をみんな平気で地面に捨ててしまうので隊員が黙って拾っていた。するといつの間にかみんな今さっき自分が捨てたゴミを一緒に拾いはじめたそうな。

 そこにいたイラクの子供は、きっと死ぬまで日本の勇敢で優しい侍のことを忘れないだろう。

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by livehouse-uhu | 2017-11-12 12:45 | Comments(0)