2017年 03月 16日 ( 6 )

 

逸らす

 結局「どれだけ戦局を左右したか」という点において、ソビエトのT34が世界最高の戦車と呼ばれる理由は「装甲が傾斜していた(斜めになっていた)」ことが全てなのだ。

 (装甲の)厚さでも強さでもなく「垂直ではなく傾斜していた」こと。それこそが最強の秘密。

 まあ、なんでもそんなもんなのかもな。いい加減にまとめるなよ。

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by livehouse-uhu | 2017-03-16 21:44 | Comments(0)  

えこひいき

 atomicfarmのもよぽんが、ちょっと風邪気味で「おかゆを作ってくれ」と言うのだ。他のヤツならボディブローだが、もよぽんじゃしょうがねぇな。

 かつお出汁のおかゆと、セロリの葉のナムル、川根のばばあの梅干に韓国海苔。

 これを読んで「僕も」「私も」などとおかゆを頼んだりするんじゃねぇぞ。オマエラはボディブローだかんな。

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by livehouse-uhu | 2017-03-16 21:31 | Comments(0)  

小者が咆えるⅡ

 う~ん、困ったな。別にこれを書くのに躊躇など無いのだが誤解されるのはイヤだ。本当にそんな人は滅多にいないのよ。だけど0じゃない。その程度の数なら流せばいいじゃんね。忘れろ、オレ。でもなぁ・・・。

 自分のHPで「(有名人の)〇×の番組に出演して褒められた」と得意になって宣伝しているような人が偉そうに「(有名人の)誰々と知合いですなんて言うヤツはダセェ!」と講釈を垂れるのは何故だろう。

 これは本当にわからん。いや、オラは別に「誰それと一緒にやったことがあります!」というの、別に嫌いじゃないよ。それだって自分を知ってもらうためのひとつの武器だ。ただ、自分がそれをやりながら他の人には「人の名前を出してないで自分自身で勝負しろよ!?」とツッコめる神経がわからん。

 いずれにせよ、どんな世界でも亜流や二番煎じは厳しいと思う。自分が二番煎じだと気付いていないのも哀れだが。
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by livehouse-uhu | 2017-03-16 20:55 | Comments(0)  

私を野球に連れてってⅢ

 2003年10月14日、シカゴ・カブス対フロリダ・マーリンズの試合で、カブスの左翼手アルーがキャッチ寸前のファールフライを手で叩き落してしまった青年がスティーブ・バートマンだ。

 この打球をアウトに出来なかったため、カブスは逆転負けを喫し「ビリー・ゴートの呪い」で100年も遠ざかっていたワールドシリーズチャンピオンの夢を絶たれてしまう。

 カブスの大ファンで少年野球のコーチだったバートマン。野球が好きで好きでたまらなかったバートマン。

 沈み込んでうなだれる彼に、なんと球場の他の観客がビールやお菓子を投げ付け始めたのだ。オラはそのシーンをテレビで見ただけで涙が止まらなかった。なんてこと、なんてひどいことを。

 WBC。ジャパンは快進撃中。キューバ戦で山田哲人選手のホームラン性の当たりをフェンス際でキャッチしてしまった少年がいた。初めは喜んでいた少年も、判定が二塁打になり、周りから白い目で見られて上着を頭からかぶって泣き出してしまったそうだ。

 山田哲人選手はコメントで少年にこう呼びかけた。「ギリギリだったので。僕がもっと飛ばせばよかった。全然気にしていないから、野球を嫌いにならずにまたグラブを持って応援に来て」。

 格好いいにも程があるだろ。オラは信じている。たとえあの試合、1点差で負けたとしても山田選手は同じコメントをしたと。

 野球かぁ。面白いスポーツだよなぁ。この話の結論、それかい!?あれ、ここ前回と同じ?

 だって、ねぇ。
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by livehouse-uhu | 2017-03-16 13:20 | Comments(0)  

野良牛は何処へ

 お腹減った。朝、牛乳を飲んだだけだもんなぁ。牛乳最高。どんな時も牛乳だぞ。「小岩井よつば」か。あ、今気付いた、彼女は小岩井だから牛乳が好きなのか!?違うか。

 福島乳業の福ちゃん牛乳が飲みてぇぜ。春の福島。この前は素通りしちゃったな。すまぬすまぬ。

 昼飯はどうしよう。牛・・・丼?う~む、今夜のUHUのメインは牛バラとセロリ炒め。牛に足を向けて寝られんな。

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by livehouse-uhu | 2017-03-16 12:56 | Comments(0)  

小者が咆える

 う~ん、困ったな。別にこれを書くのに躊躇など無いのだが誤解されるのはイヤだ。本当にそんな人は滅多にいないのよ。だけど0じゃない。その程度の数なら流せばいいじゃんね。忘れろ、オレ。でもなぁ・・・。

 なんで、ありふれたテーマのよくある話をつまらない曲に乗せてがなっている人は「自分の歌に自信を持ってつっぱっている」のだろうか。誰か周りに言ってくれる人はいないのだろうか、と思ったら「誰かになんか言われたけど関係ね~よ」だそうだ。なるほど、納得。

 いずれにせよ、どんな世界でも亜流や二番煎じは厳しいと思う。たま~に成功した例を見て勘違いしちゃうんだろうね。

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by livehouse-uhu | 2017-03-16 12:49 | Comments(0)