2017年 02月 11日 ( 2 )

 

金属バットⅣ

 もしかしたらここ一連の「金属バット」というタイトルについて何のことかわからない若い人もいるんだろうか?いや、説明しても本文との関わりはまるでないのだが。なんだよ。

 昭和55年、20歳で浪人生だった一柳展也が、父母を金属バットで滅多打ちにして殺害するという凄惨な事件が起きた。

 実はオラ、今回これを書くために調べた記事のURLを貼ろうと思ったのだが、つい見てしまった人から「なんてものを読ませるんだ!」と叱られそうでやめた。オラ、今でも三毛別羆事件の記事URLをブログに乗せたノダフルタを恨んでいるからな。あんなもの、知らずに一生を終わりたかったよ。

 という訳で、オラ達の世代(一柳展也はひとつ下)では「金属バット」は「凶器」の代表格であり、もしかしたら「包丁」以上に殺人と結びついている。

 ああ、また余計なことを思い出した。息子に殺されたと言えば、オラがその本で四間飛車を学んだ将棋棋士故森安秀光九段。いったいあの事件は・・・いや、もうやめよう。ちょっと心がしんどい。

 なんかごめんね、みんな。こんなもの読ませて。URLを貼らなかったから許して。勝手に調べて読んじゃった人までは責任が持てないな。

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by livehouse-uhu | 2017-02-11 22:06 | Comments(2)  

金属バットⅢ

 TTパイセンのコメントで思い出したが、オラ達釜石のガキンチョが初めて触れた(といってもTVの中だけど)プロレスは「国際プロレス」だったんだ。

 豊登、サンダー杉山、グレート草津。そしてあの(どの?)ルー・テーズ対ダニー・ホッジのTWWAヘビー級選手権試合。あれが原点(なんの?)という気がする。

 当時は本物のプロレスを観るなんて夢のまた夢で、それが叶うのは中学生になってから。場所は盛岡で、やっぱり「国際プロレス」だった。ビル・ロビンソンやトリニダード・トバゴ出身の黒潮太郎なんかがいた。

 何故か飲み物はペプシしか売っておらず、明らかにヤーサンと思われる方々が徘徊していた。

 怪しかったなぁ。なんだろあの感覚。あ、オチはありません。ただの思い出話です。国分商店の末娘、チャエちゃんは元気かな。なんじゃそら。

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by livehouse-uhu | 2017-02-11 13:10 | Comments(2)