杜の声は聴こえていないⅢ

 凄惨な殺人事件があった富岡八幡宮。代理人の弁護士さんが会見し、年末年始や例祭について「神職の行事に影響はない」と説明したそうだ。

 新しい宮司代務者が任命され、事件の経緯や前宮司(犯人)の問題などについても言及しているのだが・・・。

 「人が死んでもまず商売かよ」という素朴な疑問以前に「年末年始や例祭」に影響するのは「神職の行事」ではなく「お参りする(していた)普通の人々の気持ち」だと思うがどうか。
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by livehouse-uhu | 2017-12-10 13:18 | Comments(2)  

Commented by よしお at 2017-12-11 21:15 x
殺人事件が起きた神社にお詣りしてどのような御利益があるのか。この規模にして世襲制だったことにも驚きだし、一般人の常識を超えた収入源にも驚いたし、それを身内が好き勝手にコントロールしているなど、とにかく理解しがたいですね。
Commented by livehouse-uhu at 2017-12-12 01:52
よしおさん、本当におっしゃる通りですよ。

地域の人に親しまれ、心を癒し、人智の及ばぬものと生活を結ぶ役割や責任をいつから忘れてしまったのか・・・。

悲しく、情けない。

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