酒は大七

 やっぱ詩人だからたまには詩的なことを書かないと。

 登ったことはないけど名前が素敵な山・・・ってどこが詩的なんだよ!?いや、だからほら「登ったことがない」ってとこが。ほとんどの山は登ったことないだろ、お前(オラね)。そう、だからこそ純粋にその山の名前が持つ浪漫や憂愁や魔性を感じられる・・・わかったわかった。

 こういう時は北からだな、詩人としては。よくわからんが。

 北海道ではねぇ、礼文岳(レブンダケ)でも神威岳(カムイダケ)でもなくニセコアンヌプリだな。あ、最初から反則っぽい!そんなのありか。

 東北は姫神山(ヒメカミサン)を僅差で押さえて(?)七時雨山(ナナシグレヤマ)。

 関東はあまりいい名前の山がなくて(個人の感想です)、蕎麦粒山(ソバツブヤマ)とか?

 中部からは富士山(フジサン)・・・待て待てそりゃね~だろ(何でって、ねぇ?)、え~と燕岳(ツバクロダケ)なんてどうでしょう。

 近畿代表(?)は護摩壇山(ゴマダンザン)。

 中国は恐羅漢山(オソラカンザン)。

 四国の次郎笈(ジロウギュウ)。

 九州より天山(テンザン)。

 ふぅ、バカバカしい割に時間がかかったぜ。どこが詩的なんて解説しているヒマはない。はいみなさん、お気付きの通り日本百名山がひとつも入っていません!意図的に避けといて何を言ってるんだ。

 お酒の名前も・・・え、天山って酒がある!?

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by livehouse-uhu | 2017-07-14 15:57 | Comments(0)  

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