金属バットⅣ

 もしかしたらここ一連の「金属バット」というタイトルについて何のことかわからない若い人もいるんだろうか?いや、説明しても本文との関わりはまるでないのだが。なんだよ。

 昭和55年、20歳で浪人生だった一柳展也が、父母を金属バットで滅多打ちにして殺害するという凄惨な事件が起きた。

 実はオラ、今回これを書くために調べた記事のURLを貼ろうと思ったのだが、つい見てしまった人から「なんてものを読ませるんだ!」と叱られそうでやめた。オラ、今でも三毛別羆事件の記事URLをブログに乗せたノダフルタを恨んでいるからな。あんなもの、知らずに一生を終わりたかったよ。

 という訳で、オラ達の世代(一柳展也はひとつ下)では「金属バット」は「凶器」の代表格であり、もしかしたら「包丁」以上に殺人と結びついている。

 ああ、また余計なことを思い出した。息子に殺されたと言えば、オラがその本で四間飛車を学んだ将棋棋士故森安秀光九段。いったいあの事件は・・・いや、もうやめよう。ちょっと心がしんどい。

 なんかごめんね、みんな。こんなもの読ませて。URLを貼らなかったから許して。勝手に調べて読んじゃった人までは責任が持てないな。

[PR]

by livehouse-uhu | 2017-02-11 22:06 | Comments(2)  

Commented by のだ at 2017-02-12 17:50 x
勝手に調べて読んじまった、、、
Commented by livehouse-uhu at 2017-02-12 21:51
ざまみやがれ。これでやっとイーブンだな。

<< 板橋区大山町のハンバーグ・ランチ 金属バットⅢ >>