呉智英とつかこうへい
この御二方、対照的なことばっかり書いたり言ったりやったりしているようで、
実は僕の中でとても近い立ち位置にいらっしゃる。
生粋の日本人である呉氏が中国名をペンネームとし、
在日であるつか氏が平仮名のペンネームというのも象徴的。
つか氏が「腹黒日記」で
「日本古来の伝統文化やマナーを知らない連中」を小バカにしていたのと、
呉氏が「大衆食堂の人々」で「漢字の書き順なんかどうでもいい」と書いていたのが
何故か僕の中では同じベクトルから発生した考えに思えるんです。
いずれにせよどちらも偉いよね。
全くマイナーな世界からならともかく、そこそこの社会的地位を確保した上で
あれだけ歯に衣着せぬことはそう言えまいよ。
呉氏、「支那と呼んで何が悪い」と常に原稿に支那と書くので、
寄稿できない雑誌がいっぱいあるらしい。確信犯というより愉快犯だな。
ところで、「ボスの秘密部屋」の一人称がバラバラなの気になっている人います?
以前はいちいち注釈つけて同じ一文の中でも変えたりしてたけど、
この頃は日替わり。一応テーマに合ってるっぽいヤツを使ったり、気分だったり。
そんなこと別にどうでもいいかぁ。これ、売文じゃないしね。
あと「」の後の句読点は、「」内にも「」外にも「付けない」で統一することにしました。
例えば「シンヤさん、好き。」でも「シンヤさん、好き」。でもなく、
「シンヤさん、好き」
こんな駄文も毎日書いてるといろいろ気になるもんだなぁ。
実は僕の中でとても近い立ち位置にいらっしゃる。
生粋の日本人である呉氏が中国名をペンネームとし、
在日であるつか氏が平仮名のペンネームというのも象徴的。
つか氏が「腹黒日記」で
「日本古来の伝統文化やマナーを知らない連中」を小バカにしていたのと、
呉氏が「大衆食堂の人々」で「漢字の書き順なんかどうでもいい」と書いていたのが
何故か僕の中では同じベクトルから発生した考えに思えるんです。
いずれにせよどちらも偉いよね。
全くマイナーな世界からならともかく、そこそこの社会的地位を確保した上で
あれだけ歯に衣着せぬことはそう言えまいよ。
呉氏、「支那と呼んで何が悪い」と常に原稿に支那と書くので、
寄稿できない雑誌がいっぱいあるらしい。確信犯というより愉快犯だな。
ところで、「ボスの秘密部屋」の一人称がバラバラなの気になっている人います?
以前はいちいち注釈つけて同じ一文の中でも変えたりしてたけど、
この頃は日替わり。一応テーマに合ってるっぽいヤツを使ったり、気分だったり。
そんなこと別にどうでもいいかぁ。これ、売文じゃないしね。
あと「」の後の句読点は、「」内にも「」外にも「付けない」で統一することにしました。
例えば「シンヤさん、好き。」でも「シンヤさん、好き」。でもなく、
「シンヤさん、好き」
こんな駄文も毎日書いてるといろいろ気になるもんだなぁ。
by livehouse-uhu | 2009-07-14 14:16 | Comments(4)
『スツールに腰掛けた女性がもぞもぞする』の答えを代理で
書くのが大好きな小生がツアーから帰って来ましたよo(^-^)o
『シンヤさんって、好きだよね~』
書くのが大好きな小生がツアーから帰って来ましたよo(^-^)o
『シンヤさんって、好きだよね~』
「スツール…」はトランクス派の男性は
特にわからないだろうな~。
「シンヤさんのこと、みんな好きだよね~」?
特にわからないだろうな~。
「シンヤさんのこと、みんな好きだよね~」?
業田さんつったら、ワシ的には歌男っていう漫画がファーストインパクトだね。
んで、わしズムに連載していた独裁くん。
それとリンクしているSAPIO連載中の政界ガラガラポン。
自虐の詩、映画化した時は文庫本買ったっけ。
なんか知らんけど泣けるな、アレ。涙腺くすぐられる。
んで、わしズムに連載していた独裁くん。
それとリンクしているSAPIO連載中の政界ガラガラポン。
自虐の詩、映画化した時は文庫本買ったっけ。
なんか知らんけど泣けるな、アレ。涙腺くすぐられる。
理不っち、業田作品のそのラインナップを見ると
やっぱりオレよりだいぶ年下なんだと実感するな。
書いてることは先輩みたいなのに(笑)。
オレは「武士の魂」「俗物君」も好きだった。
やっぱりオレよりだいぶ年下なんだと実感するな。
書いてることは先輩みたいなのに(笑)。
オレは「武士の魂」「俗物君」も好きだった。

