iBooksとお別れ

 こういう誰もが言っているありきたりなことを書くのは忸怩たる思いだが、やっぱりどうにも電子書籍は合わない。環境もアプリもそこそこいろいろ試した上で。

 便利だし(紙の本より)安上がりなのにそれでもなお紙の本の方がいい、というのはよほど致命的な欠点があるんだろうなぁ。手触りとかノスタルジー以外に。

 というかオラ、同じ本を何回(何十回、何百回)も読むタイプ(?)だから、保存が楽とか旅行の時にたくさん持ち運べるなど電子書籍のメリットがたいしたメリットじゃないんだよね。新幹線で岩手に帰った時、道中でも滞在時もケン・グリムウッドのリプレイだけを延々と読んでいたことがある。

 あ、そうかリプレイか。好きなページに自由に戻れないなんて本としての意味ないよな。

 インクの匂い?いや、それは特に・・・。なんだよその中途半端な「別にいいです」は。

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by livehouse-uhu | 2017-05-15 11:21 | Comments(0)  

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