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まだあったのかⅡ

 そりゃまあ世界の巨大宗教だってアラだらけというかなんというか確かにツッコミどころは多い。神さまっつったって結局「もしもどこかの宗教が正しければそれ以外のすべての宗教は全部ただのホラ」な訳だからね。

 オラが言いたいのはさ「それにしてもこんなツッコミどころ『しか』ない新興インチキ宗教に騙されるなんていくらなんでもどんだけバカなんだよ!?」ということだ。あんまりだべ。そもそもパッと見ただけで設定やプロットがいい加減すぎる。

 オーム真〇教事件の時にタケちゃんが書いていた。「バカな子供を持った親からしたらオームは救いだ。『ウチの子はホントにバカだけどそれでもオーム真〇教にはひっかからなかっただけまだマシ』と思えるから」。

 詐欺ってのは案外うまく出来ていて、中には「うわ~、こんなやり方があるのか、知らなかったら騙されたかも」というのも結構ある。けれど「宇宙開発事業団が火星に10万人送り込むうちのひとりにあなたが選ばれました!」という電話で金を奪われたら誰も同情はしない。

 幸福のなんとかという団体がどんなに矛盾したことを言っていようと誰と交信したと言い張ろうとそれは勝手だ。

 だが、明らかに「間違った日本語」だらけ、つまり「自国の言葉さえきちんと理解出来ていない」人のご託宣を信じてしまう感性ってのはどうなんだ。文法すらわからない人間にどうやって宇宙の真理がわかるのか。

 結局、教育の根幹は「国語」だというわかりやすい結論。

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by livehouse-uhu | 2017-02-14 22:21 | Comments(0)  

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