何を見ても笑える日

 いや、全然楽しい訳ではないのだが。むしろ仕事はしんどい。

 なのに、新聞や雑誌やネットを見る度に「タイトル」や「内容」を読み間違え、それがまたことごとく自分の笑いのツボに入ってしまうという悪循環(?)。

 事件事故に関するものが多いので必然的に非常に不謹慎なものになってしまい詳しくは書けない。

 そういえば・・・中坊の頃、朋友凸と釜石の文港堂書店で新刊書のタイトルが何を見ても「エロく」なって笑い転げたことがあったなぁ。あいつ、覚えているかしら。しかしまあ自分でいうのも何だけどませた、というか変わった中学生二人組だったな。

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by livehouse-uhu | 2016-06-13 20:01 | Comments(2)  

Commented by 凸ヤマ at 2016-06-17 03:51 x
関東廻りに出て居たので遅くなりましたw
我々にとって、書店以上に社交場であり、
こうして40数年を経て振り返り見れば、
もはや或る種、霊廟聖域の類に昇華したと
すら思える文港堂。
津波に攫われなかった思い出すらもやはり
跡形もなくコインランドリーに変わるのだ、
と考えた時、生半でない無常感に只々
打ちのめされますなぁ('~`;)
Commented by livehouse-uhu at 2016-06-17 08:09
お疲れ様。ライブレポがなかなか追い付かんじゃないか(^.^;。

それな。結局人は「自ら望むようにして」思い出を壊してゆく。巨大な天災は「手伝ってやろうか」ってなもんかもよ。

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